英会話を上達した実感が得られる瞬間とは?【成長の証】

こんにちは。ケントです。

英会話を上達した瞬間は、
留学中にルームメイトと喧嘩した時に
実感しました。

先日、下記のようにツイートしました。

ツイート内容を元に深堀りしていきます。

英会話を上達した実感が得られる瞬間とは?【成長の証】

 

①辞書を見なくなる

②言葉に詰まらなくなる【英語を英語で理解】

③寝言を英語で話すor夢を英語で見る

④英語で激怒できる・論破できる

 

英会話ができるようになったと実感する瞬間は
こんな感じです。

1つずつ説明していきます。




①辞書を見なくなる

macro photo of five assorted books

いつもスマホや辞書で単語を調べてた人も、
覚えた単語が多くなってくると辞書を開く頻度が少なくなります。

使える単語が多くなる

英会話を重ねれば重ねるほど、
始めた時は、使えなかった単語や文法もスラスラと
出てくるようになります。

そして、毎日必ず使うレギュラーな単語や文法が
頭の中で定着するので、
意味を辞書などで調べる必要性がなくなってきます。

トピックが専門的なものであれば、
専門用語の単語を調べる必要がありますが、
何も話すことができない状態ではなく、基本的な英会話はできる状態です。

辞書を見なくても英語で単語の意味を確認できる

英会話が上達してくると、
日本語で辞書を調べることがなくなり、
英語で相手に意味を確認したりすることで会話が成り立ちます。

どのようなケースかというと、

A:How can I say the thing which……..?
It mean something like ……..

B:uh,It is ……!

日本語で言うと、
A:「これって英語で何て言う?こんな感じの意味合いのものなんだけど。。」
B:「それは。。。。って意味だよ」

といった感じで会話の中で
英単語の意味を確認できるようになります。

単語がわからなくても文法がわかっていれば説明ができるようになる

文法が頭の中で定着していれば、
単語がわからなかったとしても、説明ができるようになります。

文法ができることによって似ている単語を
使い回ししたり、

「これってこんな感じの意味で、こんな時に使われる時の単語なんだけど
思い出せない。わかる?」

状況説明は基本的な単語が分かっている且つ、
文法が完璧であれば、英語で聞くことができます。




②言葉に詰まらなくなる【英語を英語で理解】

関連画像

英語を英語で理解している瞬間は、
日本語を介さなくても言いたいことを英語に瞬時に変換して
述べることができた時です。

スラスラと英語が出てくるようになる

英語が習熟してきたら、
詰まらずに英語が出てくるようになります。

これは何度も英会話で使う文法や単語が
頭に染みついている証拠です。

日本語に訳すことがなくなる

英会話を始めた当初は慣れない言語ということもあるので、
頭の中で英語を日本語に翻訳して意味を確かめ、
英語文法を作るという手順で英語を話す人がほとんどです。

英会話ができてきた実感が生まれる瞬間として、
聞いた英語を日本語に直さずに理解するようになると
自信を持っても良いです。

③寝言を英語で話すor夢を英語で見る

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夢で英語を話している夢であったり、
寝言で話していたりすれば、文法や単語が定着できてきた証拠です。

英語で会話している夢

普段見る夢は日本語のはずですが、
英会話を勉強し、話す頻度が多くなればなるほど
英語を話している夢を見るようになったりします。

これは言語としても、
ほぼほぼ頭の中で完成されている証拠です。

寝言で英語を使っている

夢を英語で見るという事例以外に、
家族から寝言を英語で喋ってたということを言われたら
夢を見た時と同様に自信を持っても良いです。

寝言を英語で言うのは無意識の中でできているので、

英語を英語で理解する力も身についてます。

アウトプットの量が多い証拠

夢を英語で見たり、寝言を英語で話したりする要因として、
アウトプット量がとてつもなく多く積み重なった結果が出ています。

英会話能力のベースはできている証拠なので、

より伸ばしていくためにインプット量もアウトプットと同じくらい
量を重ねていけば専門的な分野の説明やビジネスで使える英会話力を
手に入れることができます。

④英語で激怒できる・論破できる

Man Wearing Brown Suit Jacket Mocking on White Telephone

英語で激怒・論破できるということは、
言語としてほぼ完成形と言っても良いです。
外国に住めます。

頭に血が上った状態

基本的に怒った時には冷静になっていない状態です。

そのため、日本語だといつも怒りやすいけど
英語になると難しいから怒る気がなくなるという方がほとんどです。

しかし、いつしか英語で怒れるようになると、
冷静でないと文法と単語を組み立てられなかったのが
頭に血が上った状態で英会話が使えるようになるステージになることで、
言語能力として成長した証拠です。

感情が入る→文法と単語が習熟度が高い

感情が入ると冷静になっていないので
文法や単語も組み立てられなかったりします。

また、英語で悪口を言われても
意味が分かったところで言い返す力がないので、
そっかそっか、みたいな感じで流してしまいますが、
文法が頭に定着し、わかる単語が増えていけばいくほど、

感情が入り込んでも文法と単語を組み立てて
話すことができるようになります。




【まとめ】:日常会話はできるレベルです

Man and Woman Holding Clear Cups

まとめると、ここまでくると
日常会話レベルでは困らないことが多いです。

専門的なことや海外ドラマは少し難しい

日常会話レベルはできるようになったとはいえ、
専門的な分野や海外ドラマを完全に理解する力はまだまだです。

しかし、どこか海外旅行に行ったりしても
困らないレベルなので、自信は身につきます。

英会話を続けるか資格に取り組むかはあなた次第

英会話を続けていくうちに、日常会話レベルまで成長することができれば、
あとはこれからどのように勉強していくかは人によって変わったりします。

人によっては英語の資格が必要ということで
TOEICや英検を勉強する人がいたり、

日常会話レベルの英会話をより伸ばしてビジネス英語にしたり、

はたまた英語以外の言語を磨いてマルチリンガルを目指したりといった感じで
十人十色で目指すべきものが変わります。

何を伸ばしていくにしても英会話を学ぶことによって
視野が広くなって人生が変わります。

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