多言語を使って転職することでキャリアアップ方法【まとめ】

こんにちは。ケントです。

英語以外に韓国語とフランス語を勉強し、
学生の時には仕事でフル活用してきました。

 

多言語を使って転職することでキャリアアップ方法【まとめ】

 

①多言語を使った転職事情

②収入アップ

 

多言語を使って収入アップしていきたい人の中には、
言語を勉強してきたのだからこそ、それらを仕事にして
転職したいと考えている人もいるはずです。




①多言語を使った転職事情

Closed Brown Wooden Doors Inside Poor Lighted Room

多言語を使った転職事情について
書いていきます。

日系企業の転職では大きなキャリアアップは難しい

ぶっちゃけ日系企業での転職で大きなキャリアアップは
難しいです。無理に等しいです。

言語が使えるだけでモノが
たくさん売れるということではないので、

人材投資してたくさんの給料を支払うのであれば、
世界共通語の英語を既存社員に研修として投資する方が
ローリスクだからです。

しかし、前職がメーカーの営業で
言語が2つ、3つ使えれば、

前職の経験が様々な言語を用いて
世界的に通用することができる印象を与えるため、
海外採用として採用される可能性もないことはないです。

椅子はかなり限られているのでかなり難しいですが、
受けてみる価値はあります。

外資系企業を受けると大きく収入を上げれる

日系企業で受けれる企業は少ないですが、
外資系企業なら可能性は大きく広がります。

日系企業は終身雇用を大切にする文化なので、
仕事ができなくても基本的には勤続年数を重ねていれば
問題がありません。

しかし、外資系企業はプロスポーツと同じで
結果によっては20代で部長クラスまで
成り上がる人もいるくらいなので、
魅力的です。

言語が使える=採用にはなかなか結びつかないですが、
簡単に解雇もしてくる環境なので、
比較的採用はされやすい傾向だったりします。

たくさんの言語を使える人よりも専門的に使える人

仕事という観点では、たくさんの言語を使える人よりも
1つの言語を専門的に使える人の方が需要が高い傾向です。

理由としては会社はチームみたいなものなので、
できないところはできるやつでカバーするといった感じだからです。

しかし、専門的に使えるレベルが
たくさんあるというものであれば武器になります。

②収入アップ

Brass Round 7 Stack Coins

収入を具体的に上げていくための方法を書いていきます。

外資系企業への転職をチャレンジしてみる

収入を具体的に上げていくには、
日系企業よりも平均年収が高い外資系企業への
転職してキャリアアップするのが良いです。

パラレルワーカーとして副業もあり

外資系企業に転職するのは難易度が少し高いと
感じるのであれば、副業として始めるのも良いです。

政府が副業解禁を推し進めているので、
自分が使える多言語のスキルを対価にしていくと
やりがいもできて楽しいです。

フリーランスになるのも可能

副業で始めてみた結果、
食べていけるくらいの収入がついてきたら
仕事をやめて好きな多言語を用いて独立するのも面白いです。

需要があれば半年で独立することも可能です。

一般的にフリーランスと聞くと、
エンジニア系のみしかイメージが出てこない人が多いですが、

フリーランスは通訳や翻訳などで独立する人も
多くなってきています。

多言語を武器に転職する方法と独立する方法

多言語を使って転職する方法は
人によって様々ですがなかなか見つけられないのが現実です。

自分自身は需要がないと思っていても
会社が見つけられていないだけで、
あなたのニーズがものすごく高い場合があったりします。

しかし手取り早く仕事を見つける方法を用いれば、
良い転職先も見つけることも可能ですし、
フリーランスとして仕事を見つけることも可能です。

 




【まとめ】転職なら外資系が狙い目。それ以外なら副業

Man Walking on Sidewalk Near People Standing and Sitting Beside Curtain-wall Building

キャリアアップを目的として転職を考えるのなら
外資系の企業を中心に探すのが良いです。

しかし、結果によっては日本企業よりも簡単に
解雇される事実には変わりがないので、

副業としてスキルを販売していけば、
収入アップをすることができます。

副業なら全国的に緩和されつつあるので
手軽に初めてみてはどうでしょうか。

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