就活では発展途上国への留学やボランティアが有利になる理由【3つ】

こんにちは。ケントです。

フィリピンのセブ島で
約1年間生活してました。

就活では発展途上国への留学やボランティアが有利になる理由【3つ】

 

①これからのビジネスは発展途上国

②どんな苦境でも乗り越えられる忍耐力

③ボランティア精神

 

発展途上国への留学やボランティアが
就活で有利になる理由はこの3つです。

1つずつ説明していきます。




①これからのビジネスは発展途上国

man wearing white top paddling using with his boat

これからのビジネスは東南アジアが
メインにシフトされていきます。

現状、日本の企業は既に中国から
東南アジアへ設備投資をシフトしています。

先進国にはモノが売れにくい

ヨーロッパや欧米諸国などの先進国では
ビジネスをする日本企業はないに等しいです。

その国でしか作られないものを仕入れる時は
話が変わりますが、

基本的にモノが売れにくい先進国では
日本企業は撤退しています。

コストが抑えられやすい

東南アジアへ日系企業がシフトしている理由は、
コストが抑えられる点です。

例えば、工場を建てるにしても現地の人を
雇用するにしても日本よりも安く済みます。

行きたいと思う人があまりいない

そんな中で発展途上国へ行きたいと思う人は
なかなかいないというのが現実です。

なぜなら日本よりも治安が悪くて
生活レベルを下げてまで日本企業に貢献したいという
人はいないに等しいからです。
(危険地手当がつく企業もあります。)

そんな中で発展途上国へのボランティアや留学経験があると
かなり重宝されるレアな人材になることができます。

限定されるという感情を企業側は抱くことで、
就活でも有利に働きます。

②どんな苦境でも乗り越えられる忍耐力

災害が起きた国内外で培った問題解決力は
日本国内でも発展途上国でも重宝されます。

そしてどんな時でも耐え忍ぶ力があることを
アピールすることができます。

日本より生活基準が下がる生活経験

日本よりも生活基準が下がる生活を経験していることで、
忍耐強さをアピールすることができます。

基本的に日本人駐在員が発展途上国に行く場合は、
危険地手当という給料とプラスαで入ってくるので、
むしろ日本にいるよりも良い生活ができるのが普通ですが、

どの国に行っても柔軟に耐えることができる印象を
与えることができます。

治安が悪くても耐え忍ぶことができる

特にアフリカや発展途上国に関しては、
治安が悪いイメージがあるので、

滞在経験が長ければ長いほど
精神的に強いことをアピールすることができます。

日本でも海外でも忍耐力が発揮される点

国内外でのボランティア精神で養った精神力や忍耐力は
日々の業務で発揮されるイメージが持たれやすいです。

海外でそこまでの経験をしたのであれば

日本では間違いなく力を発揮してくれるだろう

といった具合に印象が持たれやすいです。

③ボランティア精神

People Taking Groupie Near Bridge

ボランティアとは営利目的がないものを指します。

そしてイメージとしては物事に対して100%の貢献を
する団体として見られることが多いです。

ゆとり世代の若者の離職率は高い

近年、問題となっているのが、
若者の離職率が高いことです。

新卒で入社して3年間の間に30%の
人材が退職をする世の中になっています。

今の時代とは相反する”根性”

ゆとり世代の離職率のデータが出ている中で、
相反する根性を見せると、

今の時代にしては珍しい。。

という印象を刷り込ませることができます。

会社としてもすぐにやめるような人を
雇用をしたくないので、

根性を見せると、今の時代背景もあることから
高評価されやすいです。

会社への貢献をしてくれる人材

会社への貢献度とボランティアは直結しています。

ボランティアで培ったことや経験したことを
入社した後にも生かしたいというアピールをすることで
貢献度が高い人間と感じてくれます。




【まとめ】:少しブラック感はあるけど有利になる

Silver Light Bulb

ここまで若干、ブラック企業が望むような人材について
書いてきましたが、

ここからはボランティア精神の期限について書いていきます。

内定までの我慢!入社してしまえばボランティア精神は捨てて良い

内定して入社した後は、
綺麗さっぱりボランティア精神を捨ててしまって良いです。

企業も面接の時には、
このように言ってただろう!みたいなことを
言ってくる人はいないです。

長い社会人生活をボランティア精神を持って働くのも良いことかもしれませんが、
定年までは長いですし、人材が減っている中で負担が大きくなるだけです。

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