多言語が話せる人の仕事4選【マルチリンガル限定】

こんにちは。ケントです。

英語以外に韓国語とフランス語を
勉強しています。

学生時代はバーテンダーのアルバイトで
日本語、英語、韓国語、フランス語で
接客してました。

 

多言語が話せる人の仕事4選【マルチリンガル限定】

 

①翻訳家・通訳

②接客業

③貿易関係

④YouTuber

 

マルチリンガルの人は日本だけでなくて
言語が使えるので仕事場所を国内外と
選ぶことができます。

そのため企業に雇われずに、
フリーランスで働く人も中にはいます。




①翻訳家・通訳

「translator」の画像検索結果

多言語が操ることができる人は、
通訳や翻訳の仕事ができます。

使える言語が多ければ多いほど案件が多くなる

もちろん、その言語の習熟度にもよりますが、
言語習得が趣味になっている人からすれば、
言語が多ければ多いほど案件も多いです。

英語は世界規模で使う言語なので、
競合となる人が多いです。

そのため、通訳と翻訳で経験を重ねている人が
有利なため、新規参入していくには難しいです。

しかし英語以外にもフランス語やイタリア語、
などの他の言語も操ることができれば、

自身の母数を増やしてるので
案件数としては増えます。

ニッチな言語程、単価は高い傾向

言語と一言で言っても
メジャーな言語からマイナーな言語があります。

メジャーな言語は既に通訳・翻訳で
経験値を積んでいる人が多いのと、
単価も安いです。

しかし、あまり聞いたことのない言語は、
勉強をしてきた人も少ないため、
高単価で仕事を受注することができます。

また、一度契約してしまえば、
経験を積めるだけでなく、

再度依頼を頂ける可能性が高いです。

なぜなら顧客目線で考えても、品質がよければ、
またこの人にお願いしたいと思うからです。

翻訳家・通訳士としてフリーランスになるには

翻訳家・通訳士をフリーランスとして
働きたいという人はスキルを上げていき、
高い単価の案件を数多く勝ち取っていくことが重要です。

スキルを上げるには単価が安くても
本番で慣れていくのが一番です。

フリーランスになるための詳しい方法を書いたので
見てください。

②接客業

woman standing on food counter

2つ目が接客全般です。

接客業は店舗にもよって変わりますが、
需要は高めです。

日本に来る外国人は年々増えている傾向

日本はおもてなしで世界的に有名です。
そのため、日本に来る外国人は増えつつあり、

都市部のホテルやレストランといった
接客業であれば、

外国人の顧客に外国語を使う機会は
自然に多くなります。

ニッチな言語はなかなか使える機会は
ないかもしれませんが、

英語を始めとした中国語や韓国語、
フランス語などはかなり使える機会が
多いです。

単価は全体的に安い

接客業なので需要は高いですが、
高単価は少し望めないのが現実です。

なので接客業をやることのメリットとしては、
通訳的なスキルを上げるための修行の場として
考えて経験を積むのがベストです。

学生であればアルバイトで経験を積みながら、
個人で通訳や翻訳で起業してみるのもありです。

③貿易関係

cargo port crane

貿易関係の業務では、
様々なモノを扱うため、
言語以外にもやりがいや楽しみが増えます。

海外駐在

貿易は日本と海外の架け橋です。

企業に属すと何年かは日本で経験を
積んだ後に、特定の国に海外駐在をすることになります。

特定の国へ駐在することにはなりますが、

基本的に扱う商材は、
海外からの輸入・輸出品になるので、
様々な言語を扱うチャンスがあります。

言語以外に必要なスキル

言語以外に必要なスキルは、
請求書の処理や通関手続き、倉庫運営などを
行えないといけません。

海外駐在は基本的に危険地手当といったものがあるため、
収入としては良いですが、

言語以外にしないといけないこともあるので
業務の量としては忙しいです。

会社で経験を積んだ後に独立

会社である程度経験を積んだ後に、
独立することも可能です。

海外と取引をする時に必要な業務や処理を
理解していれば、

自分自身で海外品を仕入れ、
販売するビジネスも立ち上げることもできます。

④YouTuber

Black Flat Screen Monitor With Turned-on Screen

YouTubeで発信をしながら広告費や
企業案件で生きていくのもありです。

多言語YouTuber

多言語YouTuberと調べれば、
検索結果がたくさん出てきますが、

日本人ではまだまだ少ないです。

圧倒的ブルーオーシャンの市場なので
たくさんの言語を勉強しているのであれば、
それらを用いて発信していくのもありです。

収入までは難しい

広告費や企業案件を扱うまでは
かなり努力しないと正直難しいです。

なので本業の仕事をせずに
YouTubeを始めるのはナンセンスです。

副業として始めながら動画を作成し、
アップロードし続ければ、
視聴者数が増えていきます。

発信し続けることで成果を生み出せる

根性論になりますが、発信し続けることで
成果を生み出すことができます。

継続していく上でコツとなるのが
多言語を用いて発信しながらスピーキング力を
上げるといった目的があれば諦めることなく
続けることができます。




「マルチリンガル」と言える証明書があると仕事ができやすい

person stamping on paper white sitting near desk

「マルチリンガルです」と言っても
挨拶しか言えなければマルチリンガルとは
言わないという人もいます。

多言語を用いて仕事をしていくための方法をまとめました。

各言語の資格取得にチャレンジ

多言語を勉強しているのであれば、
それぞれの言語の資格取得に励んでください。

資格取得=ペラペラに話せる

ということではないですが、

資格取得をすることで、
モチベーションを上げることができます。

世の中は論より証拠

英語ならTOEIC。
自動車運転なら普通免許証。

何をするにしても仕事にしていくということであれば、
公認の資格がないと手に入れにくいです。

結果が全てを凌駕します。

この世の中は論より証拠の構成でできているため、
多言語を勉強していてそれらを仕事にしたいと考えている
マルチリンガルの方は、資格を手に入れた方がベターです。

資格があれば仕事は手に入れやすい

資格があればフリーランスの翻訳にしても
どこかに就職するにしてもアピール材料になります。

資格を持っていない人よりも
持っている人の採用する方が雇用する方も
安心材料ができるからです。

【まとめ】まずは行動しましょう

Person Stands on Brown Pathway

多言語が話せる人の仕事を理解したところで、
次に重要なことが実際に行動してみることです。

行動してみることでわかることがあります。

資格取得できていない人は、
合格に向けて勉強していくことであったり、

仕事で使っていきたいと思っている人は、
今すぐ探す行動をしてください。

現状と1週間後が何か変わっているように
変化を起こしていきましょう。

せっかくたくさんの言語を勉強しているのであれば、
宝の持ち腐れにならないように行動するのがベストです。

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