TOEICの速聴方法【即50点UPします】

こんにちは。ケントです。

TOEICを受ける前には
必ずウォークマンを使って速聴をしてます。

これはもうルーティーンになっていて
やらないと気持ちが悪くなるくらいです。

先日、このようなツイートをしました。

TOEICの速聴をすることで
リスニングトレーニングの負荷をかけることができます。

TOEICの速聴方法【即50点UPします】

 

①ウォークマンの語学機能を使用

②1.5倍速で英語を聞き取る

③試験1週間前くらいから取り組むとOK

 

TOEICの速聴方法はこんか感じです。

1つずつ説明していきます。




①ウォークマンの語学機能を使用

Silver Ipod Touch 120 Gb

(写真はIpodですがウォークマンが最適です。。)

ウォークマンは語学機能付き

SONYのウォークマンは語学学習の機能が
他の音声機器と違って豊富です。

また、音の質もクリアに聞こえやすいので、
英語や他の言語を身につけたいという目的
であれば、ウォークマンの方がリスニング力は
身につけやすいです。

 

 

少し値段はかかりますが、
語学を上手くなるための必要投資です。

投資した分、リスニングの上達をしましょう。

速聴も段階別で設定

語学機能の設定で速さを調整することができます。

0.5、
0.75、
0.9、
通常スピード、
1.1、
1.25、
1.5、
1.75、
2.0

と細かく調整することができ、
自分のレベルに合わせて速聴をすることが可能です。

重要な部分だけのトリミングリピート再生ができる

TOEICでシャドーイングディクテーションをすると、
どうしても問題文の説明や選択肢の英語の文章が流れてしまい
時間が勿体無いです。

ウォークマンを用いて取り組むと、
必要な箇所だけをトリミングして、リピート再生することができます。

何度も同じ英語が流れるので、
英文を止める必要もないですし、
効率よく勉強することができます。

②1.5倍速で英語を聞き取る

Time-lapse Photography of Brown Concrete Building

2倍速でも良いですが1.5倍速がちょうど良い

速くしても内容が理解できていないと意味がない

速ければ良いと勘違いする人がいますが、
そんなことはありません。

TOEICで流れる英語のスピードと
洋楽や洋画の英語のスピードは雲泥の差がありますが、
何度聞いてもわからないのは、

正確にその英語の文法や単語が理解ができていないからです。

1.5がおすすめだけど自分が合うスピードに調整しよう

たくさんあるスピードの中で、
1.5倍速が一番おすすめのスピードです。

慣れている人であれば、1.75がいいです。

あまり速すぎてもついていけてなかったりすると
穴の空いたバケツにひたすら水を入れているのと同じことなので
意味がないです。

余談:音の質を変えて速聴をしよう

ウォークマンでは、VRTサウンドという機能で、
音の質を変えることができます。

・スタジオ

・ライブ

・クラブ

・アリーナ

・マトリックス

・カラオケ

こんな感じで
音の質を大きく変えることができます。

いつもなら綺麗な英語がウォークマンを通して聞こえているものを
あえて聞こえづらくして、聞き取り力を向上させるやり方です。

自分はカラオケに設定して1.5倍速でディクテーションとシャドーイングを
繰り返し行った結果、リスニングスコアは450点を超えることができました。

③試験1週間前くらいから取り組むとOK

Tilt Photography of Calendar Schedule Number 18

試験1週間前から取り組み始めると良い調整ができます。

今まで使ってきた問題集を使用【必須】

あるあるなのが試験から近い日程になってきたのにも関わらず、
新しい問題集を買ってきて、その問題集で最後の最後まで勉強をする人です。

脳科学的にもいつも使ってきた問題集で試験に臨んだ人と
新しい問題集に手をつけた人と比べた時に、
前者の方がスコアがよかったというデータもあります。

これは、テスト前に新しい知識を入れると
整理ができずに試験の時には解答に迷ってしまいます。

今まで使ってきたものを最後まで信じられない人は、
スコアなんて上がりません。

最後まで今まで使ってきた問題集を信じて、
リスニング問題を速聴にして聞くようにしてください。

TOEICの公式問題集と模試が良い

今回は今まで使ってきたものでやり通すけど
次回以降は何を使えばいいの?

このような人はTOEICの公式問題集や
著名な先生が作成した模試を取り組むと効果は良いです。

 

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本番とほぼ同じレベルの問題、または若干難しめの質のもので
速聴することで本番の調整ができます。

速聴をしながら問題を解いてみる

”速聴速聴と言ってるけど
具体的に何をしたら良いかがわからない。”

このような意見が出てくると思います。

試験前にした方がいいのは、
速聴に設定して、今まで使ってきた問題集のリスニング問題を
解いてみてください。

間違える問題数は普段よりも多いですが、
それは仕方がありません。

間違えた問題に対して、
普通のスピードで音声を流して内容を理解するようにしてください。

これらをすることで、
内容を理解しながら速聴で負荷をかけることができます。

日頃の勉強から取り組む取り組むとより効果UP

Eyeglasses on Open Book

日頃のリスニングトレーニングで取り組むと効果UPです。

TOEICのリスニング勉強法

英語の根本的なリスニング力を上げるには、
より効果のあるトレーニングで行うことが必要です。

そしてそのトレーニングに慣れてきたら、
速聴をすることでより力をつけていくことを
おすすめします。

英語力そのものを上げるための勉強法について
別記事でまとめたので見てみてください。

この勉強法でリスニングスコアは450点以上を
達成することができました。

【参考記事】:TOEICのリスニングを455点まで上げた3つのコツ【実経験】

試験前日と当日の過ごし方

また、速聴は基本的に試験から
1週間前にやるべきものと書いてきましたが、
試験前日と当日の過ごし方にも工夫をすることで、

本番の時にベストコンディションで受験することができます。

大学編入や就活で試験を受けるのにラストチャンスの人は
是非参考にしてみてください。

【参考記事】:TOEICの試験前日にやるべき準備と勉強【スコア50点アップ】

【参考記事】:5点でも多くスコアを取るためのTOEIC試験当日の過ごし方




まとめ:効果のあるリスニングトレーニング×速聴=スコア100点UP

Barbell on the Floor

効果があるのは日頃の勉強に負荷をかけることです。

勉強の質を上げよう

勉強の量を積むことは大事ですが、
足し算にしかなりません。

リスニングの効果ある勉強法や
トレーニングの質を上げることで、

かけ算の効果が発揮されます。

速聴で模試を受け直すのもありです

速聴で模試を受け直すことで、
スコアは下がってしまいますが、
大きな負荷をかけて勉強することができます。

なんども同じ模試を解いて、
答えを覚えてしまっている人であれば、

速聴で取り組み、
なぜ答えがこの選択肢になるのか
といった論理的な答え方を自問自答したり、

選択肢を見ずに、答えたりすることによって、
勉強の質が上がっていきます。

リスニングスコアは50点〜100点アップします

勉強の質を意識しながら量を重ねることで
かけ算と足し算が繰り返されます。

本記事で述べた速聴や、
リスニングトレーニングを実践することで
スコアは簡単に50から100はアップしていきます。

是非、試してみてください。

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