TOEICスコアを上げる解き方と勉強法【上級者限定】

こんにちは。ケントです。

TOEICの勉強も工夫をすれば
負荷をかけた勉強ができ、

よりスコアアップが狙えます。

先日、このようなツイートをしました。

TOEICの勉強は工夫次第で
今持っている問題集や教材で高いレベルの
勉強をすることができます。

TOEICスコアを上げる解き方と勉強法【上級者限定】

 

①リスニングは速聴モード

②リスニングは記述解答

③リーディングの時間を短縮

 

自分が実際にやってきた効果ある勉強法を
書いていきます。

それではツイート文を深堀りしながら
1つずつ説明していきます。




①リスニングは速聴モード

long exposure photography of road and cars

リスニングは速聴に設定して問題を解きましょう。

速いスピードで慣れると遅く感じる

いつものよりも負荷をかけて量を重ねると、
通常規模に戻した時にはかなり速く感じることができます。

例えば、いつも試合で使うバットで素振りしている人が
重いバットで素振りをすれば、
通常のものに戻すとかなり軽く感じます。

これをTOEICのリスニングで、
いつもより速い音声で解答したりすると、
通常のスピードに戻すと遅く感じます。

問題を解答+リスニングトレーニング

具体的にどういったことをしていけば良いのかというと、

速聴を用いて、実際にPART1からPART4までの問題を
解いていくようにしてください。

実践練習を重ねながら、
リスニングトレーニングもすることで、
スコアが伸びていきます。

【参考記事】:TOEICのリスニングを455点まで上げた3つのコツ【実経験】

速聴ならウォークマンがおすすめ【語学に特化】

速聴なら圧倒的にウォークマンがおすすめです。

 

 

ウォークマンは他の音声機器よりも
語学学習に特化しているので、
おすすめのツールです。

語学学習機能として
音声を速めたり、特定の箇所を
なんどもリピート再生にしたりといった感じで、
リスニング力を向上させるには必須アイテムです。

②リスニングは記述解答

Notebook

マークシートを敢えて記述解答にしましょう。

記述式にすると圧倒的に難しい

普段ならマークシートで塗りつぶしているだけかもしれませんが、
適当に塗っていたら当たっている可能性もあるくらいなので、
記述式で解答してみるのもありです。

記述式で解答すれば、
適当に運試しのような答え方はできません。

どのような話の流れから入り結末は何かをメモしよう

実際にどのような記述式で解答すれば良いのかと言うと、
PART1からPART2であれば、
通常のスピードよりも速めたスピードで問題を解答するようにしてください。

PART3とPART4は、マークシートの解答をするのではなく、
実際にどういった背景で話が始まり、
結論どうなったのかといった要点をまとめてみてください。

英語を英語で理解する力がメキメキとつきます。

これをすることによって
英語を英語で理解する力が身につきます。

そして、圧倒的にマークシートよりも記述式の
解答の方が難しいため、

マークシートで解答をする時には、
解答力がメキメキと伸びています。

③リーディングの時間を短縮

Person Holding Burning Paper in Dark Room

リーディングの時間を練習では短くしましょう。

PART5と6なら即答力が身につく

リーディングであれば、
PART5とPART6だとすぐに解答できる力が身につきます。

通常の時間よりも解答時間を減らすことにより、
強制的に速く解答しなければならなくなるため、
即答力がついていきます。

PART7の解答時間を5分短くしましょう

PART7であれば、
解答時間を5分でも短くすることによって、
速読力と解答力が身についてきます。

新形式になったことにより、
トリプルパッセージが増えたため、
従来の解き方でも時間は足りないのが当たり前です。

そんな中で時間を制限してトレーニングを積むことにより、
本番のタイムマネジメントが身につき、
最後の問題まで解答することができます。

正確性をまずは意識しよう【PART7の勉強法まとめ】

この勉強法は、負荷をかけて尚且つスピード解答に
特化した勉強です。

そのため、正確に解答する力が身についていないと、
この勉強法を試しても効果は出にくいです。

正確性を磨きたいという方は、
まず最初に正確な解答力を身につけてください。

PART7の勉強法について別記事で
まとめたので見てみてください。

【参考記事】:TOEICリーディングPARTで450点以上を叩き出すPART7の勉強法と解き方

PART7の解答順を工夫しよう

Clear Light Bulb Placed on Chalkboard

PART7の解答するのにも工夫してみてください。

英語の文章から読もう

TOEIC学習者の解き方は、

選択肢確認→英語の文章を読む

といった流れだと思います。

しかし、負荷をかけて、より高い解答力を身につけるのであれば、
選択肢から確認するのではなく、
英文を一度全て読んでから解答するようにしてください。

このような解答方法で解いていくと、
選択肢から確認して問題を解く方法に切り替えた時に、
どこをポイントに英文を見たら良いかがわかります。

正確に英文を読み込む力が身につく

英文を全て読み終わってから解くというやり方なので、
正確に読み込む力が身についていきます。

選択肢から読むやり方の人は多いですが、
この方法だと、英語を正確に読み込む力がない人は、
ただただ知ってる単語だけを読み取って
曖昧な答えを推測するのみになってしまうので、
成長することができないです。

英文からしっかり読んで解いていくことにより、
正確な解答力が身につき、時間の縛りもあるので
スピード解答する力も身についていきます。




まとめ:TOEIC700点レベルの人におすすめ

Person Holding Ticket

TOEIC700点レベルの人がおすすめです。

点数の伸びが止まってきた時の施策

点数が上がらなくなってきた時の
勉強方法として捉えてください。

これは、ある程度の基礎練習や実践経験がないと
質を高めていることを意識せずに取り組んでしまいます。

そのため、この勉強方法をする基準としては、
TOEIC700点になった時に試してください。

600点までなら通常の解き方で回数を重ねよう

TOEIC600点までであれば、
基礎的な英語力とTOEICのテクニックや勉強をするだけで
スムーズにスコアは伸びていきます。

600点を満たしていない人は、
下記に600点取得方法を書いたので見てみてください。

【参考記事】:TOEIC600点を挫折せずに簡単に取得するハイパワー勉強法

スクールに行くのもあり【自己投資】

TOEICをすぐにでも上げたいというのであれば、
専門のスクールに通うと独学よりも簡単に伸びていきます。

独学よりもお金がかかってしまいますが、
投資した分、スコアが上がります。

特に大学編入や就活で今すぐにでも
規定のスコアが欲しい人はスクールで
勉強をした方が賢明な選択です。

別記事で各スクールの特徴も合わせて
まとめたので見てみてください。

【参考記事】:TOEICに特化したオススメのスクール3選【特色も述べる】

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