大学編入ならTOEICを勉強した方が良い理由【高学歴チケット】

こんにちは。ケントです。

かつては学歴コンプレックスを根強く持っていました。

今はあまりありませんが、
大学編入で明治と早稲田、滋賀大学を受験しようと
していたことがあります。

イギリスのロンドン大学への留学が決定したことで諦めましたが、
編入したい人に向けてオンライン面接やTOEICのコンサルティングを行い、
MARCHや国公立への編入サポートをしていた時があります。

先日、このようなツイートをしました。

大学編入をするのであれば、
その大学の試験対策の勉強をするのではなくて、
TOEICを勉強した方が賢明です。

大学編入ならTOEICを勉強した方が良い理由【高学歴チケット】

 

①大学受験英語よりも簡単【英文レベルも低い】

②取れないスコアではない

③様々な場面で応用ができる【付加価値】

 

ツイート内容を深堀りしていきます。




①大学受験英語よりも簡単【英文レベルも低い】

Boy and Girl Standing Near Wooden Wall

大学受験の英語よりもTOEICの方が簡単です。

マークシート式

なんと言っても筆記試験ではなくて、
マークシート式のテストなので
空白になることがありません。

また、従来の編入試験だと
英語のライティングがあったりしたので、
大学受験英語と同じレベルで難易度は高いものでした。

しかし、英語のニーズが高まっていることもあり、
大学独自の英語試験だと、世間的に英語がどれくらいできるのかが
見えにくいことからTOEICに切り替えている学校は
増えつつあります。

リーディングは内容読解よりもスピード勝負

リーディングは英語の読解力が求められますが、
実際のところスピード勝負です。

TOEICでは英語を如何に速く読み込み、
情報処理ができるかがスコアアップの
キーポイントになっています。

大学受験でみっちり英語を学んでいた人ならば、
読解力が備わっているので、
即答力を身につければスコアアップは確実なものとなります。

TOEICのリスニングは伸びやすい

ここまで来ると、課題点はリスニングになると思うかもしれませんが、
リスニングは英語を母国語としていない人に向けて作られたものなので、
内容は簡単なものとなっています。

勉強法とテクニックを身につければ、
350点近くは取れることができます。

②取れないスコアではない

digital scoring board

990点満点でないといけないこともありません。

600点までならテクニックで取得できる

ある程度の英語力や勉強は必要になってきますが、
600点までならリスニングもリーディングも
テクニックで取れます。

600点のハードルが高いと思うかもしれませんが、
基本的に大学受験の勉強の仕方で勉強している人が多いので、
スコアが上がりにくく感じてしまいます。

TOEICを上げるにはTOEICに特化した勉強を
することが重要です。

TOEICの勉強法を知る → 量を重ねる

TOEICの勉強法をまずは知ってから
圧倒的な量を積み重ねていくことで
スムーズにスコアアップしていきます。

自分は社会人ですが、隙間時間でも方向性が合っていたため、
わずか5分でもスコアは伸びていきました。

詳しい勉強法は下記のリンクに
記事をまとめているので見てください。

早稲田でも620点でOK【平成26年度実績】

早稲田や明治大学でも600点近くで編入できたりします。(学部による)

なので、600点近くまで取れるのであれば、
すぐにスコアを規定のスコアまで上げて、
期間的に余裕があるのであれば、

700点、800点とスコアを上げていくのもOKです。

③様々な場面で応用ができる【付加価値】

Men Talking to a Woman Sitting in Front of Silver Laptop Computer

試験1週間前から取り組み始めると良い調整ができます。

編入後の就活

大学編入をしたあとに待っているのは就活です。

編入試験を受かるために勉強していたTOEICが
後の就活でも生かされます。

高学歴×TOEICハイスコアであれば、
右に出るものもいないと言っても過言ではないです。

まさに人生逆転です。

大学院への進学

大学院へ行きたい人も、
TOEICが必要になってきます。

そこまで高いスコアは求められない傾向ですが、
先にスコアさえ取っていれば、
研究分野について勉強すればいいので
他の人よりも楽に進学できます。

就職後の昇進試験【再度受験する必要あり】

就職後の話になりますが、
昇進試験だったり、ボーナスに影響したりします。

この時には有効期限が切れているので、
もう一度勉強をし直す必要がありますが、
一度高いスコアを取ったのであれば、

感覚を呼び戻すだけで良いので、
スコアは元に戻りやすいです。

英文学科はレベルが高い

Brown Wooden Ladder on Brown Wooden Bookshelf

英文学科は英語を専門としているのでレベルが高いです。

英検1級もしくはTOEIC900点

英語や国際関係の学部だと
専門になるのでTOEICも900点台は当たり前だったりします。

英検かTOEIC900点どちらかを提出するように求められますが、
どちらにしてもレベルが高いので一朝一夕では無理です。

上智大学の英文学科とかはレベルが非常に高いです。

英語関係に行きたいなら受験をし直した方が良い

英語関係の学部に行きたいのであれば、
もう一度、受験勉強をし直した方が得策です。

編入で合格するのは狭き門で、
いい人がいたら取ろうといった感じなので、
コネがない限りは難しいです。

どうしてもその大学でないとダメなら
浪人して受け直した方が合格確率は高いです。




まとめ:専門科目と面接は長期間じゃなくても大丈夫

Flat Lay Photography of Calendar

専門科目は長期間かけなくても問題ないです。

大学のレベルによって知識が欠けることはない

専門科目は属している大学によって
仕入れることができる知識量も変わると思う人が多いですが、
ぶっちゃけそんなことはありません。

講義を受ける態度は雲泥の差ですが、

たとえ東京大学だろうがFラン大学だろうが、
置かれている書籍はほぼ同等レベルです。

また、教授も国公立の大学出身や、
旧帝大の人などのすごい人だったりします。

大学の講義や図書館の環境を使おう

大学の講義や図書館を生かすようにしましょう。

家とかよりも集中できますし、
お金もかからないのでかなり有効です。

また、無名大学とかだと図書館にこもる人は
ほんの数人だけだったりするので、
非常に落ち着いて勉強することができます。

面接は大学編入を勧める教授と行おう

面接は大学編入を勧める教授と一緒にしてください。

大学の教授に相談すると止められたり
説得されたりといったことになりそうですが、

教務課とかではない限り、
編入を止められたりといったことはありません。

教授も違う大学の講義で教えにきたりしているので、
中立な立場だったりします。

現に私がFラン大学に属していた時のゼミの教授は、
今すぐにでも編入をするように勧めてきたくらいです。

大学編入は、狭き門と言われていますが、
少子化の影響から1人でも良い学生を取りたいという目的から
年々門戸が広がっているように見えます。

現に私がサポートしてきた学生も
関関同立やMARCH、旧帝大学に編入できました。

不可能ではないので、毎日の勉強に集中していきましょう。

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