TOEICの点数を就活で嘘ついたらどうなるのか【経験から推測】

こんにちは。ケントです。

今回の記事は経験から推測しており、
TOEICの点数は嘘をついたことはありません。

 

TOEICスコアを偽る行為

・TOEICスコアが790点なのに800点と嘘をつく

・企業によってはバレやすく即不採用メールが送られる

・内定してもあとあとが辛い

 

TOEICスコアを就活で嘘をつく行為は、
上記の通りです。




就活ではTOEICスコアは簡単に嘘をつける

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今ままでTOEICの勉強を頑張ってきた人にとっては
憤りを隠せないかもしれませんが、

就活でTOEICの点数を嘘つくことなんて可能です。

私の友人も偽ったTOEICの点数でエントリーシートを
書いてました。

エントリーシートなら書いてもバレない

エントリーシートに書くくらいなら正直バレません。
TOEICのスコアを証明できるものを
提出するようには言わない企業がほとんどです。

(外資系企業や英語を社内で使っている企業だと
提出が求められる可能性は大です。)

 

企業は何百枚、何千枚といったエントリーシートを
筆記試験の結果と一緒に確認していくので、

TOEICスコアの証明書までは
エントリーシートの段階では時間的にも確認できないです。

 

また、新卒の就活ではぶっちゃけポテンシャル採用なので
そこまで重要度はないに等しいです。

なので、仮にスコアを990点と嘘のようなスコアを
書いていてもエントリーシートが通ることがあります。

当たり前だけど面接で問われる

当たり前ですが面接で問われます。

点数が高ければ高いほど、

 

・留学経験の有無

・勉強法

・いつ取得したか

・英会話はできるか

 

などなど圧迫面接のように
突っ込んでくる面接官も中にはいます。

 

サイコパスの面接官なら
面接の場で英語で話してくださいと
求めてくる人もいるので注意です。

内定を手にした瞬間に重圧がかかる

仮に面接を潜り抜けることができて内定を手に入れることが
できたとしても次に待っているのが、スコアの証明です。

会社によっては入社前研修の一貫として、
TOEICを内定者で社内受験したり、
内定を手にした瞬間に証明書のコピーを提出するように
求められます。

嘘をついていた場合、
ひどい場合はせっかく手に入れた内定が
取り消しになる可能性もあります。
(騙していたので当たり前ですね。。)

嘘を本当にする力があれば大丈夫ですが、
就活が終わったら残りの学生生活も就活のために
時間を削ることになります。




TOEICスコアで嘘をつくのは絶対にやめましょう

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偽ったTOEICスコアを提出したとしても
後々に必ずバレます。

新卒に求めるものは英語力は3の次くらい

大学や世間では新卒の就活でTOEICの点数がない人は
どこにも就職することができないような風潮がありますが、
全くそんなことはないです。

新卒が3年以内に離職する比率は年々上昇している傾向

企業は会社に慣れて業務に慣れて少しでも早く戦力になって欲しいため、
新卒に求めるものは、基本的に志望度や学生時代に力を入れたことです。

あなたが経営者で新卒の学生を雇用するときに、

 

英語はまだできないけどその企業の事業に熱意がある人

業務内容よくわからないけど英語ができるから早く海外駐在させて欲しい人

 

会社の売上を考えれば前者を採用するはずです。
なぜなら長く働いてもらって英語は後々に研修でなんとかすればいいと
思うはずだからです。

TOEICのスコアは当然あった方が良い

TOEICスコアがない人は嘘を書いてはいけませんが、
既に高得点がある人は、資格欄に書いてください。

英語ができることによってプラスαの武器になります。

逆にスコアがない人もありのままのスコアを書きながら、
履歴書には継続的に勉強していく予定ですといった
ポジティブなコメントを書いておけば、
企業に良い印象を与えることができます。

就活においてもプライベートにおいても
嘘をつくのは良くないですね。

大学に入ったばかりであれば、
今の自分自身を進化するための取り組みを
していきましょう。

時間がない人はありのままの自分を
アピールしていく方が、面接で伝えやすいです。

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