大学生は英語を勉強した方が良い3つの理由【Fラン学生注目】

こんにちは。ケントです。

Fラン大学生でしたが英語を勉強しまくって
145点から810点までスコアを伸ばしました。

好きな学部で学びたいことがある人も
英語だけは勉強した方がいいです。

先日、このようなツイートをしました。

大学に入ると、1つの学問に対して
専門的に勉強することになります。

大学生は英語を勉強した方が良い3つの理由【Fラン学生注目】

 

①学歴がなくても就活で大きな力になる

②自分の自信に繋がる【英語ができる学生はまだまだ少ない】

③人生の中で選択肢が多くなる

 

大学生が英語を学んだ方がいい理由は
こんな感じです。

ツイート内容と合わせて1つずつ説明していきます。




①学歴がなくても就活で大きな力になる

Close-up of Human Hand

学歴と同等の力になってきています。

TOEICでフィルターをかけられる

学歴フィルターというものが長きこと
日本の就活で残っていますが、

ここ最近、大手企業を中心に
学歴以外にTOEICのスコアでフィルターを
かける企業が出てきています。

どういったものかというと、
TOEICのスコアをエントリーシートに書いて、
規定のスコアが足りなければ
データ削除またはシュレッダーで処理するといった感じです。

企業は英語ができる学生を求めている

今の企業はグローバル化が推し進んでいるということもあるため、
何もスキルがない学生よりも英語ができる学生を求めています。

英語ができる=内定ということではありませんが、
今の日本では話せる人がまだまだ圧倒的に少ないので
有利に働きやすいです。

英語+αの人材になれば無双できます。

文系大学生がTOEICを用いて就活戦争で無双する方法【大手志望必見】

学歴と同等の力になりつつある

英語ができることにより、
学歴と同等の力を得ることができます。

学歴で選考する企業がSNS上で
非難される世の中になっている中で
ブランド力よりも実力重視で採用する企業が増えています。

Fランで悩んでいる人は
英語力をつけるのも良いPRになります。

②自分の自信に繋がる【英語ができる学生はまだまだ少ない】

Men's Plaid Suit and Pants

ほとんどの人ができないことをできるようになると自信になります。

英語ができると目立つ

英語ができると、規模のでかい大学でも目立ちます。

大人数の中で一握りにしかできない
スキルを身につけることによって
自分自身に自信がつきます。

簡単にできないことを自分だけができると
爽快感が得られます。

自分の存在価値に自信を持てる

自分の存在価値は英語で決まる訳ではないですが、
自信を持つことによって性格もまた変わってきます。

どのように性格が変わるのかというと、
今までは引っ込み思案だったのが積極的になったり、
挑戦意識を強く持つようになります。

意識が変わり、行動が変わることで
最終的には人生そのものが大きく変化を遂げます。

コミュニケーション力アップ

英語が話せることが
コミュ力アップということではありません。

自信が身につくことによって
日本語での発信力も高まっていきます。
個人的な経験ですが、今までリーダーに
抜擢されることがなかったのにも関わらず、

英語ができるだけでリーダーシップがあるように
見られるようになりました。

コミュ力アップだけでなく様々なことに
大きなメリットを生み出します。

③人生の中で選択肢が多くなる

man picking up book ob book sale

世界基準で物事を見れるようになります。

日本or世界?どこで生きるか

英語ができるようになると選択肢が増えます。

これはなぜかと言うと、
日本語が話せないとなると、日本国内で生きるという考えしか
出てきませんが、英語ができることで日本に拘りを持たずに
海外も視野に入れることができます。

英語を学ぶだけで日本規模から世界規模で
選択肢が広がります。

英語ができると収入アップ【TOEICでサクッと】

英語ができると基本的に収入アップする事例が多いです。

TOEIC〜点以上で昇給という条件であったり、
上のポジションに就くことができるといったメリットがあります。

TOEICの勉強法については
別記事でまとめたので見てみてください。

TOEICの勉強法まとめ【残業で時間がない会社員が教えます】

海外で生活するには英会話力も必要です

海外での生活も視野にと述べてきましたが、
実際に暮らすとなった場合、

資格を持っていたとしても
英会話ができなければ意味がないです。

資格はあくまで勉強を継続するための指針の
役割だけでしかないです。

英会話の勉強法やおすすめのオンライン英会話などに
ついても別記事でまとめました。

TOEIC145点の落ちこぼれでもできた英会話勉強法【注目】




Fラン大学生は英語の勉強を今すぐ始めるべき【メリット豊富】

Woman About to Write on Paper

Fランなら英語の勉強は今すぐにでも始めましょう。

学歴の分をカバーできる

Fラン大学であれば、英語ができることによって
学歴で勝負をしてくる就活生と同等またはそれ以上に
力が発揮できます。

学歴があることもすごいですが、
今の日本では英語が使える人が少ないということで
英語が使えるようになれば差別化ができます。

学歴コンプを持っている人は
英語力に磨きをかけましょう。

大学編入ができる可能性も広がる

学歴コンプが強い人なら
TOEICを勉強して、大学編入が可能です。

年々、大学編入を実施している大学は
独自の英語試験ではなく、
TOEICで判断している大学が多いです。

求めるスコアもそこまで高くはないので、
大学編入も視野に入れてみるのもおすすめします。

まとめ:絶対的な証拠を取得しよう【論より証拠】

white and red train indoor view

自分は英語が話せると言っても証拠がないと信用してもらえません。

TOEICなら英語試験で難易度は低い

英検、TOEFL、IELTSなど、
多くの検定試験がありますが、
圧倒的にTOEICをおすすめします。

TOEICをおすすめする理由としては、
日本で一番需要が高いのはTOEICであり、
そして数ある英語試験の中でも一番需要は高いです。

英語が話せる、と直結するものではないですが、
資格を手にするにはTOEICが良いです。

他の試験を頑張って勉強してもTOEICで言うと
何点なのかについて聞かれるのがオチです。

資格の勉強はあくまで定規的な役目でしかない

資格取得は、
言語を継続するためのものでしかありません。

資格取得=ペラペラ、ということではないです。
現にTOEIC満点でも話せない人はたくさん存在します。

英語の勉強を継続するための指針として、
そして使いこなせるという証拠を提示するためを
目的として勉強に励んでいきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です