英会話をマスターするためのアウトプット術【英会話勉強法】

こんにちは。ケントです。

学生の時には、
ミャンマーの大統領・アウンサンスーチーの母校である
イギリスのロンドン大学に留学し、

フィリピンのセブ島にも何回か留学をしました。

先日、このようなツイートをしました。

上記ツイート文を深堀りしつつ
本記事を書いていきます。

留学を最大限に活かした英語勉強法【TOEICも100点UP】

 

①留学という恩恵

②アウトプットが大事に見えるけどインプットも結構大事な件

③論外なのは日本人と群れてしまうこと【100%日本人コミュニティーは脱退すべき】

 

留学経験に基づいて、
勉強法について説明していきます。




①留学という恩恵

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“留学は今の時代ならほとんどの人がしたことある”

このように聞きますが、
留学という機会を手に入れることができているのはすごいことだったりします。

特に欧米・ヨーロッパ方面は簡単にはできない

留学経験をする人は一昔と比べて多くなったとは言えど、
日本の経済的にも全家庭が留学を出来るようなことではないです。

東南アジアや近くの国なら、
まだ物価も安くて渡航費もそこまでかからないので良いですが、
アメリカやカナダ、その他ヨーロッパ諸国へは渡航費も高いですし、
物価も日本よりも高いので、誰もが簡単に留学できることではないです。

留学とは言ってもワーホリの人が多い

それでも遠方の留学を考えているという人は、
どちらかというと、ワーキングホリデー(ワーホリ)をする人がほとんどです。

午前中は学校で語学を学んで、
午後はワーホリビザを用いてアルバイトをするという流れです。

悪くはないんですが、語学を学ぶという目的だけなのであれば、
生活の仕方が日本となんら変わりないので
ワーホリはあまりおすすめはできないです。

最寄りのセブ島ならアルバイトを頑張れば留学はできる

大学生が夏休みと春休みの期間を使って滞在するフィリピンのセブ島は
ここ数年でかなり有名になりました。

フィリピンへは渡航費も安く済みますし、
物価も非常に安いので学生に優しい留学です。

語学を学ぶだけなのであれば、
圧倒的にフィリピンのセブ島をおすすめします。

②アウトプットが大事に見えるけどインプットも結構大事な件

Apple Magic Mouse on Brown Table

留学だからと言ってひたすら話せばいいということではないです。

陥りやすい盲点について書きます。

慣れてくると聞き取りができる

どんなに外国語が嫌いな人でも、留学生活に慣れてくると、
文法がわからなくても聞き取り能力が向上します。

これは、私の経験ですが、英語の5文型もわからないまま、
フィリピンのセブ島に3週間近く滞在しましたが、
何を言っているのかが徐々にわかるようになりました。

スピーキングもある程度できる【〜1ヶ月程度】

1ヶ月程度でもみっちり留学でスピーキングに特化すれば、
ある程度は話せるようになります。

専門的な分野やスピーチとなると、
難しいですが、

問われたことに対してある程度理解し、
応答は可能なレベルになります。

同じ単語や文法を何度も使い回ししてしまう【留学の盲点】

短期間でも素晴らしい成果が生み出せることがわかったところで、
留学の時の盲点について書いていきます。

留学をしていると、ある程度は聞き取れるようになり、
英語も使えるようにはなるのですが、

いつも同じ単語や表現を使いまわしたりすることに慣れてしまって、
英語力そのものは上がりにくい時期がきます。

同じような表現を使って満足する人がいたりするので、
語彙力や文法力が成長しない人が大半です。

このような人は、日本に帰国すると、勉強を継続せずに
留学がただただ良い思い出でしたということで終わるパターンです。

留学をしながら効果のある勉強は机に向かって勉強するインプットと
学んだことを発してより理解力を深めるアウトプットを行う方法です。

【参考記事】:英会話でよく聞くアウトプットって何?【英会話勉強法】

③論外なのは日本人と群れてしまうこと【100%日本人コミュニティーは脱退すべき】

low-angle photography of five person wearing blue and black denim jeans

留学しているのか観光に来ているのかよくわからないグループからは抜けましょう。

外国人が1人でもいればOK

留学であるあるなのが、日本人同士で交流するパターンです。

特にセブ島だと夏休みや春休みに行くと、
学生がかなり多いです。

さらに24時間一緒のため、
勉強じゃなくて恋愛に走ってしまったりする人が多いです。

コミュニティーの中のメンバーが日本人しかいない場合は、
ぶっちゃけ得るものがないので、
日本人以外の人と交流するようにしてください。

外国人100%の環境は結構辛い

逆のことを言ってしまいますが、日本人が1人もいないグループは
結構辛いです。

言語能力が優れていて、
積極的な性格なのであれば、
溶け込むことはできるのですが、

英語がまだまだ使えない人は、会話の中に入り込めないですし、
文化も違うので分かち合えない時が非常に多いです。
(ロンドン滞在時は苦労しました。。。)

日本人1割、外国人9割の比率がベスト

なので、比較的に日本人が少ないグループが良いです。

何かあった時には相談もできたりするので、
留学ならではのストレスも軽減されます。




まとめ:留学で得られる効果は学び方次第で人生に転機が訪れる

man facing clouds during golden time

留学後に人生の転機があるのも行動次第です。

留学する=人生が変わることはない

よく勘違いする人がいるのが、
留学をすることで普段出会えない人とも出会えたりすることで、
人生が大きく変わるターニングポイントになる、、という表現をする人が多いですが、
留学をするだけでそんなことはないです。

人生を大きく変えるのは、
人との出会いに対して、留学中にどのようなアクションを行い、
帰国後も継続するかです。

人に出会う→行動する【行動することで人生が変化】

留学に限らずですが、人に出会うだけで人生が好転するなら
世の中の人間は、一番運が強い人にどんな手を使ってでも会いにいきます。

留学をするアクションをした結果、
日本にいたら会えない人とも出会うことができ、

その出会いに対して、何を吸収して留学中は行動するのか、

そして帰国後も継続できるかが人生を変えることができるキーポイントです。

自分は留学をしたことによって、
学歴が高い人と出会い、英語だけでもこの人達よりも上をいきたいと
心の底から思いました。

そして留学中は英語だけにフォーカスして、
TOEICは145点から810点まで伸ばし、
英語以外の言語も身につけた結果、

Fラン大学なら不可能な上場専門商社への内定を手に入れ、
今に至ります。

留学は、そこで何を感じ、そして学び、
継続的に勉強するかのヒントをくれるものです。

留学を考えている人は、言語以外も学ぶことを視野に入れて
行動していきましょう。

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