商社への就職に向いてる人の特徴3つ【商社マンが語ります】

こんにちは。ケントです。

新卒で商社に専門商社に就職しました。

先日、このようなツイートをしました。

商社で働きながら
向いている人と向いていない人がわかってきたので
この業界に向いてる人について書いていきます。

商社への就職に向いてる人の特徴3つ【商社マンが語ります】

 

①コミュ力がある人

②その分野に興味を持てる人

③飲み会が苦にならない人

 

商社への就職に向いている人は
大きく分けてこの3つです。

1つずつ説明していきます。




①コミュ力がある人

Agreement, Brainstorming, Coffee, Business, Cafe

商社は他業界の中でもコミュ力がかなり必要になってきます。

コミュニケーション力がないと商社の営業は難しい

メーカーとは違って武器となるのは
コミュニケーション力です。

いわゆるコミュ障と言われる人は、
取引先と打ち合わせになっても話が進まなかったりするので
営業として働くのは難しいです。

商社の源は営業職なので、
コミュ力がない人は致命的な欠陥と言ってもいいくらいです。

コミュ力=語学ができるということではない

コミュニケーション能力=語学ができる

みたいな勘違いをする人がいますが、
そういった言語スキルのことではありません。

商社は英語が必要に見えて
あまり必要になる時がないに等しいです。

商社に行きたいと思っている就活生に向けて
英語が必要ない理由を別記事で書いたので
見てみてください。

【参考記事】:商社へ就職するのに英語は必要?【商社マンが事実を語ります】

誰とでも話せる人は商社で活躍できる

当たり前ですが、誰とでも会話ができる人は
商社で活躍できると言っても過言ではありません。

人間関係で悩むことを知らない人は、
どんな取引先でも担当の人とも気さくに話せるので
打ち合わせでも話が弾みます。

商社は売り上げを立てることも重要ですが、
人として好感度が持たれる人の方が重宝されやすいです。

②その分野に興味を持てる人

Silhouette of Four People Against Sun Background

自分が担当の分野に興味を持てるか持てないかで
仕事が楽しいか楽しくないかで分かれます。

興味がない分野にも100%の力が出せるか

商社で働きたい就活生にあるあるなのが、

なんかかっこいい、、!

といったイメージがあります。

しかし、就活生に知っといて欲しいのが
仕事は自分が行う業務に対してやりがいや興味を
持てるかどうかで定年まで勤めることができるか否かが決まります。

商社は表向きは良い感じに見えるかもしれませんが、
全く興味が持てないようなことでも前向きに頑張れるかが
キーポイントになります。

どんなことにも好奇心旺盛な人が成長できる

主体的になれる人間は自然にその会社で
活躍するようになります。

どんなことにでも好奇心旺盛になれる人は、
吸収力が大きいので、戦力になりやすいです。

前述した一見興味が持てないことでも
興味を持って取り組むことができるかで
出世できるか左遷されるかが決まります。

総合商社に行きたい人は配属先で運命が決まる

総合商社に行きたいと思っている就活生は、
内定を手に入れて配属先が決まったと同時に
運命が決まると言っても良いです。

これはなぜかと言うと、
基本的に総合商社は新卒から1つの分野に特化して
仕事を行うので、食品関係ならやめない限り食品ですし、
電子部品なら電子部品です。

自分が好きな分野ならいいかもしれませんが、
そうでない場合は、高い給料をもらいながら
毎日興味が持てないような分野で激務に
耐えなければならないことになってしまいます。

③飲み会が苦にならない人

selective focus photography of kanji script lanterns

飲み会が好きな人は商社に向いてます。

取引先があってなんぼの世界

商社は取引先があっての世界です。

そのため、顧客や仕入先との関係を良好に
するために接待や飲み会があったりします。

社内との人間関係だけでなく、
仕入先、顧客との関係も築かないといけないので、
ストレスを感じやすい人は大変です。

商社は仕入先と顧客があって成り立つ

商社は仕入先や顧客がいないとビジネスが
できません。

商社はメーカーではないので、
仕入先の生産が止まってしまったりして
モノが供給できないと会社として売上が成り立ちません。

なので顧客だけでなく仕入先とも
関係を良好にするのは必須だったりします。

飲み会は強制ではない【働き方改革】

飲み会は重要だったりしますが、
年々、働き方改革という時代背景から、
強要したりすることはなくなりつつあります。

また、日系企業の会社員は基本的におこづかい制なので、
部下を連れて奢るほど気前はよくならないので、
飲み会も自由ですし、強制な感じはないに等しいです。

商社に向いていない人

商社に向いてない人について書いていきます。

一匹狼系営業マン

商社は不動産や金融業界とは違うので、
インセンティブのような制度はありません。

チームで行動することに重きを置いているので、
個人戦が好きな一匹狼系営業マンになりたい人は
商社には向いていないです。

好奇心旺盛になれない人

何事に対しても好奇心を持って取り組めない人は
商社ではやっていけないです。

前述したように、特に総合商社だとどの分野に
配属されるかもわからないですし、

生きてきた中で全く縁もゆかりもないことでも
興味を持って取り組むことができない人は商社には
向いていないです。




まとめ:商社によって文化は変わります。

Green Leafed Plants

向いてる人と向いてない人を述べてきましたが会社文化によって変わります。

商社によって文化が変わる

ここまで商社に向いている人と向いていない人について
書いてきましたが、

商社によって文化が変わります。

ある商社は超体育会系だったり、
ある商社はエリート学校しか採用しないなどと言った
その会社の文化によってまた変わってきます。

どの商社でも体育会系の人は強い

商社に共通するのが、
体育会系の人は語学ができる人よりも強いです。

基本的に創業から長く続いている会社ほど縦社会が強いので、
体育会系の人は部活の延長線上、または、部活よりも緩くなった環境になるので
すぐに慣れて第一線で活躍し易いです。

商社は華やかに見えて実は泥臭い業務が多いです【現実】

商社は中身を知らない人であれば、
一見、華やかな世界に見えるかもしれませんが、
ぶっちゃけそんなこともないです。

華やかに見えても、実際の中身は
泥臭い業務が多かったりします。

就活生はその会社の中身まではどうしても見えてこないので、
OB・OG訪問をしながら情報収集をするようにしましょう。

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