TOEICのリスニングを455点まで上げた3つのコツ【実経験】

こんにちは。ケントです。

TOEICのリスニングで
130点から455点まで伸ばしました。

TOEICのリスニングを455点まで上げた3つのコツ【実経験】

 

①ディクテーションが全ての鍵を握る

②シャドーイングでレベルアップ

③TOEICの問題集で実践

 

基本的に絶対にしないといけないのはこの3つです。
それ以外の勉強法は別の記事リンクにも書いてますが、
余裕があれば取り組んでくださいというレベルです。

 

リスニングは聞き流しでは絶対に上手くなりません。
基本的なトレーニングと実践的なトレーニングがあってこそ
上手くなります。




①ディクテーションが全ての鍵を握る

Clear Light Bulb

リスニングでは必ずディクテーションが必須です。

リスニングの基本中の基本

非ネイティブの人が言語を身につける上で、
ディクテーションはリスニング力を上げていくのに
マストのトレーニングです。

ディクテーションとは、ノートに聞こえた英文を
ひたすら書き込んでいく勉強方法です。

単調なトレーニングですが、
リスニングの勉強法の中で一番効果があると
言っても過言ではないと断言できます。

ディクテーションの勉強方法を知ったら、
TOEICのリスニング問題集でひたすらトレーニングを
重ねてください。

ノートが勿体無いと思うのであれば
裏面が何も書いていない広告や使わなくなったプリントを
用いて行うと経済的にも環境的にも良いです。

一語一句を聞き取る力が身につく

ディクテーションをすることで、
英語の文法が頭にインプットされ、聞こえた英単語が
綺麗に当てはめられることで鮮明に理解できる力が身につきます。

単調なトレーニングであるディクテーションですが、
地味な積み重ねが英語の文章を一語一句理解でき、
TOEICでも今までが嘘だったかのように内容がわかります。

速聴でディクテーションすると効果アップ【上級者】

上級者の人には、速聴でディクテーションをすると
効果が大きいです。

実際に速聴でディクテーションをすると
TOEICのリスニングではスローで聞こえるので、
解答力も身につきます。

ただしここで注意するべきポイントが、
あくまで上級者の人がやるべき勉強です。

ここで言う上級者とは、

上級者=TOEIC600〜700

です。

スコアが低い場合は、通常のスピードで勉強していく方が
挫折せずに継続ができます。




②シャドーイングでレベルアップ

Person Holding A Green Plant

ディクテーションをしたあとは、
実際に声に出すことによってスピーキング力も上がります。

英会話力も上がる

声を発するディクテーションをすることで、
英会話力にも繋がります。

また、リスニングの基礎トレーニングである
ディクテーションを積み重ねてきた人ほど、
シャドーイングをすることでリスニング力が大きく成長します。

英語の速さに追いつけるようになる

シャドーイングをすることで英語が話されるスピードに
追いつけるようになります。

日本語よりも英語の方が、話されるスピードが速いですが、
シャドーイングをすることで英語のスピードに慣れることができます。

英語を英語で理解できるようになる

シャドーイングをすることで得られる効果は、
頭の中で英語を英語で理解する力が身につくようになります。

英語の勉強が初心者の人は、
聞こえた英単語に対して選択肢を選んだり、
日本語に無理矢理訳したりしてしまいます。

英語を英語で理解する力とは、
Hello=こんにちは
という理解ではなく、
Hello=Helloで分かることができるという力です。

シャドーイングを重ねれば重ねるほど、
英会話だけでなく、TOEICのリスニング能力もアップします。

③TOEICの問題集で実践

Baseball Player on Field Photo

英語のリスニング能力の基礎が身についてきたら、
今度はTOEICの問題にスライドさせていきましょう。

TOEICの問題で実践力を磨こう

リスニングトレーニングを積んできたら、
実際に本番と同じ問題を解きながら実践力を磨いていきましょう。

リスニング力を磨くだけでは、
問題の解答力には繋がりません。

問題を解くことは練習試合と一緒

問題を実際に解くことで、
本番の問題傾向や出てくる話の内容に慣れることができます。

問題を実際に解くのは、試合に向けた実践的な練習と同じです。
練習試合で慣れて結果を残さないと本番でも結果を出すことなんて
不可能です。

TOEICの対策もすれば大きくスコアアップ

TOEICのリスニング対策をすることで、
スコアアップが狙えます。

 

 

 

 

注意すべきなのが、
基礎練習を重ねてきた人のみしか効果が期待できないという点です。

TOEIC対策の戦略を使う前に自分の力量を上げる
取り組みを行いましょう。

【まとめ】:日々の鍛錬によってリスニング力が上がります

Pile of Rock Near Lake

どんな勉強も近道はないです。

ローマは1日にして成らずですね。

聞き流しで上手くなることはない

ラジオやテレビでよく聞くのが
たった5分聞き流すだけで英語が話せるようになる教材
を耳にします。

しかし、英語が使える人からすれば、
そんなことは絶対にあり得ないと100%の人が思っています。

聞き流すだけでは穴の空いたバケツにひたすら水を流している状況と
なんら変わりないです。

また、英語も使えるようにはならないです。
(スピーキングとリスニングは使う筋肉が違います。)

リスニングのコツは如何に継続できるか

リスニング上達のコツは継続できるかどうかです。
1日休めば聞き取れる力が身につく日まで遠ざかります。

どんなに良いコツも継続しなければ意味がないです。

なので基礎練習で努力を積み上げながら
最終的にはTOEICのスコアアップを目指しましょう。

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