TOEICのモチベーションが下がった人が奮起する3つの方法【まとめ】

こんにちは。ケントです。

TOEIC試験が終わった後には
燃え尽き症候群になっていました。

先日、このようなツイートをしました。

TOEIC学習者によくあるのは、
試験を受けた後は燃え尽き症候群に
なってしまうことです。

やる気やモチベーションが落ちてきた時に、
もう一度奮起して勉強をするための方法を
書いていきます。




TOEICのモチベーションが下がった人が奮起する3つの方法【まとめ】

 

①目標となりたい自分を思い出そう

②今までしてきた勉強量

③具体的な数字を使って目標を再設定

 

TOEICに鍵らずですが、
何かを継続してたけどモチベーションが
下がってきた人はこの3つを行うと、
やる気が戻ってきます。




①目標となりたい自分を思い出そう

person opening photo album displaying grayscale photos

なぜ勉強を始めたのかという原点を思い出しましょう。

あの時は一体何を目指そうとしていたのか

勉強を主体的にし始めた時は、
勉強をして得たいことがあったはずです。

なぜなら、目的がないのに
勉強をしようと思える人は世界中の
ほんの一握りだけだからです。

ほとんどの人は、目指している何かがあるからこそ、
その手段として勉強をするパターンが多いです。

かつて描いた夢や目標は?

かつて描いた夢や目標を
思い出してみてください。

思い出してみることで、
なぜ今まで勉強をしてきたのかが見えてきます。

自分の目標や夢をSNSや日記に書いている人は
過去の投稿を確認してみましょう。

かつて目指していたものを思い出すと走り出しやすい

振り返ることを行うことで
どんな効果が得られるのかと言うと、

継続的に勉強してきた意味や目的を
思い出すことで、もう一度机に向かって
勉強に取り組むことができます。

自分のシチュエーションを言うと、
英語が嫌いでしたが、英語を使って話せるようになりたい!
と思い始めたことが勉強をしようと思えたきっかけでした。

そして点数が伸びない時に挫折をしかけた時もありましたが、
拙い英語でも伝わったことを思い出すことで
もう一度走り出すことができました。

②今までしてきた勉強量

shallow focus photography of bookshelfs

やめたら今までの勉強時間をドブに捨てます。

時間は金で買えない

言うまでもなく、時間はお金で買うことはできません。

厳しい家庭環境に育ってきた人であれば、
習い事をサボったりすると
お金をドブに捨ててるものだと怒られた人もいるかもしれません。

しかし、勉強を継続してたけどモチベーションが下がった人が
途中で勉強をやめてしまうともっとタチが悪いです。

なぜなら、お金は捨ててもまた戻ってきますが、
かけてきたその時間を捨てても戻ってくることはないからです。

勉強量をチェックしてきた人は確認しよう

勉強量を今までチェックしてきた人は、
どれだけの量を積み重ねてきたかを確認してみましょう。

積み重ねてきた量を見える化していると、
ここでやめたら勿体無いと心底感じることができます。

細かく今までチェックしていないという人は、
大体の目安で勉強量を思い出してみてください。

大体の目安とはいつ頃から意識を変えて勉強を
始めて、毎日最低〜時間勉強してきたといった感じです。

今までできなかったことをできた時を思い出そう

勉強をしてできなかったことをできたことを
思い出してください。

例えば、英語であれば、
今まで何も話せなかったけど日常会話レベルで
使えるようになった。。etc…

過去の成功体験を思い出してみることで、
自分はできる!とモチベーションを高めることができます。

③具体的な数字を使って目標を再設定

「目標」の画像検索結果

もう一度走るには無理のない目標プランを設定しましょう。

長期的な目標と短期的な目標を設定

目標がなくなったり、忘れてしまった場合は、
長期的な目標と短期的な目標を立ててみましょう。

長期的な目標は、
5年後や10年後などの将来的な目標で、
短期的なものは、将来的な目標に対して、
1ヶ月や1週間レベルで何をするかなどのタスクを
達成するための目標です。

長期的な目標は抽象度を上げよう

長期的な目標を設定するのであれば、
抽象度を高めるようにしましょう。

抽象度を高めるということは、
ざっくりしたもので良いということです。

 

・〜みたいな暮らしがしたい

・〜みたいになりたい

 

といった表面的なものを
長期的な目標にすることで、
そのための行動計画と目標が構築されます。

短期的な目標程、数字を用いた細かい目標設定

短期的な目標は、
数字を用いて具体的な行動プランを作ってください。

数字を用いる理由としては、
曖昧にしてしまうと、毎日の目標達成ができないので
継続性に欠けてしまいます。

 

”毎日、〜時間、〜ページを〜の問題集を行う”

 

といったようにすると、
ゴールが見えやすいので
継続ができるようになります。

それでもダメなら新しいことに挑戦してみよう

Balloon, Chinese Lanterns, Lantern, Shining, Sky, Boy

それでもダメなら新しいことに挑戦するのもありです。

気分転換をしてみよう

この3つを実践してみてもだめであれば、
気分転換してみるのもありです。

気分転換をしてみることで、
リフレッシュすることができるため、
エネルギーが蓄えられます。

新しいことが関連性が高いものであればOK

ここでポイントなのが、
関連性が強いものであればOKです。

英語を学習している人であれば、
韓国語や中国語などの他の言語に挑戦してみたり、

学生であれば、
嫌いな科目は一旦休止して、
好きな科目にどっぷりと勉強してみる、、といった感じです。




まとめ:続ければ続けるほど辞めるのが勿体無くなる【目指せ1年間】

woman tying her right shoe

続ければ続けるほど辞めることが恐くなります。

やめたら今までの努力が無駄になる

継続年数が長い人ほど、
今やめたら今までの努力や時間が
無駄になるという気持ちが出てくるので、

辞めるという選択は自然に消滅します。

この領域に到達するには、
まずは1ヶ月取り組んでみて、
3ヶ月単位でどのような成果が出たかを
確認してください。

この確認を4回すれば1年ですし、
真剣にやってきた人であれば、
1年で大きな成果は必ず出ます。

1年続けば10年継続できる

1年継続すれば、
10年は継続できると言われています。

積み重ねれば積み重ねるほど、
それが自身の資産になり、
継続することは重要なことであり、これをやめた瞬間、
大変なことになるとわかるからです。

まだ勉強(独学)して1年も満たない人は、
この絶対領域に到達するために
モチベーションのコントロールを実践して
継続していきましょう。

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