Fラン大学生のおすすめ就活方法3つ【資格編】

こんにちは。ケントです。

自分はAO入試で大学受験から逃げ、
Fラン大学に進学しましたが、

大学生活で奮起して、
上場商社への就職をすることができました。

先日、このようなツイートをしました。

大学受験に失敗してFラン大学に
進学した人に向けて書いていきます。

Fラン大学生のおすすめ就活方法3つ【資格編】

 

①できることなら仮面浪人か大学編入

②需要があって且つ難易度が高い資格

③資格や免許を使ったFラン大学生の就活方法

 

Fラン大学生が資格を用いた勉強法は
こんな感じです。

1つずつ説明していきます。




①できることなら仮面浪人か大学編入

Diploma and Square Academic Hat on Grass Field

まだ大学に入学したての人なら仮面浪人か編入をしましょう。

学歴社会は根強く残る

「学歴社会崩壊」

こんな感じで言われたりしますが、
まだまだ学歴重視の人が日本社会でバリバリ働いていて
主に幹部役員の人が大半なので、
まだまだ学歴社会は残っています。

有名大学の方がOB・OG訪問で有利

有名大学の方が、
大手企業に進んだ先輩がたくさん在籍しているので、
OB・OG訪問などで無名大学生よりも情報が入りやすくなります。

また、リクルーターという形で、
就活解禁の前に、先輩や人事の人とお茶をしながら
一足先に内々定を手にいれることができるメリットがあります。

大学1年生なら編入か仮面浪人

大学1年生なら編入か仮面浪人に
挑戦するのもありです。

まだ就活とはかけ離れている学年でもあり、
大学受験が終わってからまだ日にちも経過してません。

そのため仮面浪人と言う形で
もう一度、受験科目を勉強したり、

大学編入という形で勉強するのも
狭き門ですがありです。

②需要があって且つ難易度が高い資格

flat lay photography of certificate and folder on table with three people leaning

難易度の高い資格を取得すれば学歴を凌駕します。

学歴も1つの資格

学歴は言ってしまうと1つの資格です。

小学校から高校まで勉強してきた人が
「学歴」という資格を手にいれています。

学歴は確かに仕事と関係ないかもしれませんが、
他の資格も関連性はあるかもしれませんが、
仕事の成果には直結しないです。

学歴に対抗できるのは同等レベルの資格所持

学歴に対抗できるのは同等の難易度である
資格や免許を取得することが重要です。

資格取得レベルの難易度が
高ければ高いほど取得すれば学歴よりも上回ることができます。

この時点で、自分と同等の学歴、
または、学歴しかない学生とは大きな差を
つけることができます。

おすすめはTOEICとITスキル

おすすめの資格はTOEICです。

英語力のニーズが高まりつつあるので、
TOEICは間違いなく勉強してできるだけ高いスコアを
取る方がいいです。

どこの企業のエントリーシート、履歴書に
必ずTOEICのスコアを記載する欄があるくらいです。

最近ではTOEICフィルターもあるので、
スコアが足りてないと足切りにされたりします。

(TOEIC 勉強法記事)

また、ITスキルは間違いなく持ってると
アピール材料になります。

エクセルやパワーポイントなどのOAスキルはもちろんのこと、
プログラミングもできたりすると、

AIや自動化のニーズが高くなり、
人材が足りていない中でスキルを高めると
他の学生と差別化ができます。

③資格や免許を使ったFラン大学生の就活方法

man holding folder in empty room

資格を使った就活方法を書いていきます。

資格を誇張するのはマイナス評価

資格を取得した人にあるあるなのが、
面接でアピールしすぎるといったことです。

学歴は資格と言及してきましたが、
同じくTOEICも資格です。

学歴をアピールする人は、
世間から冷たく見られがちですが、
資格はそんな感じには見られません。

履歴書に書くのみだけで威力を発揮

どんな資格も履歴書に書くだけで
威力を発揮します。

わざわざ声に出すことはありません。

面接官から聞かれたことに対して
淡々と論理的にアピールしながら、

資格について聞かれたら話すというスタイルを取ると、
大手企業を始め、自分が行きたい企業の内定に近づきます。

勉強するのに工夫したことを面接ではPR

資格について聞かれたら、
取得できたことをアピールするのではなく、

どのようにして勉強してきたのか、
そしてどのような問題が立ちはだかり、
解決してきたのかを述べるようにしましょう。

就活で必要な問題解決力をアピールすることができます。

Fラン大学だからと言って大手企業に就職できないわけではない

low angle photo of curtain wall building

Fランだから大手は学歴で切るよね。。

それももはや過去の話です。

勘違いされるのがFランだからと言って大手に行けないことはない

2chにもFラン大学に行くと、
中小・零細のブラック企業かブラック業界しかないと
言われています。

しかし、実際問題はそんなことはないと言ってもいいです。

昔と違って子供の数も減ってきているので、
人材不足という問題が発生している中、
自分の価値を高めることができれば、
大手企業への道が拓けます。

学歴フィルター採用企業は減ってきている

学歴フィルターを用いた採用は
年々減ってきています。

今までは履歴書でも大学名で分けて、
MARCHより下の大学の就活生はシュレッダー行き、、
みたいなことが言われてましたが、

今はどちらかと言うと、
WEBテストなどの筆記試験をクリアし、
エントリーシートに記載されている内容で
面接をするか否かを判断します。

説明会は学歴フィルターが結構存在する

しかし、説明会に関しては
登録した学校によっては常に満席状態になっていたり、

説明会開始が他社と比べて
遅かったりします。

このような企業は、説明会で学歴で判断していたりします。

企業側も学校区分で説明した方が、
人が混みにくいといったメリットから実施しているところもあります。




まとめ:身の丈に合う企業をチョイスするのが一番幸せです

time lapse photography of highway during nighttime

大手企業にこだわらず、自分と合う企業に就職しましょう。

大手に進んでも学閥で出世できるかどうか決まります

大手企業に就職できたとしても、
学閥によって出世ができるかできないか決まります。

特に銀行は、出身学校によっては、
地方だけの転勤をさせられたり、
出世に近い仕事ができたりなど理不尽なことがあったりします。

就活は幅広く見ましょう【大手でもブラック企業は多い】

大手だけが全てではありません。

大手企業でもブラック企業はたくさんあります。
中小やベンチャーなどを探しながら
自分が楽しく仕事が続けられる職場を探しましょう。

仕事は部活のように3年や4年ではありません。
40年以上働くかもしれないことになるので
身長に考えましょう。

自分ができることを基準に就活しよう

大手企業がよく見えますが、
自分ができることを基準に仕事をする方が良いです。

やりたいことだと、少しでもやりたいこととずれた場合、
早期離職に繋がります。

できることを基準にすることにより、
自分がやりたくないこともすることがありますが、
社会が求めることが多かったりするのでやりがいを持てたり、
スキルアップにも繋げられたりします。

成長が感じられたら、
楽しさを覚えることができるので、
好きなことを仕事にすることができます。

”Fランだから人生が終わった。。”

こんな感じで思う人もいるかもしれませんが、
まだ人生は始まったばかりです。

前を向いて今を生きていきましょう。

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