マルチリンガルに進化するための勉強法【多言語マスターへ】

こんにちは。ケントです。

日本語、フランス語、英語、韓国語を
扱うことができます。

一番使える第二言語は英語です。

マルチリンガルに進化するための勉強法【多言語マスターへ】

 

①完璧は目指さなくて良い

②文法から覚える【派生で覚えたら効率良い】

③単語は中学英単語と同等レベル

 

多言語の勉強法の流れとしてはこんな感じです。

1つずつ説明していきます。




①完璧は目指さなくて良い

関連画像

マルチリンガルをテレビで見たりすると、
全て完璧に見えますが、

全てネイティブレベルで話せる人はいないです。

マルチリンガルは全て完璧ではない

マルチリンガルは複数の言語を操っているので
全ての言語をネイティブレベルに話せると思う人がほとんどです。

しかし、マルチリンガルは全てネイティブレベルで話せるわけではなく、
専門的に言語を勉強してきた人やその国の言語のネイティブからしたら
カタコトだけどある程度使えるレベルといった感じです。

言語が使えない人からすれば
全て完璧に見えてしまいますが、
誰でも複数の言語は扱えます。

1つの言語を専門的に学ぶか数を選ぶか

第3言語を勉強する前に決めて欲しいことが、
第2言語を専門的に学ぶのかたくさんの言語を扱う
マルチリンガルになるのかを決めてください。

前者の専門的に学ぶ場合は、
専門的な学問もその国の言語で学んだりするので、
ビジネスレベル以上の言語力が身につきます。

マルチリンガルの場合は、
どれも平均的ですが扱える言語が増えます。

私は、学歴コンプが根強く残っていたため、
英語が使えるだけでは有名大学出身の人間に劣ると考えていたため
多言語を扱うマルチリンガルになることを目指しました。

1つの言語をビジネスレベルまで身につければ多言語も身につきやすい

マルチリンガルになる選択をした場合、
1つの言語をビジネスレベルまでは身につけるようにしないと、
どれも中途半端な形で勉強をやめてしまう可能性があります。

1つの言語をビジネスレベルまで身につけることができれば、
他の言語を勉強するときは日常会話レベルまでは
とてつもなく簡単に感じることができます。

②文法から覚える【派生で覚えたら効率良い】

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マルチリンガルになるためのポイントは文法から
取り組んでいくのが効率が良いです。

言語学習の基本は文法から

言語学習の基本は文法からです。

文法をマスターしない限り、
言語能力は高まりません。

文法という武器を身につけ、
たくさん手に入れる単語というツールをカスタマイズしていく感じです。
(ゲーム好きだとイメージしやすいかもです。)

また、文法から勉強することによって
終わりが見えるため目標も立てやすく、
継続することができます。

【参考記事】:TOEIC初心者のための挫折しない勉強法【わかりやすく解説】

系統が同じ言語を学ぶと効率が良い

言語の系統が同じだと言語を学ぶ時に効率が良いため、
第二言語では習得するのに2年以上かかったのにも関わらず、
第三言語以降は半年や3ヶ月で習得の場合がほとんどです。

例えば、フランス語を身につければ、スペイン語とイタリア語が
習得しやすくなりますし、スペイン語が身につければ、
ポルトガル語は既に習得済みとも言われてます。

日本語習得者であれば、同じ意味や発音をする韓国語や
同じ漢字を使用している中国語などは英語と同じ文法なので
勉強がしやすくなります。

③単語は中学英単語と同等レベル

Words Text Scrabble Blocks

使わない単語を覚えてもすぐに忘れます。
身の回りの基本的な単語から覚えると、
記憶にも残りやすいです。

難しい単語を覚える必要はない

マルチリンガルを目指すのであれば、
難しい単語を覚える必要はないです。

これはなぜかと言うと、
たくさんの言語を身につける分、
細かい意味を持つ単語を覚えたとしても、
使う機会がなかなかなかったりするのですぐに忘れます。

扱う言語が習熟してきたら難しい単語も
覚えたりしても良いですが、

勉強初期に始めると挫折しやすくなるので注意が必要です。

簡単な単語だけでまずはOK

簡単な単語だけをたくさん使うようにしましょう。

身の回りにある日常会話の簡単な単語を
使い倒すことにフォーカスしましょう。

難しい単語ではなく難易度が低い単語を
身につけていけば頭の中に定着していきます。

簡単な単語から始めることによって
その言語に対して自信が身につき、
高いモチベーションを持って勉強を継続することができます。

会話で出てこなかった単語を中心に覚えるのがおすすめ

簡単な単語と一言で言っても、
日本語にすれば簡単な単語は山ほどあります。

おすすめする単語の覚え方は、
文法をある程度インプットし、

実際に会話をした時に出てこなかった単語を
メモするようにしてください。

 

 

東大マルチリンガルの秋山さんも
難しい単語から取り組むのではなく
よく使う簡単な単語からと説いてます。

会話に出てきた単語は、
今後も必ず会話の中で出てくるので、
頻出度が非常に高いというメリットと、

会話の中で単語が出てくるので、
記憶に残りやすいです。




【まとめ】:全ては発信から始まる【アウトプットが重要】

Close-up Photography of Smartphone Icons

SNSで覚えた文法や単語を使い倒すと
隙間時間で勉強ができます。

SNSを使い倒そう

SNSを使うと良い練習になります。

SNSでのつぶやきやタイムラインで、
自分が学習している言語を使って、
自分が考えていることや今日の一日について書いてみてください。

何も思いつかない人は、その国の言語で愚痴を書いてもOKです。

閲覧者のほとんどの人は何を書いているのかがわからないので、
気分を悪くすることもないですし、書いている本人もストレス発散になります。

また、言語学習にもなるのでメリットが多いです。

いつでもどこでもアウトプットできる環境

SNSの良いところは、いつでもどこでも学習している文法や単語を
アウトプットすることができることです。

最近はインスタグラムのライブ配信も流行ってたり、
YouTubeで動画を撮影したりする人も増えてきています。

学習過程でいつでもどこでもSNS上でアウトプットすることで、
マルチリンガルとして成長することができます。

是非、今すぐ試してみてください。

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