英会話を活かした転職方法まとめ【適職が見つかります】

こんにちは。ケントです。

英語(TOEIC)を教える仕事をしたり、
英語で電話会議をしたりといった仕事をしてます。

先日、このようなツイートをしました。

留学やワーホリを経験して、
英語で仕事がしたい、または英語を仕事にしたい
という人向けに書いていきます。

英会話を活かした転職方法まとめ【適職が見つかります】

 

①まずは英語ができることを証明しよう

②英語で仕事がしたいのか英語を仕事にしたいのか

③転職するならエージェントを使った方が圧倒的に良い【ブラック企業撲滅】

 

英語関係の仕事に転職する流れは
こんな感じです。

1つずつ説明していきます。




①まずは英語ができることを証明しよう

person holding black click pen signing on white paper

どのスキルもですが論より証拠です。

証明できるものがなければ相手に信用してもらえない

病院へ行った時に、無免許で手術していたら、
怖いと思います。

これは命に関係するため、
敏感に感じてしまいますが、

何事も免許や資格を持っていないと、
信用されないシステムになっています。

普段の会話でも、英語が話せると言ったとしても
必ず出てくるのはTOEICで言うとスコアは何点?的な感じです。

転職活動をするにしても
経験や活動を述べるのではなく事実ベースに基づいたデータがある
資格や免許を提示できるようにしてください。

日系企業の転職ならTOEICを取得しましょう

日系企業に転職ならTOEIC一本で良いです。

英検やTOEFLなどの様々な資格検定がありますが、
1つあれば十分伝わります。

なぜTOEICが良いのかと言うと、
ビジネス英語=TOEICという位置づけだからです。

無知な人は、
日本はTOEICを崇拝しているからというところがあります。

TOEICは最低でも600点以上

具体的にTOEICは何点取れれば良いのかと言うと、
最低でも600点は取得するようにしてください。

より良いところに就職するなら700点以上が固いです。

ぶっちゃけ600点でも低いのは低いですが、
今の日本の平均スコアは400点半ばなので、
高く感じさせることができます。

②英語で仕事がしたいのか英語を仕事にしたいのか

Laptop, Office, Hand, Writing, Business, Document

英語そのものを仕事にするのか、
英語をツールとして仕事にするのかは明確にしましょう。

英語を仕事にするなら講師業や通訳業・フリーランス案件もある

英語を仕事にしたいのなら、
英会話講師や通訳などの仕事があります。

これも採用されるのにスコアが高くないと
雇用されないので、難易度は高いです。

特に通訳などは、”通訳士”と言い切るためには、
通訳案内士という資格を取得しなければいけません。

フリーランスとしてなら、英語の翻訳や通訳の
仕事を難しい資格を持ってなくても受注することができます。
(もちろん資格があれば高単価で交渉できます。)

クラウドワークスのフィークルなら英語の仕事が腐る程あるのでおすすめです。

無料登録で月額費用も取られることがないというメリットや、
経歴次第では仕事をお願いされる場合もあったりします。

自分は留学経験やTOEICの点数を証明していたため、
それなりの高単価で仕事を受け取ることができました。

英語で仕事がしたいなら業種は多い

英語で仕事をしたいのであれば、
比較的業種は多いです。

グローバル化は進んでいるので、
事務職だろうが営業職だろうが、
英語をツールとして使う仕事は腐る程あります。

なので英語で仕事をするという人であれば、
選択肢は増えます。

英語をツールとして仕事をする方が収入はUP

もちろん英語をツールとして仕事をする方が
収入は高い傾向です。

さらに英語+αで何かスキルがあれば
人材価値として光ります。

このプラスαとは、ITに強いプログラミングであったり、
MBAであったりといった感じです。

③転職するならエージェントを使った方が圧倒的に良い【ブラック企業撲滅】

Smiling Man and Woman Both Sitting on Sofa Both Looking at Silver Macbook

転職は自分で探すよりもエージェントを使った方がいいです。

ブラック企業はどこも提携していない

転職エージェントは自社の評判が悪くなるリスクを避けるため
1つひとつの企業を綿密に調査して提携を結びます。

そのため、提携している企業は
基本的にブラック企業は存在しないです。

優良企業は豊富+ノウハウも熟知

自分で探すよりも転職エージェントを用いて探して
もらった方がどの企業が優良企業かがわかりますし、
数も自分で探すよりも豊富です。

また、様々な年齢で様々な業界に
数多くの転職志望者を送り込んできた経験が
積まれているのでノウハウは構築されています。

おすすめの転職エージェント

転職エージェントも腐る程あるので、
何が良いのかがわかりにくいのがほとんどです。

具体的にどういったところがおすすめかは
別記事でまとめたので見てみてください。

英語を使った転職するなら〇〇!【おすすめの転職エージェント3選】

転職エージェントを使わないとブラック企業に就職する可能性

逆に転職エージェントを使わないと人生がめちゃくちゃになりやすいです。

表向きの評判しか知らない

表向きの評判しか基本的にわかりません。

基本的にどこの会社も綺麗なオフィスや
アットホームな感じを出した写真を挙げて、
従業員の言葉をホームページに載せたりすることで、
ブラック企業だったとしても隠そうとします。

上場企業以外なら情報が入ってこない

上場企業なら、ニュースやIR情報などが入ってきますが、
中小企業やベンチャー企業、零細企業などは
情報を公開していないためわかりにくいです。

個人で転職できる企業を調べていても、
実は優良企業だけども大手じゃないということで
ブラック企業かもしれないという感情を抱いてしまい、
機会損失をしてしまいます。

ブラック企業に当たる前にエージェントを使って転職を

ブラック企業に入社してしまったら、
やめたとしても職歴として入ってしまいます。

頑張って続けたとしても
年齢を重ねれば重ねるほど
再度、転職がしたくてもできなくなります。

人生がめちゃくちゃになる前に
転職エージェントを頼るようにしましょう。




まとめ:英会話を使った転職をしたいならまずは相談してみましょう【無料です】

two men in suit sitting on sofa

相談するだけなら無料です。

転職サポートのプロに相談しましょう【無料です】

転職については転職のプロに
相談するようにしてください。

登録をして担当者に話を聞いてもらうだけでも
お金が取られることはありません。

まずは転職市場について確認するのが重要です。

相談の前にどのような仕事がしたいのかをまとめましょう

相談の前には礼儀として、
自分がどのような仕事がしたいのかを
まとめるようにしましょう。

転職エージェントも志望者がどのような働き方を
したいのかがわかっていないと絞り込むことが
できません。

転職でキャリアを上げよう

1つの企業に属しながらという時代は
もう昔話です。

働く人口が少ないと言われている中で、
転職で人材が流動するのは当たり前です。

価値の高い人間ということをPRして
キャリアアップを狙いましょう。

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