社会人が留学をした後に再就職できる人とできない人【徹底的な違い】

こんにちは。ケントです。

セブ留学とロンドンへの留学を
学生の時に経験し、

留年、休学をせずに
ストレートで卒業できました。

留学期間は、他の学校の生徒や
社会人の方など様々な方と出会いました。

先日、このようなツイートをしました。

留学にきている人での共通点は、
全員、キャリアアップしたいや日本に働きたいと
思っている人はいないと言ってもいいくらいです。

留学で出会った様々な社会人の人を例に
深堀りしながら書いていきます。

社会人が留学をした後に再就職できる人とできない人【徹底的な違い】

 

①留学をする社会人の特徴

②日本で再就職する人・キャリアアップできる人

③再就職できない人

 

留学をする社会人の方から説明していきます。

就職となると、日本経済の良し悪しもあったりするので、
その辺は省きます。




①留学をする社会人の特徴

Men Wearing Black Shirt Holding a Purple Book

会社を辞めて留学する社会人の特徴を書いていきます。

会社員生活の休止

会社員に疲れて留学にきた人や
社会人になってから留学をしとけばよかったという人が

”人生は一度しかないから、やりたいことをやる!”

という精神の元、
留学を決意する人が大半です。

私の経験ですが、

比較的、日本の働き方に合わない人は、
セブ留学にきたりします。

ロンドン留学では、
より研究を深めるためにであったり、
英語で新たに学ぶという人が大半でした。

現地で働きたい人・ワーホリしたい人

特にセブ留学に限った話になりますが、
後々にカナダやオーストラリアへワーキングホリデーとして
働きたいという人がきたりします。

セブ留学3ヶ月→オーストラリアへのワーホリ1年

こんな感じです。

または、そのまま現地就職する人もいます。
私が見てきた人は、語学学校内の食堂のシェフやスタッフをしたり、
日系企業の海外法人への現地就職といった流れです。

「人生なんとかなるさ」という思考回路を持つ人

これはほぼ全員に共通するようなことですが、
留学をして日本に帰ってもなんとかなるさ、という
楽観的な思考を持つ人が多いです。

特にセブ留学からワーホリに行った人は
就職できなくてもなんとかなるという思考の人が多いです。

違う言い方をすると、
何事にも行動力がある人が多いです。

②日本で再就職する人・キャリアアップできる人

women sitting on bench near table

日本で再就職・キャリアアップできる人の特徴は
会社で活かせるものを身につけられたかどうかです。

TOEICスコアアップ【効果薄】

留学を挟んで、再度日本で就職したい人は、
TOEICは必ず取得しておくべきです。

留学をしていても、
英語を勉強してきたという証拠がないと
信頼してもらうこともないのが日本の社会です。

しかし、TOEICだけ取得するのみなら
効果が薄いのも事実です。

TOEICは取って当たり前と思ってください。

英語以外のスキルを身につける【効果大】

英語以外のスキルを身につけていると
効果は大きいです。

たとえば、最近のセブ留学では
英語プラスαとして、

英語以外のスキルで、プログラミングやMBAを取得したりなどを
教える語学学校が増えています。

中でもプログラミングは、
日本国内でIT人材の需要は高まるものの
人材確保ができていないため、

英語+プログラミングスキル

を身につけると日本での就職はしやすくなりますし、
スキル次第ではキャリアアップにも繋げることができます。

日系企業の海外法人に現地採用→本社採用【難関】

日本本社とのパイプ役として、
現地採用として募集をしている企業があります。

現地採用では、日本でも大手企業のところが多いので、
かなり良い待遇かと思いますが、
現地採用なので、ローカルスタッフと同じ給料になります。

そのため、条件や待遇は少し悪いです。

人脈をうまく作ることができれば、
本社への本採用ができるかもしませんが、
現実的に難しいです。

帰国後に起業【番外】

これは稀ですが、
セブ留学をしてから刺激をもらったことで、
日本で事業を起こす人も中にはいます。

うまくいけば、
就職していた時よりも収入もアップしますし、
自由な生活にすることができたりします。

留学を経て、事業を立ち上げる人は、
そこで出会った会社の社長などの話を聞いて
行動する人が多いです。

そして、留学ならではの

「なんとかなるさ」

「人生は1回しかない」

の雰囲気が行動を促進させます。

③再就職できない人

Grayscale Photography of Man Praying on Sidewalk With Food in Front

”留学をしたからキャリアアップ!”

というのは既に昔話です。

留学中は夜遊び→得られたことが何もない

これは論外ですが、
夜遊びしかしていなかった人は、
日本に帰っても再就職やキャリアアップは難しいです。

日本の人事も、
ただ遊んでいただけの留学と認識してしまいます。

しかし遊んでいても
結果を残せば問題はないです。

留学経験を活かせた就職ができていない

留学経験を活かせた就職ができていない人も
中にはいたりします。

例えば、留学をしたのにも関わらず、
地元の飲食業に就職だったり、
工場に勤務といった感じです。

このような人は、
留学した後のキャリアを知っていない場合が多いため
どのような道があるのかだけでも知った方がいいです。

既卒・フリーターでも就職できる!【第二新卒エージェントneo】
では、
第二新卒ではなくても、留学経験を元に自分に合った会社を紹介してくれます。

自分がどのような道があるのかを
わかるだけでも人生は大きく変わります。

転職した数が職歴欄を超える人

転職した数があまりにも多い人は、
なんとかなるかもしれませんが、

日本に帰ってもブラックな職場だったり、
介護や飲食業などの人材確保ができていない仕事しかない
といったこともありえます。




まとめ:留学で得られたもの=即戦力になる価値がないと再就職は難しい

man in blue dress shirt using MacBook Pro on table

会社側が求めるもの以上の価値(スキル)がないと
再就職は困難と思った方がいいです。

全ては需要と供給

冒頭で述べたように日本の経済状況が
どのような形になっているかがわかりませんが、

就職も全ては需要と供給です。

会社が求めているものに対して
100%以上の供給ができるかできないかで
全てが決まります。

転職は即戦力の人材を求めている

日本人口が減ってきている中で、
昔よりも転職はできやすくなっています。

しかし、即戦力が求められるのが条件です。

留学を経て、得たものが全てその企業に対して
還元できるかどうかで企業は採用するかしないかの
判断をします。

日本で再就職をすると考えているなら未来から逆算した行動を

留学をしたいと考えている社会人の方は、
留学をした後の未来を抽象的にでも良いので、
考えてみてください。

何も考えずに留学にきました、

となるとその辺の何も考えていない学生と
なんら変わりないです。

自分が描いている未来に対して、
留学が必要不可欠なのか、

または、留学をした後に
したいことが明確になっているのか、

社会人であれば、先々の未来を考えた
留学生活をするようにしていきましょう。

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