マルチリンガルになるための独学方法【3つの手順】

こんにちは。ケントです。

独学で英語、韓国語、フランス語を
勉強して来ました。

先日、このようなツイートをしました。

独学でマルチリンガルになるためには、
トライアンドエラーの繰り返しによって磨かれます。

マルチリンガルになるための独学方法【3つの手順】

 

①基本的な文法と単語だけを覚えたら良い

②会話中心で覚えることが重要

③トライアンドエラーの繰り返し【一朝一夕ではできません】

 

独学でマルチリンガルになる方法はこんな感じです。

本記事を書いている私は、
英語でスピーチをしたり、多言語を仕事に活かしたりしています。

1つずつ説明していきます。




①基本的な文法と単語だけを覚えたら良い

person writing on a book

基本的な文法と単語を覚えるようにしてください。

基本的な文法だけでいい【伝わりやすい】

マルチリンガルになるには、
完璧を目指していると絶対になることはできません。

母国語の人がマルチリンガルの言語を聞くと、
いたってシンプルな表現を用いて話していると
共通して言います。

”もっと難しい表現をバリバリ使い倒したい”

という方は、挫折しやすいので、
まずは基本的な文法や表現を完璧に使えるようになることを
目指してください。

単語は中学生レベル【日常会話】

英語でも同じですが、単語は中学レベルのものだけでいいです。

あまりにもハイレベルの単語を覚えたところで、
使う頻度も少ないですし、
マルチリンガルを目指しているとなると、
様々な言語も使わないといけないので、すぐに忘れます。

中学レベルの単語=日常会話のものなので、
絶対に使う単語だけを覚えるようにしてください。

アウトプット中心の勉強が重要

アウトプット中心(会話)で上記に述べた
文法と単語を使用していきましょう。

机に向かった勉強はあくまで基礎練習やトレーニングにしかならないので、
実際に使うとなったら全く話せない状況になるのが関の山です。

野球で言うのであれば、
机に向かって勉強するインプットは、
ひたすら走り込みや筋力トレーニングで、

会話がバッティングやピッチングなどの
実践的な練習です。

プレゼンテーションや普段の生活で
いきなり使うことになった時が試合です。

走り込みやトレーニングをしてるだけで上手くなりません。

実践的な練習を繰り返すことによって
反省点も生まれ、モチベーションもキープできます。

②会話中心で覚えることが重要

man facing woman with laptop on table

会話中心で覚える方が効率が良いです

会話をする方が楽しい+記憶に残る

マルチリンガルとして、
たくさんの言語を操ることができている人は、
言語を覚えるコツを得ています。

どんなコツかと言うと、
机に向かって行う勉強ではなく、
会話を中心にしながら楽しみながら勉強するということです。

根本的なところがわかっているからこそ、
マルチリンガルの人は短期間で言語をマスターできます。

成長を実感できる

何と言っても会話中心に覚えているので、

この前まではここまでの説明ができなかったのに

今日はここまでできた!!

といった感じでモチベーションもキープができ、
達成感を味わうことができます。

成長を実感することにより
勉強の質もより向上していきます。

趣味から始めると波に乗れやすい

趣味レベルから始めていくと、
波に乗れやすいです。

いきなりガチガチに机に向かって
勉強するということではなく、

趣味レベルで始めると、
楽しく勉強ができます。

趣味と言っても上達しないと三日坊主になるので、
最初は週3くらいから始めてみて、
楽しさを覚えてきたら毎日勉強していくといった感じです。

③トライアンドエラーの繰り返し【一朝一夕ではできません】

female soccer players outdoor

マルチリンガルになるにはトライアンドエラーの繰り返しです。

会話中心で文法と単語を磨く

会話中心で文法と単語を磨いていくことによって、
どのように使えば良いかが実践ベースで理解できます。

文法と単語を完全に覚えられたと思っていても
実際に使おうと思ったら口から出てこなかったりと
いったことは普通にあり得ます。

会話をしながらできないところを把握し、
磨いていくことによって、
マルチリンガルとして成り立ちます。

使ってみないとわからない

”やってみないとわからない”

”挑戦してみないと結果はわからない”

これらのフレーズは生きていて一度は聞いたり、
本でみたりといった経験があると思います。

文法や単語を完璧に覚えられたと思っていても
実践になったら使い方を間違っていたり、
場に相応しくない表現になったりといった失敗はたくさんあります。

実践で使ってみることで、
真に使い方を理解することができます。

記憶のレベル【レベル感覚を理解しよう】

記憶にはレベルがあります。
よく覚えているものから知っているレベル程度など
様々な段階があります。

レベルをまとめると、

1:知らない

2:知る

3:できる

4:教えることができる

ざっくり言うとこんな感じです。
ほとんどの人が2番をできると錯覚してしまいます。

マルチリンガルの人は、
基本的には知るレベルまではどの言語にも着手します。

そして記載はしていませんが、
ある程度はできるレベルまで上達レベルまで
勉強を重ねて、また違う言語に挑戦します。

マルチリンガルを活かした仕事

man sitting facing monitor

マルチリンガルを活かした仕事について書いていきます。

雇用だとあまりない【現実】

雇用される仕事は
正直なところ割りに合わないものが多いです。

たくさんの本やお金をかけて勉強してきたのにも関わらず、
何も対価として得られないパターンが多いです。

雇用される仕事として、
何がその中でもおすすめかは別記事にまとめたので
見てみてください。

【参考記事】:多言語が話せる人の仕事4選【マルチリンガル限定】

フリーランスの形でなら案件も多い【単価も高い】

フリーランスとしてなら
雇用されるよりも収入は上がりやすいです。

今ならフィークル
などに無料登録して案件を探せば、好きな場所で、好きな時間で、高単価の仕事ができます。

自分自身も学生の時にバイトが嫌になり、
個人で活動をしてみたいと思った時に、
実際にマルチリンガルとしてフリーランスになってみたりしました。
(明らかにバイトよりかは単価としてよかったです。)

独立する方法については別の記事でまとめたので見てください。

多言語を活かした仕事で収入を手に入れる方法【半年で独立可能】




まとめ:独学で学ぶなら楽しく学ぼう

woman holding two sparklers

独学なら楽しく覚える方が上達は早いです。

コミュニティーに入った方がいいです【独学=孤独になりやすい】

マルチリンガルを目指す人はただでさえ少ないので
勉強するとなると孤独になりやすいです。

インターネットなどで、『多言語 コミュニティー』などで検索すると
無料で参加できるものがたくさん出てきたりするので、
是非参加して勉強に臨んでください。

孤独だと切磋琢磨できる人がいないので、
モチベーションが下がった時に、なかなか次は上がりにくいです。

自分は勉強していると思っていても客観的にみたら
勉強量も少なければ方向性も間違っている可能性もあります。

アプリでも勉強は可能

アプリを用いて勉強も可能です。

日本語を学びたい外国人は
世界人口の中でも上位に入るくらいなので、
自分が学びたい言語の国の人と日本語を学びたいその国の人と
アプリを通して会話をしてみたりすると勉強は可能です。

マルチリンガルとして動くには、
最初の第一歩となる行動力が重要です。

本記事を見たあとは、
行動をするようにしていきましょう。

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