語学が大嫌いだったのにマルチリンガルになれた勉強法【まとめ】

こんにちは。ケントです。

中学高校の英語の点数は30点以下。
大嫌いで苦手な英語を克服し、
韓国語やフランス語にも挑戦しました。

学生時代の時には、
日本語、英語、韓国語、フランス語を用いて
京都のビジネスホテルでバーテンダーをしてました。

語学が大嫌いだったのにマルチリンガルになれた勉強法【まとめ】

 

①マルチリンガルになるには

②第二言語は一点集中

③全て実践で覚えよう

 

マルチリンガルになるための勉強法は
こんな感じです。

1つずつ説明していきます。




①マルチリンガルになるには

「マルチリンガル」の画像検索結果

マルチリンガルは全ての言語が完璧なわけではないです。

どのくらいのレベルまで磨くか

マルチリンガル=使える言語は全てネイティブレベル
ではないです。

マルチリンガルになる人は、
1つの言語をどこまで伸ばすのかを明確にしています。

意思疎通ができる程度か、日常会話レベルまで使えるレベルか
専門的なことでも説明ができるレベルかなどを決め、
勉強に打ち込むことでメリハリがついて挫折せずに取り組むことができます。

周りに学びたい言語が母国語の友人は存在するか

自分が身につけたい言語に対して、
その言語を母国語としている外国人の友人が近くにいるかで
上手くなるかどうかが決まります。

これはなぜかと言うと、
言語をマスターするのに必要なアウトプット(会話)が
できる環境があるため、すぐに言語を身につけることができます。

自分は、韓国人の友人が多かったのと、
旅行でよく行く機会があるので独学してみた結果、
3ヶ月で意思疎通ができるレベル、6ヶ月で仕事でも
使えるレベルになりました。

英語を身につけているか

英語が日常会話レベルからビジネス会話レベルの間で
使えるかどうかでマルチリンガルになれるかどうかが決まるポイントになってきます。

英語を先に学ばないといけない理由は、
どの言語よりも使う頻度が一番多いのと、
英語以外の言語をベースに多言語を覚えることができます。

①英語を学習してきた過程をそっくりそのまま多言語に移行

②多言語を話しながらわからないところは英語でカバー

このような感じで、英語学習で培ってきた勉強法を
違う言語にもスライドさせ、

そして多言語を会話で使いながら
わからない言語があれば英語でコミュニケーションを交わすことで、
英語とその他の言語も上達することができます。

メジャーな言語を最初に選択しているか

マルチリンガルになる上でポイントとなるのが、
メジャーな言語を選択しているかどうかです。

ここで言うメジャーな言語とは、
世界的に使用する人が多い言語を指します。

なぜメジャーな言語を選んだ方が良いのかと言うと、
参考となる書籍が英語の次に多いからです。

珍しい言語を扱う友人が近くにいれば
状況が変わりますが、

これがあまり聞いたことがないようなものだと、
調べようにも調べられないので、
勉強の効率が圧倒的に下がります。

②第二言語は一点集中

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英語でも良いですが日本語以外に勉強して
身につけれた言語の経験をベースに取り組むのが
挫折しにくいです。

言語の身につけ方が分かる

日本語以外の言語を身につけた経験がある人は、
言語を習得するノウハウが自身の中に構築されているので、
次の言語にも同じように勉強して習得することができます。

まだ何も身につけていない人は、
最初にメジャーな言語を1つマスターするようにしましょう。

1つ習得するだけで様々な言語に応用することができるので、
並行学習も可能です。

まだ身につけていないなら第二言語を一点集中【英語がおすすめ】

日本語以外の言語をまだ身につけられていない人は、
まずはメジャーなものを1つマスターしましょう。

言語の中でも英語がおすすめです。

英語であれば、書籍も揃っているので、
外国人に話す=英語という風潮なので
日本人以外であれば英語を使える環境です。

【参考記事】:必見!英会話上達のためのおすすめ勉強方法【独学でもできるよ】

【参考記事】:残業で忙しい社会人でもできる英会話の勉強方法

【参考記事】:英語ができない人のおすすめのオンライン英会話【まとめ】

③全て実践で覚えよう

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言語は話すためのツールです。
使わないと何の意味もありません。

失敗しても良いので実践デビューしよう

失敗しても良いのでどんどん使っていくようにしましょう。

言語は失敗を重ねることで上手くなります。
間違えることによって記憶がどんどん定着していきます。

文法や単語を覚えたらすぐに実践で使うように
心がけましょう。

実践で気づいたことや反省点を元に勉強

実際に会話をして行く中で、
言いたいことが伝えられなかったや、単語が出てこなかったと
いった課題点が見つかります。

この課題点が出れば出るほど勉強の指針となり、
勉強効率も良くなります。

英語以外の言語ができるだけでメリットあり

英語以外の言語ができることによって
日本で生きている限り、需要も高いです。

英語でさえできる人も少ないので
多言語を使えることによって差別化をすることができます。

多言語を身につけた時のメリットについて
下記記事にまとめました。

【参考記事】:多言語学習のコツを手に入れてマルチリンガルになろう【メリットとデメリットも説明】




まとめ:身につけた言語体系から攻めるのが圧倒的に効率が良い

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英語系の言語やアジア系の言語、
ヨーロッパ系の言語など、

言語自体は違うけど似ているものがたくさんあります。

言語体系が似ているものをチョイス

言語体系が似ているものをチョイスすることで
勉強しやすくなります。

日本語を使える人であれば、
同じ発音、同じ文法構成である韓国語や、
漢字を使っている中国語にシフトすると習得は早いです。

フランス語が使える人は、
スペイン語、イタリア語とほぼ同じなので、
1つ身につければ他の言語も使える状態と言われています。

増やせば増やすほど習得が早くなる

できる言語を増やせば増やすほど
言語習得が早くなります。

グローバル社会が推し進む中で、
英語以外の言語を身につけられていると
大きなメリットを生み出すので、

まずは趣味程度で取り組んでみてはどうでしょうか?

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