英語のライティング勉強法【スラスラ書けるようになる】

こんにちは。ケントです。

TOEICの勉強もですが、
留学中を含めてライティングを磨いてきました。

先日、このようなツイートをしました。

ライティングは1人では
決して完全になることはありません。

ライティング力を身につけるための方法は
下記の3つです。




英語のライティング勉強法【スラスラ書けるようになる】

 

①ひたすら書きまくる

②ネイティブに添削してもらおう

③英語ができる日本人に添削してもらおう

 

ライティング力を身につけるには、
ひたすら量を重ねて見直して、量を重ねて見直してと
いった感じでPDCAサイクルのような感じで力が身についていきます。




①ひたすら書きまくる

Person Holding Blue Ballpoint Pen Writing in Notebook

圧倒的な量が質を磨きます。

知ってるだけでは上手くならない

これは何でもそうですが、
知ってるとできるは全く別次元です。

文法や単語を知っているレベルは
誰でも短期間で到達可能ですが、
使えるかどうかは努力をしてきた人のみです。

毎日の鍛錬が必須

ライティングは特に毎日の鍛錬で
スキルに磨きがかかります。

週に1回や月に1回でも良いですが、
4技能の内、ライティングが一番難しいと言っても過言ではありません。
(信じられないかもしれませんがスピーキングが一番簡単です。)

最初の1ヶ月はしんどいですが、
英語で毎日日記を書いてください。

習慣化にして続けていくうちに知識が
習熟していくので慣れてきます。

昨日多めにしたから今日はいいや。。では結果はでない

あるあるなのが、昨日は多めにしたから
今日は少なめでいいや、、

みたいな人がいますが、
これは大間違いです。

量はいつもと同じ勉強量でいいので
毎日を継続して取り組んでください。

今日は多めにしたから明日はしなくても良いといった考えは、
脳科学的に相反するもので、

毎日続けるからこそ記憶力が上がっていくのに対して、
1日休むことで取り入れた記憶が忘却されてしまいます。

②ネイティブに添削してもらおう

Person Writing On Daily Report Schedule

英語を母国語としている人に英語を見てもらいましょう

正しい英語に直してくれる

ネイティブに自分が書いた英文を添削してもらうことで、
文法的に正しい英語に直してくれます。

日本人が日本語を学んでいる人が書いた文章を
見た瞬間にどこが悪いかであったり、
文法のニュアンスや違和感を敏感に感じることができるように、

英語を母国語としている外国人も同様に
間違っているところをすぐに見つけてくれます。

ネイティブにしかわからない感覚

先ほど述べた日本語に不慣れな外国人が書いた
日本語を見たときに、違和感を感じるように
ネイティブならではの感覚があります。

日本語で言うのであれば、
〜へ、と、〜に、は基本的に同じような使い方ですが、
この時には、へ、なのか、に、なのかという明確な説明は
できません。

日本語を読んだ時にテンポが悪かったりすると
違和感を感じるような出来事がネイティブの感覚です。

ネイティブと日本人の添削を使い分けよう

ネイティブと日本人の添削を使い分けてください。

後述していきますが、
英語ができる日本人に見てもらった方がいい時と
ネイティブに見てもらった方が良い場合があります。

状況によって使い分けることで
ライティングスキルは上達していきます。

③英語ができる日本人に添削してもらおう

Man in Blue Suit Jacket in Front of Woman Sitting Near Window

英語を得意とする人に見てもらうと理解力アップです。

わからないところを教えてくれる

わからないところを論理的に分かり易く
説明できるメリットがあります。

もちろん、ネイティブならではの感覚で
添削をしてもらうのは難しいですが、

なぜこの文法になるのかや
熟語の意味などを日本語に直して
説明してくれることにより、
英語の構造そのものを理解できるようになります。

文法力と語彙力が身につく

日本人の添削をしてもらうことによって、
論理的に理解ができるため、
文法力と語彙力が身につきます。

ネイティブに添削をしてもらっても理解は
できるかもしれませんが、

日本という国に長く住んでいる人であれば、
まずは最初に日本語で理解してからライティングの練習を
することにより、文法力と語彙力がついてきます。

学校の先生に見てもらおう

英語ができる日本人は、
通っている学校の英語の先生や
塾の先生に毎日見てもらってください。

人に教える立場の人であれば、
間違えているものに対して
分かり易く教えてくれるスキルもあるので
教えられる方もメキメキと力をつけることができます。

周りに案外頼れる環境はあります。

文法と単語は覚えたらすぐに使おう

Black Ballpoint Pen

文法と単語は何度も使って覚えるものです。

文法をまずは意識して身につけよう

ライティングをする時に気をつけるべきなのが、
文法と単語を意識しながら解いてください。

ただ文章を書けばいいというスタイルでは、
いつまで経っても同じミスを繰り返すことになりますし、
上達もしないので、勉強を継続することがなくなります。

語彙力は永遠の課題【最低限の単語力だけでいい】

語彙力は永遠の課題です。
英語の上級者でもわからない単語は山ほどあります。

ライティングをする時に、
わからない単語が多いことにショックを受けるかもしれませんが、
最低限の単語だけを覚えるだけで問題はありません。

語彙力を伸ばすには日々の鍛錬があっての世界です。

花に水を毎日注ぐことで満開の花が咲きます。
単語も同じで、毎日覚えてライティングで使うことで、
語彙力が伸びていきます。




まとめ:おすすめのライティングアプリ

Person Holding Iphone Showing Social Networks Folder

無料でできるライティングアプリを紹介します。

ネイティブに添削してくれるアプリ

ネイティブが添削をしてくれるおすすめのアプリは、
オンライン英語添削[アイディー]
はいつでもどこでもオンラインで英語の添削をしてくれます。

有料ですが月額166円なので、
手軽に始めることは可能です。

ツイッターやインスタグラムなどのSNSでもOK

ツイッターやインスタグラムなどのSNSで
英語を発信していくのも全然OKです。

むしろペンを持って書いていくライティングよりも
断然手軽でできるので、隙間時間で勉強ができます。

リア友に見られたくないという方は、
勉強垢にして英語で毎日文章を書いてみると
いったことをおすすめします。

自分のその時の感情を言葉にして
発信すれば良いので言語能力も身についていきます。

毎日の鍛錬で最初はきついかもしれませんが、
1ヶ月くらいしたら慣れてきますし、3ヶ月くらいで
成長を感じることができます。

ほとんどの人が挫折する英語のライティングをマスターするために
今すぐ英語で発信してみてください。

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