英会話で使える英単語を雪だるま式に増やす方法【勉強法】

こんにちは。ケントです。

英会話は最近使ってないですが、
日常会話レベルは全然使えます。

先日、このようなツイートをしました。

上記ツイート文を深堀りしつつ
本記事を書いていきます。

英会話で使える英単語を雪だるま式に増やす方法【勉強法】

 

①必要なものから覚える

②大学受験用の英単語帳は捨てよう

③自分専用の単語帳を作るのがおすすめ

 

英会話で使える単語を増やす流れはこんな感じです。

1つずつ説明していきます。




①必要なものから覚える

Pencil Near White Printer Paper

必要なものから順番に覚えていくことが
単語の勉強だけに限らず、何事も重要です。

必要なものだけを優先

今必要なものだけを手に入れて
無駄なものに対しては余計なコストをかけない方針は、

日本を代表する大手自動車メーカーのトヨタが
代表的です。

ジャストインタイム生産システム(ジャストインタイムせいさんシステム、Just In Time:JIT)は、経済効率を高めるための技術体系(生産技術)である。トヨタ自動車の生産方式(トヨタ生産方式)の代表的な要素としてよく知られている。カンバン方式とも言われる。“必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産する”こと。アメリカの自動車業界でもJIT(ジット)といえばこのことである。ウィキペディアより

英単語を覚えるのも英会話を重ねながら、
瞬間的に出てこなかった英単語や言いたいことがあったけど
日本語から英語に変換することができなかったりなどを感じた際に、

その英単語や文法をその時に覚えるというやり方が
一番効率が良い方法です。

必要性がないものを覚えてもすぐに忘れる

人間は必要性がないと判断したものは
自然に記憶から忘却するようにできています。

そのため、中間期末の前に行う一夜漬けで覚えるやり方だと
1週間後には必ず忘れてます。

なぜなら、中間期末というニーズ(必要性)が過ぎたので
脳の中では忘れても良いものと判断するからです。

会話経験から必要性を感じさせる

英会話は机に向かって勉強することではないです。

そのため、人と話すことによって、
わからない単語や文法が出てきた場合、
ノートに書いている記憶よりも人に伝えることができなかったショック=必要性が
高くなるので、記憶を定着させるための必要性を高めることができます。

英会話を行う→わからなかった英単語と文法を調べて覚える→英会話を行う→わからなかった英単語と文法を調べる。。。

この繰り返しが英会話力に磨きをかけます。

②大学受験用の英単語帳は捨てよう

Trash Near Door

英会話を磨きたいのであれば使用している単語帳を見直しましょう。

大学受験用の単語は英会話で滅多に使わない

大学受験用の単語は、ぶっちゃけ英会話になった時に
使えるような単語が多くないです。

専門的な分野の単語や、
細かい意味を持つ単語だと、

英会話で使ったとしても、ネイティブはわかったとしても
同じように英語を学んでいる非ネイティブからすれば、
理解してくれない可能性も高いです。

日本語でも難しい単語

日本語でも難しい単語は覚えても
すぐに忘れます。

これは母国語でも意味や内容が習熟してないと
違う言語で覚えても理解が難しくなったりするので、
短期間の記憶で終わってしまいます。

なので日本語でも難しい英単語から覚えてる人は、
年齢に関係なく、すぐに記憶から飛んでしまうので、
挫折する人が非常に多いです。

基本的な英会話ができるようになったら覚えてもOK

基本的な英会話ができるようになったら、
難易度が高いものを覚えても問題ないです。

しかし、難易度の高い英単語を覚えるということは、
また違った問題点も生じてきます。

どういった問題かというと、
非ネイティブの人同士で英会話をすると、
双方が同じ単語量でないと使っても理解してもらえないという問題が出てきます。

これは、アウトプットを中心に覚えている人は、
難易度の高い単語になると、英会話で単語を覚えるのが難しくなってくるので、
SNSへの発信などを用いた勉強でアウトプットをするようにしましょう。

【参考記事】:TOEIC初心者のための挫折しない勉強法【わかりやすく解説】

③自分専用の単語帳を作るのがおすすめ

Close-up of Hands

自分だけの英単語帳を作ると効果的です。

オーダーメイドの単語帳を作ろう

英会話を重ねることで自分が使えない単語が
明確にわかります。

この時に、わからなかった単語をメモを行い、
メモした単語をノートに書き込みましょう。

1ページに対して、左の列をわからなかった英単語、
右の列に日本語の意味を書いていくと、
自分専用の単語帳ができます。

自分がわからない単語だけが総集→記憶に残る

自分専用の単語帳を作ることで
どういった効果が出てくるのかというと、

わからない単語だけが総集されているので、
ダイレクトに苦手対策することができます。

また、作成している時にも記憶が定着しているので、
記憶に残ります。

英会話で英単語を駆使するための覚え方

英会話でマシンガンのように英単語が出てくるようにするためには、
ノートに書き殴る様な覚え方や単語を音声で聞くだけでは
全く意味がないです。

英会話で英単語を駆使するためには、
覚え方をまずは知ってからひたすら量を重ねていくことが重要です。

やり方については別の記事に書いたので
参考にしてください。

【参考記事】:あなたが英単語を覚えられない3つの原因【英単語の覚え方】




まとめ:単語帳を買うなら中学英単語帳で良い【英会話を極めたい人】

Text on Shelf

英会話を極めたいのであれば、中学で学ぶような英単語帳がおすすめです。

市販の単語帳×手作り単語帳×英会話が記憶を定着させる仕組み

市販の単語帳を使うと自分がわかっている単語もミックスされていますが、
英会話で頻繁に使う単語が収録されているので、
事前に記憶に定着させ、英会話で使って記憶を長期的に定着させるということができます。

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市販でおすすめする単語帳は、
「毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする」では、
英会話で使うものだけのみにフォーカスされている単語帳なので
余計なものが1つもないです。

この市販の書籍+手作りの英単語帳を用いて、
英会話を重ねることによって英語力が底上げされていきます。

継続は力なりです【モチベーションのコントロールが必要】

どんなに良い勉強法や書籍を用いても
結局、行動しなければ意味がないですし、そして継続しなければ、
当然、効果としても表れないです。

言語の勉強は、精神的な戦いでもあります。

モチベーションをコントロールするためには、
1日の勉強に対して、今日という時間は2度と戻ってこないことを常に考え、

1週間前や3ヶ月前の自分と比較して、
成長を感じることができれば、
勉強をやめるのが逆に怖くなって、習慣として勉強を継続することができます。

継続することで見えるものが、
言語にはあります。

自分は、TOEIC145点から勉強し始め、
英会話も自己紹介もできているかどうかわからないようなレベルでした。

しかし、継続して結果が出てきた時には、
自分自身に自信が身につきましたし、ポジティブな性格も得ることができました。

是非、本記事を参考に勉強してみてください。

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