TOEICの時間配分を完全マスターする3つの方法【時間管理】

こんにちは。ケントです。

TOEICの時間配分をマスターして
塗り絵をすることがなくなりました。

塗り絵がなくなった瞬間、
スコアも800は調子が悪くても超えます。

TOEICの時間配分を完全マスターする3つの方法【時間管理】

 

①考えてわからなければその問題は捨てる

②PART5の品詞問題は基本的に3秒で解く時間配分にしよう

③PART5、6は15分以内に終了する時間配分

 

600点からは時間を気にしていかないと
スコアの成長がしていきません。

 

600点までの勉強法は別の記事に書きました。

 

 

TOEICの時間配分をマスターする方法について
1つずつ説明していきます。




①考えてわからなければその問題は捨てる

Focus Photo of Yellow Paper Near Trash Can

TOEICの基本中の基本です。

スコアが上がってくると忘れやすいですが、
基本的に時間をかけてもわからない問題は
捨てることにフォーカスするのが賢明な選択です。

わかる問題が後々にたくさん出てくる

TOEICはマークシートで解答するので、
わからない問題も時間をかけて解いてしまいます。

前半のPART5やPART6で時間がどんどん削られていくことで、
後半のPART7では本当ならわかる問題も

時間に追われて焦っていることで
見落としてしまいがちです。

PART7のトリプルパッセージでは、
時間がないのに長い文章で出題されますが、
簡単に解ける問題が結構あったりします。

捨てる判断基準

問題を捨てる判断基準としては、
PART5とPART6なら30秒以上かかる問題であれば
次の問題に進んでください。(塗り絵はしてください)

PART7なら、
問題文→英文→解答の順番で解いていく中で、
問題文→英文→問題文→英文となりそうな場合は、
捨てる判断基準にしても良いと思います。

②PART5の品詞問題は基本的に3秒で解く時間配分にしよう

Black Twin Bell Alarm Desk Clock on Table

PART5の問題は基本的に時間をかけて良いものと
即答できる問題があります。

品詞問題は3秒で即答を狙おう

新形式になって問題数は減りました。

減った分、PART7の読解問題が増えて尚且つ単語量が
増えたことで旧形式よりも即答していく必要があります。

似た単語がAからDまで羅列している品詞問題であれば、
基本的には秒で答えてください。

秒で問題を解答するためには、
勉強法と解き方をマスターして圧倒的な量を積んでください。

PART5とPART6の勉強法と解き方について
記事をまとめました。

語彙問題はわからなければすぐに塗り絵

AからDの選択肢の中で、それぞれ違う単語が
羅列している問題であれば、

即答できるか迷って時間が取られるか分かれます。

このような問題は、
単語の意味がわからないものであれば、
考えても時間の無駄なので勘で塗り絵して
次の問題に進んでください。

時間配分を気にしていく上で、
この問題は基本的に日頃の単語を暗記する
トレーニングをしていない人は無理と断言しても良いです。

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英単語スピードマスターは、
TOEICと若干、直結する単語以外にも書いてますが、

根本的に英語力に磨きをかけたい人や、
TOEICから英会話やIELTSやTOEFLにも
挑戦していきたいという長期的な目標を持っている人におすすめです。

こちらは鉄板の単語帳です。

TOEICに出てくる単語だけに
フォーカスしており、

スコア別で覚えなければならない単語が
区別されているので非常に使いやすいです。

PART5は基本的に平均15秒。長くても20秒で解答する

PART5の品詞問題や語彙問題以外は、
基本的に15秒から20秒で解答するようにしてください。

この秒数以上に時間をかけると
時間配分を間違えてしまい、

解けるはずだった問題も解けずに
勿体無いことをしてしまいます。

③PART5、6は15分以内に終了する時間配分

Man Running on Black Asphalt Road

800点以上を狙うのであれば、

”正確に且つ15分以内に解答”

がキーワードになります。

正確性をまずは身につけよう

野球でも速いボールが投げれても
ストライクが入らないと意味がないですし、

プロレベルであれば、コースに決まるコントロールで速い球を
投げれなければ意味がありません。

TOEICでも時間配分を気にする前に、
正確に解答できる力を磨いてください。

正確性が身についたら速さに磨きをかける

正確性が身についてきたら
15分以内に解答できるようにトレーニングを
積んでいきましょう。

PART5に特化している問題集で時間を計りながら解くと
解答スピードがついてきます。

PART7は約1時間の時間を使おう

本番でPART7を解くときには、
1時間、短くても55分は残すような時間配分だと、

途中で行き詰まらなければ、
試験官がストップと言うまでに
全部の問題を解けることができます。

PART7はPART5の文法問題が解けてきたらトレーニング

PART7はPART5の文法問題ができていないのに
勉強をしようとしても早々に挫折します。

理由は簡単です。

短い文章もわからないのに長文を勉強しても
ただただ疲れるだけで理解もできないです。

PART5がある程度マスターした後に行うべき
PART7の勉強法や解き方についてはリンク先にまとめてます。




【まとめ】:模試で勉強すると傾向が掴めます

Photo of a Laptop on Top of Table

TOEICの公式問題集や模試を解いていくと、
傾向が掴めやすいです。

問題パターンが掴める

模試で勉強するとパターンが掴めます。
問題パターンが分かれば、どこの英文にポイントが書いているかであったり、
PART5であれば、模試で何度も見た問題が出てくるので、
解答力がついて早く問題が解けるようになります。

パターンを完全に頭の中にインプットすることで、
TOEICの時間配分ができるようになります。

ETSの作成している問題集なら
下記のものを使えば、

公式の試験とほぼ同じ傾向なので
練習を重ねると傾向がわかるようになります。

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ETSの問題集を持っていて、
既にやり尽くした人は、

TOEIC著者が作成した模試がおすすめです。
この問題集は各著者が集って、
そして何度も議論を重ねて出来上がった問題集です。

傾向を知れて且つ、スコアアップをするために
負荷をかけたい人はこちらを手にとっても良いです。

解説も丁寧に書かれています!

TOEICの時間配分は理解できても
実際に受けてみたら案外だめだったということがあります。

練習を重ねながらタイムマネジメントができるように
取り組んでいきましょう。

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