TOEICのPART7を時間管理【100点UPの時間管理術】

こんにちは。ケントです。

TOEICのPART7は時間内に
解けるようになりました。

もちろん王道のPART5から問題を解いたやり方です。
邪道のやり方では逆効果な理由について別記事で書いてるので見てください。

【参考記事】:TOEICのPART7から解くのは邪道な理由【スコアダウン】

【100点UP】TOEICのPART7の時間管理【時間管理術】

 

①PART5とPART6は15分以内

②170問目到達時には残り時間30分〜35分のペース

③終盤はわかる問題のみ解答

 

TOEICの基本であるわからない問題は
捨てることを前提に、

時間管理をしながら解答する方法について
書いていきます。




①PART5とPART6は15分以内

Black Twin Bell Alarm Desk Clock on Table

PART5とPART6は必ず15分以内に解答することが条件です。

新形式になったことで15分での解答が必須

新形式になったことで、PART7の長文問題が増えました。
また、地味にトリッキーな問題も増えてきたため、
旧形式の時よりも問題を早く解答しなければ、
PART7後半の問題は全て塗り絵になってしまう可能性大です。

リーディングセクション開始と同時に
PART5とPART6を解答し、15分以内に解答することができれば、
800点や900点ホルダーになれる資格を得ることができます。

【参考記事】:TOEICのPART5とPART6を正答率8割を出す勉強法と解き方

PART7開始の残り時間【理想は1時間】

理想のPART7に対する確保された時間は
約1時間です。酷くても55分までにはPART7を
解答していないと全問題を解答するのが難しくなってきます。

1時間あれば、焦らず、英文を正確に読み込むことができます。

自分がTOEICを受験するときにはPART5、6を必ず15分以内に解答し、
PART7に入るときには、1時間の確保はするようにしています。

PART5とPART6に20分以上経過したら終了

悲しいですが、PART5とPART6に時間をかけすぎて
20分以上の時間を使ってしまった場合は、
リーディングで300点以上のスコアを取ることはまず不可能と思ってください。

試験本番の時にはお金を払って受験しているので
一応最後まで解いてください。

反省点を次に生かしてください。

②170問目到達時には残り時間30分〜35分のペース

people running on gray soil near boat

時間を気にしすぎても集中力が切れるだけです。
マラソンで言うのであれば中間地点を設けましょう。

時計ばかり見ても進まない

時間を気にするように言ってきて語弊が生まれますが、
解答する時には時計を気にしないようにしてください。

集中が切れてしまう原因になります。

時計ばかり見ていて解答できていないと
本末転倒なので、目の前の問題に集中しましょう。

170問目まではひたすら解答

時計を気にし始めるタイミングは、
170問目あたりが妥当です。

これは、シングルパッセージ(SP)と
ダブルパッセージ(DP)の境目なため、
中間地点として時間を確認してペース調整をしていくと
正確に速く解答することができます。

③終盤はわかる問題のみ解答

woman running upstair in room

終盤は取捨選択をしていかないといけません。

190問目到達したら。。

190問目まできたら、
今度は取捨選択をする時期になります。

ここまでくるとトリプルパッセージ(TP)になってくるので
英文が非常に長い+集中力が切れる+時間がない
という問題点が一気に出てきます。

段落を見ただけで分かるような
問題だけに絞って解答するようにしましょう。

一旦、塗り絵作戦

わからない問題や時間がかかりそうな問題は、
1度塗り絵してください。

1問でも多く分かる問題を正確に解答し、
200問まで解いた後に塗り絵をした問題を
解答するようにしてください。

残り1分〜2分で塗り絵した問題に挑戦【わかりそうな問題のみ】

残り時間が1分〜2分になった時には、
塗り絵をした問題の中でも正確に解答できるものをチョイスしましょう。

それ以外は塗り絵の状態にしてください。

また、塗ったものを消しゴムで消すのではなく、
問題文を見てみて答えがわかってからマークシートで塗り絵したマークを消して
正解のマークを塗ってください。




まとめ:TOEICのPART7は時間コントロールできるかが勝負の分かれ目です

brown and beige chess pieces in focus photography at daytime

TOEICでは時間勝負です。

終盤ほど分かる問題に100%の解答ができるか

TOEICは終盤になってくるほど、
時間が足りないのにも関わらず単語量が多い英文が出てきます。
さらにトリプルパッセージのため、繋がりを意識しない限り、
話の流れもよくわからない状態になりやすいです。

集中力も切れてきている時なので、
終盤ほど如何に正確に解答できるかが5点でもスコアアップできる
キーポイントです。

後半の方が簡単な問題が多い時がある

TOEICの都市伝説的要素ですが、
後半の方が見たら分かるような問題が多いと巷では言われたことがあります。

現在の新形式では後半ほど簡単な問題が多いことはありませんが、
バランスよく難易度が簡単な問題や難しい問題が散られているので
後半の問題で簡単な問題にフォーカスしていきましょう。

日々の勉強無くして時間管理術は会得できません

PART7の時間管理術について書いてきましたが、
この解答方法ができるのも日頃の勉強ができているかどうかで
発揮されるかされないかが決まります。

毎日の勉強で本記事で述べてきたことを意識しながら
問題を解答し、スコアアップを狙っていきましょう。

PART7の勉強法

PART7の勉強法やトレーニングについてまとめた記事はこちらです。

どんな勉強も量を重ねないことには
意味がありません。

すぐに実践するように心がけてください。

【参考記事】:TOEICリーディングPARTで450点以上を叩き出すPART7の勉強法と解き方

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