英会話でよく聞くアウトプットって何?【英会話勉強法】

こんにちは。ケントです。

英会話を圧倒的なアウトプットの量を
こなした結果、

外国に住んでも困ることもないレベルから
仕事ができるレベルまで成長することができました。

先日、このようなツイートをしました。

上記ツイート文を深堀りしつつ
本記事を書いていきます。

英会話でよく聞くアウトプットって何?【英会話勉強法】

 

①インプットとアウトプット【語学の基本的な勉強】

②アウトプット重視の方が成長を感じることができる

③英会話スキルを伸ばしたいのであれば断然アウトプット

 

アウトプットについて説明し、
具体的な勉強の仕方もまとめていきます。




①インプットとアウトプット【語学の基本的な勉強】

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ぶっちゃけ、語学に限らずだと思いますが、
勉強にしても仕事にしてもスポーツにしても
インプットとアウトプットという概念は存在します。

勉強のインプットとは?

勉強のインプットは、
机に向かって参考書を開いて、といった
勉強=机で行うものです。

問題集を解いたりするのが後に説明するアウトプットと被りますが、
英語で言うのであれば、英単語を覚えたり、数学であれば公式を覚えたり
といった基本中の基本を覚えるような勉強をインプットと呼びます。

勉強のアウトプットとは?

勉強のアウトプットとは、
模試を受けてみたり、英語なら英語を使ってみたり、
といった感じの本番のための実践的な勉強です。

まとめると、

インプット=基礎練習
アウトプット=実践練習

といった感じです。

日本人はインプットを重視する人が多い【日本の文化】

日本の文化的に、勉強に限らずインプットを重視する人が多いです。

勉強ならば、
試験で合格だったり、英会話なら英語を話せるようになることが目的なのに、

ただひたすらと書き取りだけをしたりといったように
実践的な結果を出すためには基礎練習をひたすら始めろという
考えが根強くあることから無駄なインプットを重ねてしまいます。

②アウトプット重視の方が成長を感じることができる

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アウトプットあってのインプットが
何事も成功します。

インプットだけだと目的を失いやすいし、
勉強すること、練習することが目的になりやすいです。

アウトプットがないインプットは目的を失いやすい

インプット中心の勉強は目的を失いやすいです。

英語で言うと、
英語が話せるようになることが目的なのに、
ただひたすらと映画を傍観したり、単語を書き殴るようにして覚えたりと
いった英語が話せるようになるための勉強から遠ざかります。

英語が話せるようになるための勉強ではなく、
洋画を見ることや単語を覚えるための勉強だったりといった感じで
目的からずれます。

野球をしたいと思っている子供にいきなり走り込みさせるクソ指導者

話が逸れますが、
過去の経験を話させてください。

自分は野球を中学から始めたのですが、
中学の部活では、ただひたすら走り込みを強制させるような練習ばかりでした。

野球を上手くなるための練習から、今日も走り切ることが目的となり、
最終的には、如何に楽をして走れるか、、といった感じで、
目的がどんどんずれました。

特に子供に対して、野球の基礎は走り込みだという
理由もないところから強制的に走り込みをさせる練習は
野球をつまらなくさせるだけですし、効果も期待できないです。

アウトプット(実践)→インプット(基礎練)で克服

アウトプットを重視する勉強を行うことで、
自分が成長するためには何が必要なのか、といったことが
目に見えるように課題点として浮き彫りになります。

アウトプットはインプットの練習の方向性と質を高める効果もあります。

スポーツなら試合、
勉強なら模試などを受験し、

結果に対して、自分が目指すべき成績に対して
何が足りないかを実感することができます。

③英会話スキルを伸ばしたいのであれば断然アウトプット

Man Standing In Front Of People

アウトプットがない英会話学習なんて英会話の勉強ではないです。

英会話なら絶対アウトプットが必要

英会話なら断然アウトプット量が大事です。
注意すべきなのは消極的で地方に住んでいる性格だけど
英会話が上手くなりたいという人は要注意です。

これはなぜかと言うと、
消極的だと英語を話に行くというアクションができなかったり、
地方に住んでいる人だと外国人と会う機会が少ないです。

いたとしても日本語がペラペラで英語が話せない人だったりします。

このような性格と環境を兼ねそろえていると、

英会話が上手くなりたい=ひたすら机でガリガリ勉強

という目的と逸れた勉強をしてしまう人が多いです。

ひたすら話し込んで課題を見つけよう

英語が話せるようになるには、
ひたすらと話し込むことで、

・どんな文法が話す時に出てこないのか

・どの単語が頻出度が高く、そして自分は使えないのか

自分がやるべき範囲がわかるようになります。

課題を見つけたらインプット量をこなす

英会話を行って課題が見つかったら、
あとは圧倒的なインプット量を重ねるだけです。

課題に対して、ダイレクトに基礎練習を重ねているので、
成果も比較的早く目に見えて出てきます。




まとめ:インプットも良いけどやりすぎると方向性を間違える【勉強あるある】

white and black One Way-printed road signages

今日も勉強する、これが目的になりやすいです。

インプットだけの勉強は目的が手段化しやすい

繰り返しになりますが、インプットだけの基礎練習・基礎的な勉強は、
自分が最終的になりたい姿・達成したい目標からどんどん遠ざかります。

これを手段が目的化する、と言っていますが、
勉強することが目的になってしまって、
成果が得られないといった状態です。

▪️間違った手段と目的
手段:良い教材を探し求める
目的:リスニングのディクテーション、リーディングのPART5の解答

▪️正しい手段と目的
手段:リスニングのディクテーション、リーディングのPART5の解答
目的:TOEIC800点取得

インプット量も大事【インプット無しで成長はない】

インプットを批判したような感じになりましたが、
基礎練習は成長するためには不可欠です。

アウトプットだけをしても根本的に存在する問題は
解決することはないです。

課題点を把握した時点で、
圧倒的な量を重ねることで目標としていた結果を出すことができます。

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