留学で英語を一年間学ぶとどれくらい変化が起こるのか【検証結果】

こんにちは。ケントです。

留学をセブ島とロンドンで、
合計1年半滞在してました。

外国に住んでも困ることもないレベルから
仕事ができるレベルまで成長することができました。

先日、このようなツイートをしました。

上記ツイート文をきっかけに、
1年留学をしていた経験をもとに、本記事を書いていきます。

留学で英語を一年間学ぶとどれくらい変化が起こるのか【検証結果】

 

①聞き取り能力が滞在前と大きく変化

②プレゼンや仕事で使えるレベルまで成長

③TOEIC145点 → 750点

 

考え方が変わったとか、視野が広くなったなどの
英語以外の成果は割愛して、

語学に関してだと留学の成果はざっとこんな感じです。

1年間、留学してみた結果や成果について
書いていきます。

1年間の留学を検討されている人は、
是非、参考にしてみてください。




①聞き取り能力が滞在前と大きく変化

Woman Wearing Headset

留学前と明らかに違うと感じたのが聞き取り能力です。

やはり24時間、どっぷり環境に浸かる方が
日本にいるよりも成果が出るのが早いです。

留学の前の聞き取り能力

留学前の聞き取りは、スキル的にも気持ち的にも
不得意でした。

スキル的に言うと、
何を言っているのかがちんぷんかんぷんで、
一生、わかる気がしない、とブルーになってました。

気持ち的に言うと、

”英語ができない”

という気持ちやトラウマが残ってるので、
自分はできない。。というのが全面に出て、
聞き取ろうという前向きな気持ちが出てなかったです。

留学3週間目で雰囲気からわかってくる

留学3週間目で、環境的にも気持ち的にも慣れてきます。
そして文法がわからなくても、聞き覚えのある単語や
なんども聞いたことがある単語をつなぎ合わせて、
雰囲気で何を言っているのかがわかるようになります。

この3週間目までは、いやいやでも良いので
とりあえず授業に出る→先生と話す
という姿勢を繰り返してると3週間でやっと何を言っているかが
わかるようになった!と自信が持てるようになります。

文法の勉強をやり直したりすると一語一句理解できる

この自信を勉強にスライドさせて、継続するかしないかで
大きく人生が変わると言っても過言ではないです。

自分は、この経験を大きな自信に変えて、
文法が理解できるようになれば、
正確に何を言っているのかがわかるようになる、と
道が拓けたので、文法から勉強し直した結果、

1年後の自分は、一語一句何を言っているのかが
理解できるようになりました。

②プレゼンや仕事で使えるレベルまで成長

Men Talking to a Woman Sitting in Front of Silver Laptop Computer

自己紹介もできないレベルから、
プレゼンや仕事で使えるレベルまで成長しました。

留学前のスピーキング能力

留学前は、自己紹介もろくにできなかったです。

自己紹介で言えたことは

 

①名前

②年齢

③職歴(当時は大学生)

④好きな食べ物

 

中学1年生が学ぶような英語の文章で、
上記の4つ程度しか伝えることができませんでした。

英語でのプレゼン・スピーチ

自学も含まれますが、
最終的には英語でスピーチしたり、プレゼンしたりといったことが
できるようになりました。

話すとものすごい長文になるので、
段階で言っていくと、

①自己紹介もできない

②ある程度の応答はできるが1人で語れと言われたら時間がかかる

③簡単な単語や文法ならスラスラと出てくる

④難しい言い回しなどを使いながら英語のプレゼンやスピーチができる

成長過程はこのような流れです。

日本に帰って間が空くと、
③まで戻ってしまいますが、
仕事でのプレゼンやスピーチなのであれば、
④のレベルでハイパフォーマンスができるようになります。

帰国後は「英語」を仕事のツールに

帰国後は英語を使った仕事をしました。

学生だと、ぶっちゃけ英語ができるようになるだけで
時給が上がることはあまりないですが、

日本に帰ってから英語を仕事にすることによって
英語を使った仕事を具体的にイメージすることが
できるようになります。

③TOEIC145点 → 750点

「toeic」の画像検索結果

記念すべきTOEICの初スコアは145点。

そこから最終的には810点まで這い上がりました。

TOEICのリスニングは暗号文

TOEICのリスニングでは、
ただただ暗号が話されていて、
集中してもいつの間にか設問に進んでた。。

ということが度々ありました。

英文は睡魔を呼び寄せる魔法の文章

TOEICのPART7はひたすら長い英語の文章で、
皆が時間が足りないと言っているのにも関わらず、
自分自身は時間が足りすぎて仕方がないと思っていました。

なぜなら英語が読めなかったこともありますが、
読もうとする気持ちもなかったので、
有り余った時間は昼寝の時間のような位置づけになっていました。

4技能のレベルアップ

最終的に留学を通してTOEICスコアは810点まで
上り詰めることができるようになり、

留学をしていたこともあったので
スピーキング力も向上し、

ライティングに関しては、
自分が書いた文章に対して添削をしてもらいながら
英語での文章力を向上させました。




まとめ:留学1年間の内容によって成長具合が大きく変わる

「差がつく」の画像検索結果

留学内容によって大きく成果が変わります。

留学カリキュラム×自己分析×勉強の継続=人生に変化

留学のカリキュラム内容によって、
自分の性格を正確に理解できて、
そして留学での勉強を帰国しても継続することができれば、

人生単位で収入や選択肢が増えたりといった感じで、
大きく変わります。

留学のカリキュラムによって変わるのは、
アメリカやイギリスの場合、グループクラスになるので、
英語力そのものを底上げするのは難しかったり、

性格的にも自ら発信するような人間でなければ、
勉強を継続しても成果が生み出せなかったりします。

経済的にも内容的にも優しいセブ留学だけでもおすすめ

経済的にも内容的にもセブ留学がおすすめです。

まず渡航費も安いですし、
物価も日本と比較しても何から何まで安いです。

内容的なことを述べると、
マンツーマンクラスが当たり前になるので、
英語を話す機会が自動的に増えるので、
スピーキング力とリスニング力は圧倒的に向上します。

フィリピン人の英語は訛りが強いと思う人がいると思いますが、
幼少期から大学まで英語の教育を受けてきていて、
語学学校に採用されている先生の語学力はその中でも優秀な人が
雇用されています。

また、訛りが強いと言っても英語を何も話せないのであれば、
発音などを気にする前に、根本的に英語を話すことから始めた方が良いです。

NILSはその中でも治安の良い場所に位置しており、
カリキュラムも1人ひとりに合わせたものとなってます。

そして、セブ留学の経験をしてから
アメリカやイギリスなどで留学をする人が多いので、
まずは相談という形で問い合わせしてみるのもありです。

問い合わせをするのみなら無料で
話も聞いてくれるので、

自分が思い描いているビジョンや今の英語力などを
話しながら相談することから始めるのが良いです。

行動できるかできないかで、
人生自体に大きく変わるので、
一歩を踏み出すことから始めていきましょう。

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