TOEICスコアを100点UPさせる勉強法【1ヶ月で可能】

TOEICを1ヶ月でスコアアップしたい人

「TOEICの勉強をしてきたけど本番まで残り1ヶ月と少し。。
ぶっちゃけ勉強はしてきたけど、
最後の追い込みとして効果的な勉強法で勝負をかけたい。

また、効果を底上げしてスコアを5点でも多く取得するための教材や
ベストコンディションで臨むための方法などがあれば教えて欲しいです。」

 

そんな疑問に答えます。

 

高校の英語の点数は30点以上を取得したことがなく、TOEIC初受験のスコアは145点からスタート。

10分の隙間時間の勉強で810点まで伸ばし、
同じようにスコアアップを果たした多数の生徒実績を持つ私が
TOEIC初心者が行うべき勉強方法と教材について書いていきます。




TOEICでできる残り1ヶ月の勉強内容【やることは限られる】

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1ヶ月でできる勉強手順と方法を書いていきます。

具体的に全てのスコアの人に共通してしないといけないことは、

 

①公式問題集orTOEIC模試で解答

②スコアを把握

③リスニングとリーディングどちらが伸ばしやすいか

④どこのPARTが弱いのか

⑤勉強法を知って実践・量をこなす

 

このフローを残り1ヶ月の前にこなして計画を練って、⑤のフロー時には1ヶ月の追い込みができるようにしましょう。

直近で受けた模試結果から方針を決めよう

最近受けて返却されたスコアシートや、
自分で模試を受けてみた結果を用いて、
1ヶ月の期間で何を勉強すべきかについて方針を決めましょう。

ただただリスニングの勉強、またはリーディングの勉強、という
ざっくりな感じで勉強に取り組むと、
どうしても洋楽や洋画を見るだけの意味がない時間を過ごすことになります。

データ結果を確認しつつ、
何を短期間で伸ばすのかを決めて、
あとは圧倒的な量を重ねるべきです。

得意PART(60%以上の正解率)を重点的に取り組もう

データを算出し、60%以上のPARTを徹底的に追い込んでいきましょう。

なぜ60%のものかというと、
70%80%のものは既に出来上がっているので、短期間でも伸びにくいですが、
60%だと、短い時間でも70、80%まで到達することは可能です。

60%のものがなかった場合は50%、40%のものに注目して
取り組みましょう。

苦手PARTはやってもいいけどすぐに伸ばせるものでもない

苦手なPARTを取り組む人もいますが、
ぶっちゃけ短期間では取り組まない方がいいです。

苦手なPARTを取り組んだとしても、
いきなりスコアが格段に伸びるということでもないです。

また、苦手なパートを取り組むことで、
テンポよく勉強することができないので、
ストレスも溜まります。

試験前のストレスは本番に支障をきたすので、
得意パートで勢いを作ることが大事です。




1ヶ月の追い込みで使えるおすすめの問題集【2019年版】

Library Photo

1ヶ月の期間で使えるおすすめの問題集について書いていきます。

問題集を取り組む前に【重要事項】

問題集と言っても、
みんなが勧めているから、とか
学校がおすすめしているから、と言った理由で決めがちの人は多いです。

人によってフィットするかどうかや、
自分のレベルに合っているかなどにフォーカスしてから
取り組むべきです。

評判はあくまで一個人が感じたことなので、
参考程度にしましょう。

おすすめの問題集【方針がわかっていない人は公式問題集を】

おすすめの問題集は、
ETSの問題集とその他200問の模試です。

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これらは、一個人の意見や友人がおすすめしているから、
といった理由に関係ないです。

冒頭でも述べたように、今の現状がわかっていない人は、
何に特化して勉強すればいいのかを決めるためにも
上記の問題集から取り組むことをおすすめします。

おすすめの問題集については、
別記事にまとめたので、是非参考にしてください。

本番で成果を出すための調整法【1ヶ月間で可能】

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成果を出す人は、本番の調整も抜け目がありません。

前日は今まで間違えた問題の確認のみ

前日にありがちなのが、新しい問題集や模試を解こうとするといったことです。

これはなぜダメなのかというと、
前日に新しい知識を加えると、当日に緊張から今まで身につけた知識に
余計な知識が入ることで整理できずに不正解をしてしまうからです。

例えば、引っ掛け問題がよく出てくる応用問題を前日に解いていて、
試験当日では基本的な問題が出てくると、基礎が完璧にできていない人だと簡単な問題でも間違えてしまいます。
今まで間違えた問題や出題パターンを確認するようにして、取れる問題を落とさないことを意識することが重要です。

“俺はメンタル強いぜ!”

という方は前日に新しい模試を受けるのも良いです。バクチみたいになりますが、スコアが上がっていれば、
当然本番での自信に繋がります。

会場に到着まではひたすら速聴!

会場に到着するまでにしないといけないことは、速聴です。
速聴を当日にできるだけ多くの時間にしておけば、本番でのリスニングも普通のスピードでも遅く聞こえます。

逆にリーディングはしないほうがいいです。
試験前に疲れたり、移動手段によっては酔って疲れます。

速聴で英語を聴きながらウォーミングアップをするようにしましょう。
ウォークマンは音質がいいのと、語学学習機能や速聴機能がついていて非常に便利です。

 

 

集中力を切らさないための糖分・カフェインの補給!

そして最後が糖分とカフェインの補給です。

リーディングの中盤から終盤にかけて集中力を切らす人がほとんどです。
後半のバテを防ぐために事前に摂取すると効果的です。

しかし、トイレに行きたくなるのを防ぐためにも、
寒い時やトイレが近い人は気をつけましょう。
(私はリーディングの時にトイレが我慢できなくて途中退席したことがありますが、本当に後悔したことがあります。)




まとめ:TOEICの勉強は残り1ヶ月でも諦めたら終わり

スポーツも勉強も諦めたら終わりです。

この1ヶ月で人生単位で変わる

1ヶ月という期間で何をするかで人生そのものが変わります。
たかがTOEIC、されどTOEICです。

自分はTOEICを勉強した結果、
Fラン出身ですが、上場企業に就職することもできましたし、
英語以外のスキルも手にいれることができました。

勉強をしているときは見えにくいですが、
少しずつ人生が変わっていきます。

「あと1ヶ月もある」なのか「あと1ヶ月しかない」か

考え方をどのように持つかを意識しましょう。

“あと1ヶ月もある”なのか”もう1ヶ月しかない”なのか、
前者と後者、どのような気持ちを持つかで
本番のスコアも上がっているのか下がっているのかで分かれます。

自分の気持ち次第で、
最終的には人生そのものが変わるので、
最後まで走り抜きましょう。

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