留学する海外の大学ですべきこと【学歴コンプ解消】

こんにちは。ケントです。

受験勉強ができる人間ではなかったので
日本の大学はAO入試で入学しました。

しかし、学歴コンプに悩まされ、
ロンドン大学へ留学し、就活も上場大手の商社へ
就職することができました。

先日、このようなツイートをしました。

留学する大学に偏差値は関係ないです。

重要なのは留学中に何をしたかです。

留学する海外の大学ですべきこと【学歴コンプ解消】

 

①現地学生と交流できるサークルへ入ろう

②ひとり旅をしよう

③インターンに挑戦してみよう

 

上記は留学中のカリキュラムをしっかりとこなした上で、
おすすめするアクションです。

ツイート内容と合わせて1つずつ説明していきます。




①現地学生と交流できるサークルへ入ろう

six woman playing soccer on soccerfield

現地学生と交流できるサークルは授業で学べないことを学べます。

実用的なコミュニケーションが学べる【話せなくてもスポーツで会話できる】

海外で活躍するスポーツ選手は、
基本的に英語やその国の言語を使える人はごく僅かです。

しかし、世界で一番人気があるサッカーでは、
口で会話というよりも、プレーで会話をするといった感じで
コミュニケーションを図ります。

英語で話せなくても、
本質的なコミュニケーションの取り方をマスターできます。

自分の場合は、バレーボールサークルに入り、
ジェスチャーをしながらヨーロッパ、アジア、欧米人と交流しました。

留学時の自分は全く英語が話せませんでしたが、
当時の経験が今のコミュニケーション力を底上げするコアとなったことは自負できます。

現地学生と友人になれば一生の宝になる【FBはかなり有効】

現地学生と友人になれば、
掛け替えのない存在となります。

海外に友人がいるのは、
日本以外の国へ行っても周りに友達がいるため
非常に人生そのものが充実します。

自分は留学をした中で、
世界各国に友人ができました。

今の時代、Facebookやその他SNSが多くあるため、
どこでもいつでも繋がることができます。

留学へ行くときは必ずFacebookは登録をするようにしましょう。

日本人が5割以上のサークルはおすすめしない【1割がおすすめ】

サークルを推してきましたが、
決して日本人が固まっているサークルはやめましょう。

比率的に5割以上の人がいるサークルだと、
どうしても日本人と交流する方が楽なので、
せっかくの留学が無駄になります。

自分の場合、バレーボールサークルに所属してましたが、
日本人は自分を含めて2人だったので、
外国人と交流せざる得ない環境を作ってきましたが、
非常に有意義なものとなりました。

②ひとり旅をしよう

person cycling on road distance with mountain during daytime

留学期間でひとり旅をしてみるのも貴重な経験です。

ひとり旅で自分探しをしよう

ひとり旅をすることで自分自身を見つけることができます。
また、ヨーロッパなどへの留学をした際、
日本人であれば、ビザなしで色々な国へ滞在できます。

ヨーロッパなら特に、国によって一気に景色が変わるのと、
貧富の差を目の当たりにすることになり、
自分が日本で生まれて日本国籍で生きれている立場に感謝することになります。

私はロンドンへ留学している時に、
フランス、オランダ、ドイツ、ベルギー、イタリア、と
1人で廻ってきましたが、言語が変わるだけでなく、
考え方も変わるので視野も広くなります。

真の言語力を身につけよう

ひとり旅をすることによって、
実践的な言語力を手にすることができます。

授業で習っているだけの言語力だと、
型にはめたものでしかないため、
どうしても実践的な言語を身につけることはできません。

対応力は生きていく上で糧になる

ひとり旅をすることで、
目に見えるものや、聞こえるもの、全てが初めてのものなので、
臨機応変に対応することが求められます。

そしてこれは異国の地で1人で移動手段を考え、
どこに滞在するかなどを考えない限り、
対応力というものは身につくことはありません。

外国で磨いてきた力は、
日本だと簡単に感じるので、
会社で大きく役立つスキルになります。

③インターンに挑戦してみよう

Woman Sitting on Gray Chair

海外インターンは自分の市場価値を高めます。

言語で仕事をする経験が武器になる

英語などの言語を学ぶ人はたくさんいますが、
言語で仕事をする人はごくわずかです。

会社が望んでいるのは
言語を使える人ではなく、言語で仕事ができる人です。

TOEIC900点でも仕事ができるということではないので、
実際に実用的に英語を使った仕事をしていると、
信頼性が高まるので内定に直結しやすいです。

インターン探しは事前にリサーチしよう

先進国とかであれば、
どこの国にもインターンという概念は存在しますが、

中にはインターンということをいいことに、
ボロ雑巾のように利用する会社もあります。

留学中にインターンを考えている人は、
事前リサーチをするようにしましょう。

「フィリピン インターン 募集」

と国と合わせて調べればたくさん出てきます。

難しければボランティアなどもOK

インターンが難しい場合は、
ボランティアをするのもありです。

ボランティアだと、
日本人ということなので日本語を教えたり、
文化について教えたりといった
大学内などで募集をしているところも多いです。

自分が通う海外の大学で、
是非探してみましょう。




大学の授業も主体的に受けよう【積極的になると楽しくなる】

Woman Sitting on Chair

主体的に受ける姿勢は吸収力を底上げします。

日本より進んだ研究分野を学べる

日本より進んだ学問を学べるパターンが多いです。

海外でよりハイレベルの内容を知りたいという方は、
有意義に学べます。

さらに主体的な姿勢で学習すると、
内容を吸収する力は底上げされていきます。

吸収力が通常の倍以上になる【好奇心の持ち方】

興味が持てない内容だと、
どんなに良い教授が説明しても、
どんなに良い最新の学習環境でも、
学習内容を理解することは不可能です。

好奇心の持ち方としては、
嫌なことにまっすぐと向き合ってみることから始めましょう。

そしてわからなければ、
わかる人に聞いて理解に努めてください。

このようにして理解力をつけることができれば、
楽しいと思えるようになります。

全ては理解できるか否かで、
「楽しい」と思えるのか、
「つまらない」と思うのかで分かれます。

まとめ:大学生なら留学しよう【海外に出ることは当たり前の時代】

White Airplane

海外に出るのは当たり前の時代です。

「大学生」の身分を使い倒そう【金はなんとかなる】

大学生は特別です。

高校生は、未成年ということもあり、
自分が行動するにしても制限があったりしますが、
大学生であれば、成人で且つ大学生ということで社会人と比較すれば時間もあります。

お金がないのが難しいところですが、
仮に借金をしても学生であればリミットがあるので、
破綻のようなことはありません。

グローバル力を身につけると後の財産になる

海外経験があれば、
生きていく上で財産になります。

これはただただ言語を身につけるということだけではなく、
日本人以外の国籍の人と交流する力や、
文化を受け入れる力といった目に見えないスキルは、
グローバル化が進んでいく中で、必要不可欠になります。

オリンピックや万博などを契機に
今よりも「海外」というワードが強くなります。

時代についていけるように動いていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です