就活で留学経験を有利にする3つの方法【大学1年生・2年生必見】

こんにちは。ケントです。

フィリピンのセブ島約1年。
イギリスのロンドンでは半年だけ留学してました。

今は大手専門商社で勤務してます。

就活で留学経験を有利にする3つの方法【大学1年生・2年生必見】

 

①言語で学ぶ交換留学 in 海外の難関大学

②一人旅、サークル、学外コミュニティなどの行動

③現地でインターンをしてみる

 

日本の就活で留学経験を有利にする方法はこの3つ。

1つずつ説明していきます。




①言語で学ぶ交換留学 in 海外の難関大学

group of fresh graduates students throwing their academic hat in the air

留学はもう当たり前の時代になっています。

留学する人が増えたことにより
既に当たり前な感じの雰囲気もあります。

留学経験がアピールになるのかどうかについては
別の記事にまとめたので見てください。

 

 

長期期間の言語留学は就活で有利にならない

言語留学は就活では有利にならないです。
今の時代において、言語を学ぶのであれば近くのスクールや
スマホのアプリや動画、書籍もたくさんあるので
簡単に言語は学ぶことができる環境だからです。

お金をかけてまで、なぜ留学をするのか?

を聞かれるので説明に困ります。

また、言語留学は半分以上の大学生が
経験しているので就活で有利になることはないと
断言してもいいです。

言語で専門分野について学ぶ環境が大事

留学の全てが就活で有利にならないことはないです。

逆に良い印象を与えることができるのは、

”言語で”学部の専門分野を学ぶものであれば、
比較的有利に働きます。

言語で学ぶ人は、
既にその国で生きていける言語力があるのと、
専門分野を海外の他大学で学ぶことで普通の人では
できない経験を手に入れることができます。

日本の大学なら早慶やMARCH並みの大学ならOK

世界の大学偏差値にて、
在籍している日本の大学よりも上回る大学なら好印象です。

私の場合、日本の大学はFランと位置づけされる底辺でしたが、
留学先の大学では早稲田や慶応とほぼ同等のレベルだったので
かなり有利に働かせることができました。

Fラン大学1年、2年であれば、
国内大学の編入を検討してみるのもありですし、
海外の名前ある大学で留学をすると学歴フィルターを
払拭できることも可能になってきます。

②一人旅、サークル、学外コミュニティなどの行動

Yellow Blue and Red Plastic Gameboard Toy

企業は大学で学んだことも重要視しますが、
その現地国で主体的に何をしていたのかを
どちらかと言うとメインに聞いてきます。

留学した時のおすすめの行動について紹介します。

バックパッカーとして一人旅をしよう

滞在する国にもよりますが、
日本人のパスポートは世界一強いと言われてます。

これは、ほぼどの国に行こうとしてもビザ申請を
しなくても良いという点です。

実際、私が留学時の休暇期間に、
オマーン人の友人と一緒に旅をしようと思った際、
ビザ申請をして通らないと滞在できないと言われて
断られました。

この与えられた機会で他の国や地域に
1人で旅をしていくと様々な問題が発生します。

これらの問題に対して、
解決した経験をアピールしていくことで
問題解決力がある人材と印象を与えることができます。

留学先のサークルに入ろう

留学先にもスポーツを始めとしたサークルがあるので
おすすめです。

このサークルで様々な国籍の人と触れ合うことで
国際感覚を養うことができます。

サークル活動でどのようにコミュニケーションを
していたかをアピールすることで日本でも海外でも
適応できることが伝わり、就活で有利になります。

学外のコミュニティーに参加しよう

学校以外の活動もありです。

就活で有利にはなりにくいですが、
老若男女、普通だったら会えない人とも
会えたりします。

今ではFacebookなどのSNSが盛んなので、
連絡を取り合うことも簡単です。

同じ大学生なら就活の相談もできます。

③現地でインターンをしてみる

three people sitting in front of table laughing together

留学だけでは勿体無いです。

どうせなら海外でインターンするのはありかなと思います。

海外に進出してる日系企業や勇気がある人は
外資系企業にインターンを募集してみるのもありです。

海外インターンをする人は少ない

海外インターンは比較的にやっている人は少ないです。

費用も高いことや語学を使って仕事をしないといけないため、
難易度が高いので挑戦する人があまりいない状況だったりします。

学生という特権を生かして、
思い切って企業にコンタクトしてみることをおすすめします。

企業も学生なら仕方ないかという感じなので
OKなら連絡をもらえます。

また、Googleで検索すれば、
募集をかけている企業もあるので
エントリーは簡単にできたりします。

海外で仕事ができる=日本ならもっと結果が出せる

日本の就活で海外インターンを話すことで
どのように印象を与えて有利になるのかというと、

具体的な業務内容や問題点に対しての解決を
話すことで海外でも仕事ができるということを
アピールできます。

海外でできるなら母国の日本ならもっとできるという
雰囲気があるので、優秀な人材をPRできます。

柔軟な発想をアピールできる

海外で仕事をすると国にもよりますが
様々な国籍の人とコミュニケーションをすることになります。

海外に滞在すると視野が広くなるということを
よく聞きますが、まさにその通りです。

これからの日本は少子化による人材不足から
移民を大量に受け入れていかないといけません。

他国の文化を受け入れて一緒に仕事ができることを
海外インターンの経験ではアピールできます。




【まとめ】:留学する大学以外での行動をアピールしましょう

Group of People in Art Exhibit

留学するだけでは就活の時には
他の大学生との差別化ができません。

海外志望者や外資系企業なら
留学をしていて当たり前なので不利です。

学外での活動は重宝される

学校外で行動することで
十人十色に分かれるので差別化することができ、
企業の人事にも覚えてもらうことができます。

内容にもよりますが、
学外での活動は重宝されやすい傾向です。

こういった背景には、
主体的に行動できる人間を企業は欲しているからです。

無理に日本人とは絡むなとは言わない

少し就活とは離れますが、
留学では日本人とつるまないという人がいます。

これは正直、あまり気にしなくても良いです。

自分は日本人と絡むのをやめて
他国の人と交流した際に、

言語力が追いつかなくて会話に
困りました。

また、ルームシェアをしていたフランス人や
スペイン人との文化が合わなくてストレスに
感じることもあったので、

日本人と全くつるまないのは
あまりよろしくなかったりします。

就活では受けたい企業との繋がりを意識

就活で留学経験を有利にするためには、
受ける企業との繋がりやメリットをアピールすることで
この学生が欲しいと思わせることができます。

どんなに良い経験を積んでいても
言葉にしてプレゼンテーションをしなければ
相手に伝わらないですし、

不採用になれば、宝の持ち腐れです。

留学経験をしっかりと深堀りして、
志望動機や学生時代に力を入れたことの
アピールに経験を盛り込むようにしましょう。

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