多言語学習のコツを手に入れてマルチリンガルになろう【メリットとデメリットも説明】

英語以外の言語も身につけたいと考えてる人
「英語以外の言語も身につけて多言語を扱えるようになりたい!

日本語と英語以外の言語を身につけて、
自分自身のスペックを上げたいので
多言語の学習方法を教えてください。

また、多言語ができた時の就職や転職などの
将来性やメリットとデメリットがあれば教えてください。」

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている私は、
英語以外にも独学で韓国語やフランス語にも挑戦し、
日常会話レベルですが資格も手に入れることができました。

実践ベースでは京都のビジネスホテル内のレストランとバーで接客し、
スピーキング力にも磨きをかけた経験があります。

 

 

 

 

 

 

多言語学習のコツは3つ

Clear Light Bulb on Black Surface

多言語学習では大きく3つのコツがあります。
意外にもシンプルなのですぐに実践することをお勧めします。

 

①会話中心で学ぶ

②文法を先に覚える

③単語は中学レベルのものをチョイス

 

多言語学習のコツ①〜会話中心で学ぶ〜

多言語を学んでいく上で必要なことは、
座学で学ぶよりも会話中心で学んでいく方が楽しいですし、
すぐに身につきます。

 

よく外国人の彼女ができればすぐに外国語が
身につくと言われていますが、

 

自分が身につけたいと思っている外国語を
母語としている友人がたくさんいる環境になれば、
自然にその言語を使えるようになりたいと思えるようになり、
勉強のモチベーションがアップします。

 

外国人の友人なんて都心に住んでいないのにいないよ。。

 

と思っている方は、
今の時代ではアプリやサイトを通して友人を作り、
外国語を学ぶことができます。

 

 

言語アプリで世界中の人と繋がることができ、
親日の人と言語交換で会話することができます。

 

なので地方にいるから機会がない問題も解消されてるので、
ダウンロードして今すぐ学びたい言語を勉強してください。

多言語学習②〜文法を先に覚える〜

多言語学習でしないといけないことは、
単語を覚えることではなく、
基本的な文法から先に覚えてください。

 

英語と同じで文章構成だけを覚えれば、
あとは単語を覚えるだけで文法に組み込めば
言語として成り立っていきます。

 

基本的に英語文法の覚え方と同じなので
リンク内の勉強法を見ながら勉強してください。

 

 

手順としては、

文法を覚える→自分が覚えている単語を当てはめる

といった流れで、
わからない単語を覚えていけば覚えていくほど
話せるレベルも上がっていきます。

多言語学習③〜単語は中学レベルのものをチョイス〜

多言語を勉強する時は、
中学英単語レベルの単語帳を使ってください。

 

多言語だと当たり前ですがいきなり難しい単語を
覚えようとすると挫折しやすいです。

 

会話中心でわからない単語が出てきたら、
その都度、単語をメモして、

 

後日意味を調べてください。
Googleでなら辞書がなくても簡単に調べることができます。

 

 

この本は英語以外の言語を身につけるための
バイブルです。

根本的な言語の身につけ方が
一から書いてるので手にとって見るのもありです!




多言語学習をすることでのメリット

Man and Women Hand Shake

多言語学習をしていく上で、
メリットについても説明していきます。

 

【メリット】

①圧倒的差別化ができる

②言語習得が早くなる

③その言葉を母国語としている外国人と仲良くなれやすい

 

【多言語学習のメリット】①圧倒的差別化ができる

多言語を勉強する最大のメリットと言っていいのが、
他の人と能力的に差別化を図ることができます。

 

この背景としては、日本はヨーロッパのように
内陸国でもなければ、EU加盟国のように移民を
たくさん受け入れてきませんでした。

 

そのため、地方はもちろんのこと、
英語を話さないと生きていけないという生存していくための
理由がないため、

 

英語を勉強する意味がないという位置づけでした。

 

