多言語を使って認知症を避けれる3つの理由【簡単】

こんにちは。ケントです。

英語以外に韓国語とフランス語を勉強し、
5人に1人の確率で発症する認知症の予防をしています。

多言語を使って認知症を避けれる3つの理由【簡単】

 

①頭のキャパシティが大きくなる

②頭のキレが良くなる

③記憶力が高まる

 

多言語を勉強することで認知症が
避けれる理由はこの通りです。




①頭のキャパシティが大きくなる

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多言語を勉強すれば
キャパシティが大きくなります。。

2ヶ国語、3ヶ国語と増やすと頭のキャパシティが大きくなる

2ヶ国語、3ヶ国語と言語を多く勉強すればするほど
頭のキャパシティが大きくなります。

各国の言語は似ている単語や文法は
ありますが若干違ったりするので覚えることによって
頭のキャパシティが大きくなります。

量も良いけど質も大事

量だけを覚えることにフォーカスするのも悪くはないですが、
質も意識しないとキャパシティが大きくならないです。

どの言語も最低でも意思疎通ができるくらいの
レベルになることで威力が発揮されます。

②頭のキレが良くなる

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収入を具体的に上げていくための方法を書いていきます。

言語の数が多いとキレが良くなる

学習していく言語の数が多ければ多いほど
頭のキレが良くなります。

理由としては何か単語を覚えるにしても
使える言語の数だけ各国のワードを1つずつ
インプットしていかないといけないのと、

実際に通訳や翻訳をした時に
覚えたものを切り替えていかないといけないので、

使えば使うほど頭のキレが良くなります。

実際に使うとさらに効果あり

実際に言語を使うことで頭のキレは
上がっていきます。

机に向かって勉強しているだけでは
モチベーションも下がってくるので

同じように勉強をしているコミュニティや
仲間と話したり、

その国の外国人と話してみるということを
すると効果大です。

③記憶力が高まる

多言語を勉強することで
記憶力が上がります。

文法や単語の習熟度

各国の文法や単語を勉強するので
自動的に記憶力が上がります。

言語を通して記憶力が上がれば、
他の分野でも活かせるメリットがあります。

使った言語によって記憶が整理される

勉強している各国の言葉で話したりすると、
多言語をベースに記憶が整理されます。

例えば、韓国語で話していたりすると、
韓国語で内容を覚えようとするので、
思い出す時も韓国語から記憶が蘇ります。

もちろんフランス語ならフランス語から、
英語なら英語から記憶が整理されます。

つまり、使える言語が多ければ多いほど、
データベースが増えることになるので、
記憶が整理されると同時に物忘れを予防することができます。

継続は力なり

多言語に関わらず何事も継続は大切です。

1つの言語を勉強するのに膨大な時間がかかると
思うかもしれませんが、

インプットとアウトプットを繰り返していれば、
簡単なことであれば3ヶ月である程度は使えるようになります。

3ヶ月は続けてみないと記憶力は上がらないですし、
何も変わらないです。

変化を感じることができれば楽しいです。




多言語の学習方法

Two Books Beside Two Chalks

認知症を避けるためには何の言語を選んで
どのように勉強すれば良いのか?

継続的に勉強できる言語をチョイス

継続的に勉強できるものを選びましょう。

いきなりマイナーな言語や日本語とかなり遠ざかる
アラビア語を勉強しようとしても関連性が見つけにくいので
難しいです。

多言語の学習方法

日本人が最初に取り組むべき言語としては、
無難なのが英語です。

英語は動画や本も調べれば山ほどあるので
勉強しやすいですし、世界共通語なのですぐに使いやすいです。

英語以外のおすすめの言語

英語以外で学びやすい言語は、
韓国語や中国語です。

韓国語は日本語と同じ読み方をする単語や
似ている単語が多くありますし

文法も英語と違って日本語と同じ語順です。

中国語は勉強していなくても漢字が分かれば、
どのようなことが書かれているかが推測できるので
韓国語の次くらいに勉強しやすい言語だったりします。

【まとめ】認知症には早めの予防を【認知症と戦うために】

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何事も早めが大事です。

認知症は自分ではわからない

認知症は自分では何ともないと思っているので
家族や友人に気づいてもらわないとわからないです。

家族、友人、恋人、そして昔の思い出を忘れたくなければ、
早めの防止が大事になります。

言語は何でも良いので予防ということではなく、
趣味として多言語の学習を始めてみるのも良いですね。

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