TOEIC PART1の問題を完全制覇する勉強法【解説】

TOEICを勉強している人

「TOEICのPART1を完全にクリアする
勉強法や解き方を教えて欲しいな。

旧形式から新形式に変わったタイミングから
問題数が減っただけでなく、

優しい問題が減って寧ろ難しくなって、
最初の出だしで躓いてるから
本番でも使えるテクニックも一緒に知りたい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・PART1を1問もこぼすことなく正解する勉強法

・限界のその先の勉強法

・本番で使える解き方テクニック

 

PART1の正答率は95%から100%を継続し、

PART1に関するアビメは、
90%を切ることはなくなりました。

 

勉強量を重ねた経験からPART1の勉強法や解き方を
解説していきます。

PART1を1問もこぼすことなく正解する勉強法

shallow focus photography of person in white and black striped top writing on white paper

PART1の勉強はリスニング練習で
ウォーミングアップのようなものです。

 

この記事で書くのもなんですが、
ぶっちゃけ勉強しても大きくスコアが
変わるといったことはないので、

 

リスニングを本格的に磨きたい人は、
PART2,PART3,PART4の勉強をすることを
オススメします。

PART1が出てくる問題はパターン化されている

出題される写真や語彙は決まっています。

TOEICのPART1の写真問題では曖昧な表現が出てきません。

 

動詞だとthink,guess,say,,,
といった写真ではわかりにくいものは
使われることはないです。

 

となると写真も限られたものしか
ETS側も出すことができません。

 

ということはTOEICのPART1では、
よく出題される写真問題とそれに出てくる選択肢の
英文パターンを覚えれば、PART1は完全解答ができます。

PART1の勉強法

パターンを覚えただけでは、
実際に解答はできないです。
(野球中継を見ただけで上手くなるのか?と同じ論理)

 

よく出てくる文法や単語を
自身の頭の中に刻み込むくらいに
入れないと、完全解答はできないです。

 

そんな中で、やるべき勉強法は、
ディクテーションとシャドーイングが鍵を握ります。

 

 

よく出てくる文法や単語をディクテーションやシャドーイングを
することで頭の中に深く覚えこむことができ、完全に覚え込むことができたら、
PART1の問題で文法や単語が出てきても正解か不正解かの反応ができます。

 

具体的にどのようにディクテーションや
シャドーイングをするのかと言うと、

 

ディクテーションでまず用意するのが
ノートを用意しても良いですが、いらない紙の裏紙を使って行うと、
お金的にも環境的にも良いのでおすすめです。

 

実際にやるべきことは、
ウォークマンなどでリピートで音声を流し、
聞こえた英文をひたすら書き殴ることを
してください。

 

ひたすらやっていると何が変わるのかと言うと、
文法や単語を一語一句圧倒的に聞き取ることが
できます。

 

聞こえた英文を真似して発生する
シャドーイングも同様に行うと、
効果は倍です。




限界のその先の勉強法

man with red backpack standing on cliff facing mountains under white sky during daytime

 

PART1は問題数が減ってそこまで注力はしなくても
問題ないです。

しかし、最初のPARTなだけあって、
ここでしくじると、残りのリスニングも不安になります。
PART1を完全制覇したい人に向けて負荷をかけた勉強法を
書いていきます。

多解をしよう

慣れてきたら多くの問題を解けるようにしましょう。

旧形式になったことにより問題数も
少なくなったと同時に難易度も格段と
上がりました。

勉強法をわかったらあとは、
量を重ねるだけです。

勉強法を理解した中で、
より効果的な多解をする上で有効な問題集を紹介します。

 

PART1に特化した本を使って取り組むことで、
様々なパターンの問題が出題されます。

しかしPART1に特化している且つ
勉強法を用いて難易度も高めのものを使えば
PART1も完全制覇することができます。

このイイクフンの問題集は、
日本よりもレベルの高い韓国の模試から
抜粋されており、レベルの高い問題を解答することが
できます。

速聴をしよう

慣れてきたら速聴でディクテーションをしていきましょう。

速い英語のアナウンスを聴きながら
ディクテーションや実際に問題を解いたりすると、
普通の音声になると遅く聞こえます。

通常のものより重いものを使って
本番で重さを戻すと軽く感じるのと
同じ論理です。

これはウォークマンなどで速聴設定を
することで、トレーニングができるので
おすすめです。

ウォークマンはiPodと違って、
語学に特化している機能もあります。

負荷をかけた解き方をしよう(練習のみ)

速聴と同じく、従来の写真を見ながら答えるというやり方で
問題を解くのではなく、写真を見ずに選択肢を聞いてから写真を見て
答えるというやり方で勉強してみましょう。

これをすることで、

”Aの選択肢は何だったっけ?”

といった一番最初に聞くAの選択肢の
記憶定着度は高くなります。

解き方を書いていきます。

①:写真を見ずに選択肢のA〜Dだけを聞く

②:聞き終わったら写真を見て答える

③:①と②を繰り返す




本番で使える解き方テクニック

「テクニック」の画像検索結果

ここまできたらあとは本番で使って
1問でも多く、そして5点でも多くの問題を
解くための解き方テクニックを書いていきます。

写真だけを見ながら答えを連想

試験開始のタイミングで写真を
一旦全て見るようにしましょう。

問題解答経験が豊富で、
尚且つ、復習を多くしていた場合、
写真を見ただけでどのような英文が
話されるのかが推測することができます。

PART1の写真を全て見てから問題に
取り組むという姿勢で取り組むと、
選択肢のイメージが浮かぶのでかなり有効です。

 

何を言っているかがわからなくても消去法で解決

全くわからない問題に対しては、
諦めずに消去法を用いて解答することができます。

TOEICはマーク試験です。
消去法を用いて取り組めば、
選択肢の英文が聞き取れなかったとしても、
解答することができます。

例えば、A、B、C、Dのうち、例えばAがわからなかった、
または確証を得られないものであったとしても、
他の3つが検討違いな文章だったらAを選択できます。

TOEIC900点でも
何を言っているのかがわからない時があります。

なので消去法を用いて1問でも多く解答して
いきましょう。

写真

(例)
(A) They’re taking their sunglasses off.
(B) They’re preparing to leave the table.
(C) They’re carrying a table outside.
(D) ??????????????

例えば、写真を見て、A。B、Cの
選択肢を聞いた時に、明らかに答えが違うと
わかったけどDの選択肢が聞き取れないという場合、
Dを選択しましょう。

正解の文章は難しくなっている場合があります。

全くわからなかったら解き方云々の前に捨てましょう。

全くわからない問題は捨てて
塗り絵するようにしましょう。

たかがPART1です。
試験は始まったばっかで、
他の問題を解答することができればいいです。

1問を落としたとしてもスコアが大きく下がるといった
影響はありません。

全くわからない問題は
捨てて次の問題に取り組むようにしましょう。

事前にA、B、Cのどれかを塗り絵するということを
決めていれば、潔く次の問題に取り組みやすいです。

まとめ

まとめていきます。

・PART1で出てくる写真は限られている

・PART1の勉強法を熟知する

・問題の量を重ね、負荷もかける

・全ての写真を確認し消去法を使って最後まで解く

・解けなかったら潔く塗り絵をして次の問題に取り組む

 

PART1は言ってしまえば、
受験者のモチベーションを下げさせるための
問題と言ってもいです。

 

この問題を完全制覇するためには、
勉強法に沿って且つ量を重ねることで
1問もこぼすことなく、解けることができます。

 

最初のTOEIC試験で出てくる写真問題のPART1を
完全制覇し、次のPARTに繋げていきましょう。

 

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