TOEICのスコアアップには必須のオススメ問題集7選【2019】

こんにちは。ケントです。

 

「TOEICのスコアを伸ばすのにオススメの教材や問題集は何ですか」

「たくさんありすぎて一番良いとされるものを購入したいです」

 

このような質問をよく聞きます。

私のTOEIC初スコアは145点。
そこから勉強し続けて810点まで伸ばしました。

勉強するならできるだけお金はかけずに
結果を出したいものです。

今回は、元TOEIC100点台ホルダーが選ぶ
TOEICのスコアアップには欠かせないオススメの問題集7選を書いていきます。




TOEICのオススメ問題集7選

「good facebook」の画像検索結果

①ETSの公式問題集

ETSの公式問題集はTOEICを勉強するのであれば鉄板中の鉄板です。
公式問題集を無くしてスコアアップはできないと断言できます。

これはなぜかと言うと、
ETSというTOEICの問題を作っている団体が
作成した問題なので傾向が掴めやすいからです。

 

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公式問題集で経験を重ねることで、
本番の試験でも似たような問題が出題されます。

 

問題を解いた後に何が間違っているのかを確認することができるので、
課題点がわかりやすいメリットがあります。

②TOEIC業界で有名な先生が書いた模試

TOEICを勉強している人なら誰もが知っている著者の
問題集で取り組んでください。

 

なぜTOEIC著名人の模試で取り組まないといけないのかというと、
詳しい解説がETSの公式問題集よりも書かれていて、
先生によってはオススメの勉強法が書いてるからです。

 

また、難易度も若干、模試の方が難しいので、
良いトレーニングになります。

 

 

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ETSの公式問題集は、傾向はぴったし合いますが、
解説がとても乏しいデメリットがあります。

そのため、間違えた問題に対して、
なぜ間違えたのかがわかりにくいので、
何度も同じような問題を間違える人がとても多いです。

オススメのやり方としては、
公式問題集で取り組んだあとに、
この模試に挑戦することでわからないところがより明確になり、
わかりやすい説明で理解を深めることができます。

③韓国版問題集【上級者】

韓国版の問題集は、TOEIC800点以上を
取得している上級者向けにオススメです。

 

韓国版のTOEICは日本のTOEICよりも
なぜか難しいと言われています。
(韓国人の友人は日本の方が簡単という理由で日本で受けたりします)

そのため、韓国版の模試で難しいレベルに慣れながら
問題経験を積むことによって本番では簡単に感じることができます。

 

 

 

 

 

しかしデメリットもあります。
それは問題の解説が韓国語で記載されている点です。

韓国語も勉強している人ならば、韓国語の勉強にもなるのでメリットが多いのですが、
わからない人からすれば、解説の意味の検討もつかないです。

問題数の経験値を積みたいという人にはオススメです。

④スコアアップ別の対策集

TOEICはスコアによって勉強法が大きく異なります。

 

300点台の人が800点ホルダーの人がやるような勉強を
しても応用力がないので無謀すぎます。

TOEICの勉強の仕方として、
まずは自分のスコアを公式問題集や模試で取り組んだ後に、
換算したスコアを元に何を勉強していくのかがポイントになります。

スコア別に何のPARTに何にフォーカスすべきなのかを
理解するためには、対策集が必要になります。

 

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基本的に、600から700までのレベルになるまでは
対策集を使って勉強してください。

800や900を目指すとなった時には、
対策集で勉強するというよりも模試などで
圧倒的な量が必要になるステージに突入します。

しかしTOEICは、600、700点までならば対策集で勉強すれば
十分にスコアを取ることができます。

⑤TOEIC用の単語帳

「大学受験用で単語を覚えてます」

「英会話の単語帳で覚えてます」

という方は要注意です。

 

なぜなら、言うまでもなく全く範囲が全く違うからです。

TOEICを勉強していく上で、
単語帳は必ずTOEICのものにする必要があります。

 

 

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基本的に、単語帳は1冊で十分です。

この2冊は、私がボロボロになるまで
使い倒した本です。

金のフレーズの良いところは、
スコア別に重要な単語が凝縮されていて、
非常に覚えやすい構成です。

なのでどこまで覚えれば良いかという目標が
立てやすいので、非常に使いやすいものとなってます。

英単語スピードマスターは、
TOEICに網羅している単語だけでなく、
英会話にも繋がる単語やどのPARTによく出てくる単語なのかが
記載されています。

自分は2つの単語を使い分けて覚えました。

理由としては、TOEICにフォーカスしながら
英会話もできるようになりたいと思っていたからです。

TOEICを勉強して、後々は英会話にも挑戦したいという人は
2冊で勉強するのもオススメです。

⑥各パートに特化した問題集【初心者〜中級者】

勉強をしながら、どこのPARTが弱いのかがわかるようになる時が
必ずきます。

その時に弱点となるPARTを克服しなければ
スコアアップすることはありません。

1つのPARTに特化した問題で勉強量を重ねることによって、
問題の様々なパターンや引っ掛け問題が認識できるように
なります。

 

 

 

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これらの問題は、ひたすら問題を解くだけでなく、
よく出てくる問題がピックアップされて且つ解説が
非常に丁寧なものとなっています。

⑦各パートに特化した問題集【上級者】

上級者のレベルになってくると、
スコアを上げていくには圧倒的な量が必要不可欠になります。

 

 

 

 

 

これらの問題集は各パートの問題量が
半端なく多く、問題の質も公式問題集のものよりも
難しめです。

解説はあまり詳しく書かれていないので、
問題量を徹底的にこなしたい人であれば、
このシリーズがおすすめです。




オススメの問題集をより生かすためのアイテム

flatlay photography of camera module parts

ウォークマン

リスニングを勉強していくのであれば、
ウォークマンはかなり必須アイテムです。

Ipodよりもウォークマンを薦める理由としては、
語学機能という独特のものがついており、
速聴設定をしたり、リピート設定を好きなところで
編集できたりするので、

TOEICに限らず語学を勉強するのであれば
必要不可欠のアイテムです。

 

 

自分はウォークマンの速聴を使って
シャドーイングやディクテーションをしていた際、
本番ではいつもより遅く聞こえたり、英語の聞き取り能力が向上し、
スコアも100点から150点アップといったように、かなり効果がありました。

マークシート用のペン

マークシート用のペンはあってもなくてもぶっちゃけ良いです。

しかし使った方が、本番の試験でも塗りつぶす時間が
通常の鉛筆よりも省けるので持っていて損はないです。

 

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ステッドラー
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秒単位で時間を節約したいという人にはおすすめです。

 




まとめ:勉強法を知って量をひたすら重ねる継続力

Focus Photography of Barbell

どんなに良い教材も、
正しい勉強法を知って、量を重ねない限りは
結果として反映されません。

TOEICにはTOEICの勉強法が存在する

英語の需要が高くなり、
市販の問題集や参考書は年々多くなりつつあります。

それらの中でもオススメできるもの、
できないものとあります。

しかし、読み進めていく上で大事なことは、
勉強法を知って継続できるかです。

【参考記事】

継続できなければ意味がない

そして勉強方法を知ったところで、
何も行動しないのは全く意味がないです。

ノウハウコレクターになる前に、
実際に勉強してみるのがスコアアップの
第一歩です。

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