【新形式対応】TOEICのPART3・4を正確に解答するリスニング勉強法

TOEICを勉強している人
「PART3とPART4の聞き取りができるようになりたい。
旧形式になったことでより難しくなってしまったし、

英文を読みながら尚且つ聞き取りができる
スコアアップするための勉強法や解き方のを教えてほしい。」

 

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

・PART3とPART4の勉強法(全般)

・PART3とPART4を5点でも多く取る解き方

 

TOEIC受験回数は旧形式と新形式を合わせて70回超え。

 

調子が悪くてもリスニングのスコアは400点を切らないようになり、
韓国語やフランス語にも生かしています。




PART3とPART4の勉強法

person flipping book

PART3とPART4の勉強法は、
当然のことからただ聞き流すだけでは、
絶対に聞き取ることはできないです。

 

PART3とPART4の勉強法をまとめました。

リスニングの勉強法(全般)

 

リスニングは”聞き流すだけ”では
絶対にできるようにはなりません。

 

聞き流すという行為は、
まさしく右から左へとただ音が流れているだけで、
空いたバケツに水が何度も入れられて捨てられている
状態です。

 

年齢的に、言語学的にも脳科学的にも文法や単語を
座学せずに身につくのは母国語がまだ完全に形成されていない
6歳以下の子供までと証明されています。

 

リスニングの勉強方法は、単調なトレーニングでありますが、ディクテーション
シャドーイングオーバーラッピングが非常に有効な勉強法です。

 

さらにその中でも英語で言われていることを脳内で想像する
脳内イメージングや発音を直すことで根本的に聞き取りやすくする発音矯正
や故意的に英語の音声を早くして負荷をかける速聴はおすすめです。

PART3とPART4の勉強法

PART3とPART4に特化した勉強をすると
比較的早くスコアアップができるようになります。

 

リスニングの勉強法の中でもTOEICのPART3とPART4に
有効な勉強法は、シャドーイングとディクテーションですが、
先読みの練習をすると、スコアアップに繋がりやすいです。

 

先読みとは、問題文と選択肢のA〜Dをリスニングが
流れる前に瞬時に読み込むということです。

 

これをすることで、どのような話の流れで
アナウンスされるのかがわかるようになります。

 

そして、勉強法としては、
PART3とPART4の問題の文章を
覚えこむことが大事です。

 

覚えこめば、”読む”というより
”見る”だけで良いので、
選択肢も確認することができるので
より正確に解答することができます。




PART3とPART4を5点でも多く取る解き方

depth of field photography of man playing chess

 

勉強法をわかって、トレーニングを積んだら、
今度は本番で使える解き方のテクニックを紹介します。

 

ここからは勉強量を積んできた人だけが
使えるものになります。

先読みは必須

先読みをすることでTOEICに出題されるストーリーの
流れを把握することができます。

TOEICに出てくるストーリーの流れを
覚えておけば、どこがポイントかがわかります。

「toeic part3」の画像検索結果

まずはこの写真の問題文である

 

1:Where is this conversation happening?

2:How did the man originally make his arrangements?

3:What will the man most likely do now?

 

この3つの先読みをしてください。
さらっと確認できるレベルなら各問題の
選択肢を先読みしてください。

 

問題によっては選択肢を先読みすることが
時間的に厳しい場合があるので、
その時は問題文だけは理解できるように
先読みをしましょう。

森を見て林を見る

TOEICのPART3、PART4のストーリーの流れは
細かい箇所は違ったりしますが、
問題3つに対して、問われることはそれぞれ違います。
問われる問題の種類を把握すれば、ポイントがわかるので、
どこにフォーカスして聞き取れば良いかがわかります。

 

テストの傾向上、
最初の1問目はWhereやWhoといった
”だれ”が”どこ”といったことを問われてます。

 

2問目はWhatを問われるものが多く、
3問目は未来はどのようなことをするのかといった
具体的なアクションや推測となるものが多いです。

わかった選択肢を忘れないようにしよう

わかった問題は必ずA、B、C、Dの選択肢に
指をおくことを推奨します。

せっかくわかったのに答えを忘れてしまっては
悔やみきれないです。また、わかったらマークするということでも
良いですが、回答するマークがずれていたりする可能性もあるので
危険です。

「toeic part3」の画像検索結果

例えば、写真の問題の答えがDだと判断した場合、
Dと書いている選択肢に指を置いてください。

 

そして指を置きながら2番目の問題を解いていき、
わかったら同じように指を置いてください。

 

最後の問題を解いたら、
マークシートを最後の問題から2問目、
1問目とマークを塗りつぶしてください。

わからないものは捨てる

black and green trash bins

 

まとめます。

・聞き流しでリスニング力を身につけるのは不可能

・PART3、PART4の勉強法を実践

・先読みは絶対に行う

・全体像を把握して詳細を理解する

・わかった選択肢は指を置く

PART3とPART4は問題数が多くなって尚且つ、
問題傾向も大きく変わったことで難易度はかなり
上がっています。

 

なのでわからない問題はきっぱり捨てるように
しましょう。ずるずると引きずると、
取れる問題も落としてしまいます。

 

今回は以上です。

 

記事を見ただけで何も行動しないというのは
全く意味がありません。

今すぐ勉強に移るように行動しましょう。

 

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