なので英語はもちろんのこと、
英語以外の言語も操ることができれば、
人気者になれることもできますし、
自分自身の自信になります。

【多言語学習のメリット】②言語習得が早くなる

多言語学習するメリットは、
様々な言語を身につければ身につけるほど習得が早くなります。

 

なぜなら韓国語とかであれば、半分近くの単語の発音が
日本語と同じまたは似ているものが多く覚えやすいです。

 

英語ができる人であれば、フランス語の語順も
頭に入りやすいですし、フランス語ができればイタリア語と
スペイン語も兄弟みたいなものなので1年もかからずに
雪だるま式で取得ができるようになります。

【多言語学習のメリット】③その言葉を母国語としている外国人と仲良くなれやすい

多言語学習をしていくことで、
なんと言っても現地語を使えることでその国の人と親しみやすくなります。

 

英語で話しかけるよりも、
拙くても良いので現地語で語りかけたりすると、
打ち解けやすくなり会話が英語よりも格段に弾みます。




多言語学習をすることでのデメリット

man sitting at the shed beside the street

多言語学習をしていく上で、
デメリットについても説明していきます。

【デメリット】

①実は需要的には大きくない

②言語が混じることがある

③英語ができないと価値が下がる

 

【多言語学習のデメリット】①実は需要的には大きくない

多言語学習をしていく上でデメリットなのが、
努力をしまくっても需要はそこまで大きくはありません。
(自己PRのネタにはなる)

 

日本では、英語が基本的に使えたら困ることもない
という考えであり、

 

英語+専門知識があってこそ価値が高いという
考えがあるからです。

 

デメリットではありますが、
学生であれば、

就活で

TOEIC900点+他の言語は日常会話レベルで使える+専門的なスキル

があれば就活無双することができます。

【多言語学習のデメリット】②言語が混じることがある

マルチリンガルの運命と言ってもいいのが、
他の言語と混じってしまうことです。

 

メリットで述べたように似ていることで
覚えやすい分、発音や単語が混ざったりしてしまう時があります。

 

例えば、フランス語とイタリア語では男性形と女性形の単語で
混合したり、英語の読み方でフランス語を読んでしまうであったりなどの
無意識レベルで生じてしまうので、デメリットでもあります。

【多言語学習のデメリット】③英語ができないと価値が下がる

多言語をやっていく上で、英語が中途半端だと使いものになりません。
英語をベースで多言語を身につけていることでビジネスにおいて
価値が見出せます。

 

基本的に英語の方が、話す人が多いということや、
たとえ現地語が使えたとしても、取引を公正にするために
英語が使われる可能性が大きいです。

 

就活や転職であれば、
就活やキャリアアップ目的なのであれば、
TOEICなどの証明書を使ってアピールすると良いです。




まとめ:多言語学習は就活やキャリアアップ目的なら英語+αが良い

desk globe on table

 

まとめます。

 

・会話中心で楽しみながら文法中心に学習

・多言語が使えると差別化できるメリットがある

・しかし就活などでは大きなメリットにはならないため労力と見合わない

・英語ができて多言語ができることで価値が見出せる

・英語+αで多言語が使えると現地の人と打ち解けやすい

 

多言語学習は、特に日本であれば
英語ができる人も少ないので、かなりレアな人物に
なることができます。

 

しかし就職活動や転職活動で、
良い就職先に行けることや収入アップには
直結で繋がることはないに等しいです。

 

なぜなら、
英語を専門的に学んできた人と
中途半端にいろんな言語を身につけた人で
あれば、

 

当然、前者を雇用して、足りないところは
外注や他の専門的に勉強してきた人を雇ってしまえば
いいからです。

 

多言語学習は歳を重ねている人であれば、
認知症を防げる効果もあったり、

 

その言語が母国語の外国人と会話すると
英語よりも話が弾んだりするので、
多言語を用いて仕事に生かしたいと
考えている人は英語をベースに用いて
他の言語を使うと良いです。

 

今回は以上です。

 

記事を読んだだけでは何も変わらないので

すぐに行動をするようにしましょう。

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