英語の音読効果は3つ存在【経験から書きます】

こんにちは。ケントです。

音読をやりまくったら
TOEICの点数も145点から810点までスコアアップし、
英会話も使えるようになりました。

先日、このようなツイートをしました。

音読の主な効果はこんな感じです。

また、音読を100回くらいやった結果、
スコアが大きく上がった成果を得られました。

リーディングに対して、
どんな効果があったのかを書いてるので見てみてください。

【参考記事】:TOEICは音読だけで90点アップできる【100回推奨】

それでは

ツイート内容を深堀りしていきます。

英語の音読効果は3つ存在【経験から書きます】

 

①英語を英語で理解できる力が身につく

②リスニング力が身につく

③リーディング力が身につく

 

音読効果はざっとこんな感じです。

1つずつ説明していきます。

 




①英語を英語で理解できる力が身につく

Photograph of Men Having Conversation Seating on Chair

音読の効果は英語を英語で理解できる力が身につきます。

英語ができる人は日本語に訳さない

英語ができる人は書くときも読むときも
話すときも聞くときも日本語を挟みません。

むしろ挟んだ方が余計にわからなくなるので
日本語を取っ払います。

Helloが自然に意味がわかる感覚

英語を英語で理解できる力とは、
どういったことを指しているのかと言うと、

Helloと聞いて瞬時にこんにちはと
意味がわかることを言います。

わからない単語や文法だと
瞬時に意味がわかりますが、
よくわからないものだと日本語に直してしまいます。

正確且つ速く読めるようになる

英語を英語で理解する力が身につければ、
正確且つ速く読めるようになります。

一見、日本語に直した方が正確に見えたりしますが、
翻訳する力は違う言語同士をなんどもスイッチする力がないと
身につけることはできません。

英語のままで理解する方が言語を切り替えないことにより
正確に理解することができ、なおかつ速く読めるようになります。

②リスニング力が身につく

Woman Walking on Park

音読をするとリーディングよりもリスニング力が身につきます。

発音を身につけることができる

音読をすることによって
リスニング力が身についてきます。

これはなぜかと言うと、
英語を声に出すことで正しい発音に
矯正することができるため、
聞き取り力が向上していきます。

発音は無視しがちな人が多いですが、
人間は自分が発音できない単語は
何度聞いても聞き取ることはできません。

文法が頭の中にインプットされる

音読をすることにより、
文法構造が頭の中にインプットされるようになります。

文法ルールを清書してみたり
黙読で読み込んだりしたとしても
変幻自在に使える力までは身についていません。

音読をすることによって
文法力が身につくようになります。

単語単位ではなく文章で聞き取って理解する力

英語が苦手な人は、
聞いたときに知っている単語だけに集中して
理解するようにリスニングをしてしまいます。

音読を繰り返して行うことで、
単語単位ではなく文章単位で聞き取りができるようになります。

③リーディング力が身につく

Close-Up Photo of Person Holding Book

英語を読解するのに時間がかかる人にはおすすめの勉強法です。

理解力が身につく

これは言うまでもなく音読を繰り返すことによって
英語の読解力が身につきます。

前述した通り、文法構造が頭に入り、
単語単位でなく文章単位で英語を読み込むことができ、
リーディング力が伸びていきます。

語彙力が上がる

文章を読み込んでいくことで、
語彙力がゴリゴリに伸びていきます。

単語帳だけにフォーカスする人も中にはいるのですが、
英語学習者のほとんどが単語だけを見て
覚えようとするためすぐに忘れてしまう人は多いです。

しかし英文を見て音読をすることによって
文章で単語を覚えることができるようになります。

文章構成のパターンが頭に入る

音読を繰り返すと、
どのような話の展開がされていくのかが頭に入ります。

これはTOEICや英検などの問題集で
音読をしていると、

どこに答えが書いているのかのポイントがわかるので、
解答力が身につきます。

音読はただ声に出して読むだけでは効果は0

Selective Focus Photography of Woman Holding Book

どんな勉強法でも、スポーツでも
惰性でやると音読をしても効果が表れません。

声に出すだけが音読ではない

英文を声に出して読むだけで
リーディング力とリスニング力が上がれば
苦労はしません。

音読は効果が出る人と出にくい人と
二極化しやすいです。

英語を英語で理解するように意識しよう

英語を英語で理解するように意識したり、
意味を把握しながらだったり、
発音を意識したりといった目的意識を持って取り組んでください。

音読のための音読ではなく、
リスニングのためやリーディングのためといった
目的を持つことで意識高く勉強に打ち込むことができます。




まとめ:音読の効果を高める手順

Person Wearing White-and-black Mid-rise Sneakers at Borobudur, Indonesia

音読の効果を高めるには
勉強手順を知っておくべき必要があります。

①音読の効果を高める方法【精読編】

音読の効果を高める方法としては、
英語の文法があまり理解していない人は、
精読から取り組んだ方がいいです。

精読とは英語の文章構造と単語の意味を
返り読みをしたりして英文法の成り立ちを
理解するための方法です。

英語の文法がわかっていない人は
精読から取り組まないと音読をしたところで
英単語を発声しているだけで意味がありません。

別記事に精読の重要性と勉強法について
まとめました。

【参考記事】:TOEIC PART7の精読方法〜英文を解読するための一歩〜

②音読の効果を高める方法【通読】

音読の効果を高める手順その2が、
通読をしてみることです。

これは精読をして慣れてきた人が
取り組む第二ステージの勉強トレーニングです。

精読で文法知識と語彙力がついてきたら、
返り読みをせずに読みきるようにしてください。

通読と音読との違いは、
声を出すか出さないかの違いなので、
黙読で大丈夫です。

通読についても詳細を書いてるので
参考にしてみてください。

【参考記事】:TOEIC PART7の通読方法 〜英文をスラスラと読む方法〜

音読のやり方【まとめ】

精読、通読とやってきたら、
あとは正しい音読のやり方を把握して
ひたすら量を重ねるのみです。

やり方を書いてますが、
結局はどれだけの努力量を重ねたかで
英検やTOEIC、そして英会話にも影響してきます。

あるあるなのが勉強法を知って満足を感じて
何も取り組まない人です。

意味が全くないので必ずすぐに勉強を
開始するようにしてください。

【参考記事】:【音読のやり方】TOEICは音読でスコアの伸びが変わる!

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