メーカー就職は自己分析なしでは離職が早い3つの理由【Fラン】

こんにちは。ケントです。

就活の時には、商社とメーカーを中心にしてました。

商社ですが、数多くのメーカーと取引しているので、
関わりは大きいです。

先日、このようなツイートしました。

メーカー就職はしなくてよかったと
今だからこそ思います。

本記事をご覧になっている方は、就活生がほとんどだと思うので、
参考にして頂ければと思います。

メーカー就職は自己分析なしでは離職が早い3つの理由【Fラン】

 

①製品に興味が持てないとつまらない

②メーカーもブラックとホワイトが存在

③自己分析は絶対に必要

 

メーカー就職で離職が早いのはこんな感じです。

1つずつ説明していきます。




①製品に興味が持てないとつまらない 

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メーカーに就職した後、製品に対して好奇心がないとしんどいです。

仕事内容が頭に入らない

仕事に限らず、何事も好奇心・興味がなければ、
身につかないです。

メーカーだと意味がわからないような
業務がたくさんあります。

作って意味があるのかわからない資料作成が山ほどあります。

これらに対して如何に主体的になって
取り組むことができるかで全てが決まります。

専門的な内容が多い

メーカーは専門的な内容が非常に多いです。

今まで学校で学んだこととは全く別の分野だったり
触れたことがないようなものに関わることになります。

新卒採用があるということは、
基本的に時間をかければ仕事はできるようになるということですが、

前述した通り、好奇心を持たないと
専門知識が頭に入ることはありません。

活躍するのに時間がかかる

基本的にメーカーに就職して、
いきなり営業で大活躍ということはないに等しいです。

これはほとんどの人が、
専門知識を備えていないということと
営業スキルもまだまだ乏しいといった点です。

就活前に本記事をご覧になっている方で、
新卒3年目で本部長ばりに大出世をしたいんだという野心家の人は
メガベンチャーの企業に就職することをおすすめします。

基本的に多くの日本の企業は、
終身雇用社会なので死ぬほど頑張っても
成果が反映されることはありません。

②メーカーもブラックとホワイトが存在

white and black area rug

当たり前ですがブラック企業とホワイト企業が存在します。

下請け中小企業か大手メーカーか

下請けの中小企業は、
ホワイトな体質なところもありますが、
比率的に言うと、ブラックな体質が多めです。

現在だと働き方改革と言われている中で、
大手企業が仕事を下請け企業に任せてるケースがあります。

そのため、下請けの中小企業は業務があまりにも多く、
ブラック企業と位置づけされてしまう要因です。

逆に大手企業だと、
決して楽なことはありませんが、
ホワイトな体質の企業に就職することができます。

ブラックだと待遇も悪い

ブラックだと待遇が悪いところが多いです。

福利厚生で言うと、
賞与が少ないであったり、
有給休暇の消化率も低いといった感じです。

残業時間も長く、
ニュースに出ていないだけで
サービス残業は当たり前というケースも少なくありません。

人手が足りない=土曜勤務もある

メーカーと言っても人手が足りないところはたくさんあります。

多くの製造業は、基本的に土日祝は休みですが、
1ヶ月に1回だけ土曜勤務があったり、
最初に記載されていた休日日数が蓋を開けたら
全く違ったということもあります。

下請け企業が全てこういったことではありませんが、
ワークライフバランスが保てない確率は上がります。

③自己分析は絶対に必要

Man Holding Marker

メーカーに限らずですが自己分析はしましょう。

自分ができることを軸に分析しよう

就活の時期が近づいてくると、
自己分析という言葉を嫌でも聞くようになります。

自己分析と言われたところで
何をしたら良いかがわかりません。

ポイントとしては、
自分がやりたいことよりも
できることを探しましょう。

自分の強みやスキルを書き出そう

自分のできることや身につけたスキルを
箇条書きで良いので書き込んでみてください。

精神的な強さなども含めて
リストアップしていくと、
あなたにしかない強みが出てきます。

一番良いのはできることでやりたい仕事

一番良いのは、
自分ができることで尚且つやりたい仕事を選ぶパターンです。

できることでもその仕事は自分にとって
やりたくない仕事の可能性もあります。

自分ができることを軸にしないといけない理由は、
やりたいことを軸にした場合、
仕事ができないパターンが多いので自分自身に
自信を失うことになります。

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depth of field photography of man playing chess

メーカーは自分がやりたいことには繋がりにくいです。

文系で独立をしたい人ならやめるべき

将来的には独立したいと考えているのであれば、
メーカーで働く意味はないと言ってもいいです。

営業だとモノを売り込むスキルは身につくかもしれませんが、
基本的にBtoBのビジネスは、押し売りするような営業スタイルではなく、
提案の形で営業する形になります。

独立するとなると、ある程度の押し売りするスキルを
身につけないと生活ができないので、
メーカーから独立はできないこともないですが、
スキルとして得られるものは少ないです。

理系だとスキルアップが可能

理系だとスキルアップが可能です。

将来的に転職してキャリアアップしたいという人は、
メーカーで得たことを関連企業に生かせることができます。

ただ、企業によってはブラックな環境で、
飼い殺しになるパターンもあったりするので、
企業を分析することが重要です。




まとめ:大手でも中小でもメーカー就職は自己分析をしましょう

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どこにいくにしても自己分析は必須です。

自己分析をしないと早期離職に繋がる

自己分析をせずに
会社説明会に参加してただ大手企業だからだったり、
アットホームな感じだからというスタイルで就活をすると、
どうしても環境に合わなくてやめるというパターンが多いです。

自分を見つめ直すことで、
早期離職を避けることができ、
職歴を傷つけることを避けることができます。

自分に適職かどうかはエージェントに相談してみるのもあり

自分が果たして適職なのかどうかは
就活エージェントに相談してみると良いです。

企業をゴリゴリに勧められて、
就職させられるのでは。。という不安があるかもしれませんが、
別記事でおすすめするエージェントはどれもおすすめで

学歴が高くなくても大手企業まで幅広く
見つけることもできますし、自分が適職かどうかも
無料で相談が可能です。

別記事でおすすめの就職エージェントについて
書いたので見てみてください。

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