留学で苦労する3つのあるある【経験談を書きます】

こんにちは。ケントです。

セブ留学やロンドン留学を経験してきました。
現地で盗難被害もありましたし、
胃腸炎などの病気にもなったことがあります。

先日、このようなツイートをしました。

留学で苦労することは、
言語面で困ること以外にもたくさんあります。

留学で苦労する3つのあるある【経験談を書きます】

 

①病気になったとき

②盗難被害にあったとき

③文化の違い【ルームシェア】

 

留学で苦労することは
主にこんな感じです。

1つずつ説明していきます。




①病気になったとき

doctor writing on paper

病気になった時は何と言っても一番苦労します。

母国語以外で症状を伝えるのが難しい

英語が上達している人でも
病気の症状を伝えるのは難しいです。

英語やその他言語で
自分の症状を訴えるのは難しいですし、
医者からの説明も難易度が高い専門用語が出てくるので、
理解が困難です。

病院を探して動くのも一苦労

自分の経験談ですが、
病気になる前に、自分が住んでいる場所から最寄りの病院を
探すようにした方がいいです。

ついつい病気になってからでいいやとなると、
かなりきついですし、

慣れない環境ということもあるので、
どこに病院があるのかという土地感にも欠けます。

日本人の医者が常駐している病院を3つほど探しましょう【事前準備】

病院の中でも日本人が常駐している病院へ行くようにしましょう。

保険を支払っている人であれば、
適用することが可能ですし、
外国の病院だと、費用も高ければ、
正確な症状もわかりません。

インターネットでなら、
「国名 病院 日本人」と検索すれば出てきます。

②盗難被害にあったとき

Man Wearing Black Officer Uniform

盗難被害にあった時が一番辛いです。

日本の感覚で海外に行くと被害に会う

日本感覚で海外に行くと、
盗難に合う人がほとんどです。

私の友人でよくあったのが、
携帯やパスポートなどの貴重品を
スリや置き引きなどの被害です。

日本だと飲食店で携帯やカバンを置いていても
盗られることはないに等しいですが、
海外だと盗られるのが当たり前です。

盗難したものは2度と返ってこない

盗難にあったものは2度と返ってきません。

日本であれば、
何を無くしたかといったことを
警察に事情聴取という形で聞かれますが、

海外の警察は無くした方が悪いといったスタンスなので
話は聞いてくれますが、もの探しに完全注力することはないです。

何かあったら大使館に行きましょう

何かあったら基本的に大使館に行くようにしてください。

特にパスポートを盗難されると、
日本に帰国できないということもありますが、
情報を悪用される可能性が大きいです。

日本大使館の場所も、
病院と同様に事前確認はしとくのがおすすめです。

③文化の違い【ルームシェア】

Brown Wooden Center Table

異国の人とルームシェアするとカルチャーショックを受けます。

当たり前が当たり前ではない

異国の人とルームシェアをすることによって
当然なことが当然でないことを実感します。

外国人側から見ても
日本人がする行為に対して、
カルチャーショックを受けますし、
「こいつら何してんだ」という状態になります。

海外に行く=今までの常識は通用しない

と意識することが重要です。

ルームシェアの経験はすべき

ルームシェアに否定的ですが、
留学するのであれば経験は絶対にすべきです。

これはなぜかというと、
協調性を磨くといったこともですが、
1人暮らしをすると語学力の課題点なども
見えてこないからです。

短期間でも良いので、
ルームシェアをしてみることをおすすめします。

本当に難しいなら1人部屋にすべき

ルームシェアで生活をしている人で、
性格的にも文化的にもフィットしない人は、
1人暮らしに変えるべきです。

留学はただではありません。

高い金を払って留学をしているので、
ストレスになって勉強が捗らないということであれば、
1人部屋にチェンジすべきです。

言語以外にも成長できる【普段なら経験できない】

Close-up of Fresh Green Plant

留学は言語能力以外にも成長できることがあります。

様々な視点で考えられるようになる

留学は言語能力以外にも
成長できることがたくさんあります。

共通することが、
グローバルな環境で様々な文化を学ぶことで
考え方が変わったり視野が広がります。

言語能力以外にも得られることが豊富なので、
付加価値は高いです。

終わってみれば良い思い出になる

留学をしている時は嫌な気分になった時も
しんどい時も、楽しい時も顕著に感情が出てきます。

しんどい時は、なぜ留学なんてしたのだろうといった感じで、
後悔をする人もたまにいますが、

終わってみて振り返ってみると、
良い思い出だったなと感じることができます。

私はイギリスで胃腸炎になって病院へ行くも、
日本人医師がフランスに旅行しているということで
病院を転々とし、

フィリピンではランドリーに預けた服を
盗まれました。

当時は精神的もきつかったり、
憤りがありましたが、今ではかなり良い思い出だったなと思えます。

全ては時間が解決します。




まとめ:初めての留学なら日本人チューターがいる学校へ

group of people on time square

初めての留学なら日本人が駐在している学校に行くのがおすすめです。

不安要素をカバーできる

初めての留学を検討している人であれば、
間違いなく日本人が駐在している学校や寮に行くべきです。

これはなぜかというと、
まだ拙い英語力や言語力だと、
留学に行っても挫折するだけで、
伝わらないですし、

相手が何を言ってるのかもわからないので
初めての留学なら日本人が駐在している学校や
寮をチョイスするのが賢明な選択です。

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手数料が無料で要望に合った留学を
することができます。

基本的な英語力が身についたら卒業

基本的な英語力が身についてきたら
日本人がいる環境からは卒業すべきです。

ついつい何もかも頼ってしまうので、
日常会話力以上の言語力が身につきにくいです。

実践ベースで覚えないと身につかない域なので
言語力を上げていきたいという人は、
日本人駐在の寮や学校からは卒業するようにしましょう。

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