大学生は編入するなら、ぼっちになる覚悟が必要【最強のメンタル要】

こんにちは。ケントです。

自分は何かを極める時には、
必ずぼっちになる覚悟で行動してました。

先日、このようなツイートしました。

大学には、たくさんの誘惑が多いです。
環境に飲まれるか飲むかはあなた次第です。

大学生は編入するなら、ぼっちになる覚悟が必要【最強のメンタル要】

 

①大学には誘惑が多い

②編入するなら図書館に駐在しよう

③ぼっちになることで自分のペースで勉強できる

 

結論から言うと、
優位性にはなりにくいです。

ツイート内容を深堀りしていきます。




①大学には誘惑が多い 

people throwing hats on air

大学には誘惑だらけです。

サークル活動

大学と言えば、
代名詞の1つとなるのがサークル活動です。

サークルと言っても
ただただ仲良くなるための
飲みサーだったりといったことはよくある話です。

ぶっちゃけ編入を本気で志すなら、
今在籍している大学の人と交流をしても意味はないです。

なぜなら編入してしまえば絡むこともないからです。

本気で自分が行きたい大学があるのであれば、
呑気にサークルなんて行っている暇はないです。

編入は大学受験の時よりもはるかに難易度は高いです。

バイトと自由な雰囲気

高校までと違って、アルバイトをするのにも
許可が必要かどうかもないので、束縛がありません。
全て自己責任で、自由にアルバイトをすることができます。

大学編入するならバイトもできないと考えないといけません。

週に1回の午前中のみなどであれば、
特に問題はないと言ってもいいですが、
基本的にバイトによって束縛されると勉強の時間が削られていきます。

講義中にゲーム

Fラン大学にありがちですが、
講義中に後ろの方の席でゲームをしたり、
人によっては飯を食べたりといった人は数多くいます。

大学編入を志すのであれば、
このような連中と同じことはもちろんのこと、
交流も避けた方がいいです。

こういった現場を見てしまった場合は、
反面教師をするようにやる気を上げたり、
前の席に座るようにしましょう。

②編入するなら図書館に駐在しよう

people walking inside library

断ち切るには図書館に残ることをオススメします。

大学の図書館は人がいないに等しい

編入を志す人にオススメする場所は
大学の図書館です。

大学の図書館は人がいないと言っても
過言ではないくらい少ないのが特徴的です。

学部が同じままの人は
資料や参考書籍が手元にあるので、
知識を増やすことは可能です。

また、集中力も上がるのでかなり効果的です。

図書館で勉強するとコスパも良い

大学の図書館で勉強できる付加価値として、
コスパ的にも非常に良いといったことです。

カフェやコワーキングスペースで勉強するという人も中にはいたりしますが、
お金が月々かかってしまうデメリットがあります。

アルバイトをしていれば良いところですが、
基本的にバイトをしていないはずなので、金銭的に難しいのが現実です。

図書館だといつでも無料で入場することができ、
さらに何度も出入りすることが可能です。

テスト前は人が多すぎるくらいになるのがデメリット

テスト前は図書館に人の混み具合が
かなり高くなります。

ほとんどの大学生はテスト前の課題で本気になるため、
図書館に設置しているパソコンや印刷機の前で
かなりの人が集合している風景を目の当たりにします。

普段から使っている人からすれば
かなり迷惑に感じると思いますが、
これが大学の図書館を使用するデメリットといった感じです。

このような場合は、講義が実施されてない講義室で
1人で勉強することをオススメします。

③ぼっちになることで自分のペースで勉強できる

toddler sitting on desk

「自分中心」で物事が進めやすいです

無駄に協調性が強いられる

協調性を持って行動しよう、というのが
強調されすぎて、自分の時間や人生を無駄にしている場合があったりします。

これは、男性よりも女性の方があるあるパターンですが、
一緒にトイレに行ったり、同じ時間に合わせて移動したりといった感じで
自分は嫌でもその人のために調整をする集団行動をしないとだめといった
習慣があったりします。

編入を決めたのであれば、
完全に一匹狼になった方が、
自分のペースで勉強できます。

1人の方がストレスから解放される

集団だと意見が食い違ったりすると
ストレスを抱える人が多いです。

しかし、1人で行動していると、
そのようなこととは無縁になるので
どうでもいいようなことで悩むことはなくなります。

編入を志す人は、合格できるかどうかの不安によるストレスとだけ
戦うようにしましょう。

モチベーションを上げやすくなる

1人でキャンパスを歩いていると、
モチベをかなり上げやすくなります。

これは、集団でチャラチャラしている人を
見れば見るほど、

”こいつらと俺は違うんだ、
もっといい大学に進学して良い就職先に内定するんだ、”

という感じで意気込むことができます。

大学編入をするならぼっちにならずに仲間を作る方が効果は良い

row of four men sitting on mountain trail

ここまでぼっちになった方がいいと書いてきましたが、
基本的に大学内ではぼっちになってください。

完全なるぼっちになると不合格の確率が高い理由を書きます。

過去問などの情報がわかりにくい

大学編入は情報量が少ないというのが
非常に大きなデメリットです。

なので、大学受験のような形で
赤本が置いているわけでもなければ、
過去問を展開している大学もあったりなかったりなので、
情報を掴みにくいです。

ぼっちだと、これらの情報収集もしないといけないので、
時間がどんどんと削られていきます。

面接対策ができない

また、面接も1人ではできません。

基本的に編入の面接は圧迫面接で
問い詰められるのが当たり前です。

中には口頭試問で、
最近のニュースについての見解だったりを
述べさせられたりといったこともあります。

これらの対策は1人では難しいので、
編入のための予備校へ行くことをオススメします。

大学編入をしたいなら予備校へ通うべき3つの理由【環境を変えよう】




まとめ:編入するなら色々な意味で覚悟が必要【合格後も大変】

aerial photography of man standing on hill

編入するなら覚悟を持って選択しなければいけません。

編入できたとしても単位取得と就活で多忙

大学編入こそが正義のような形で書いてきましたが、
基本的に高学歴を手に入れたとしても、
単位をもう一度取り直さないといけなかったり、
就活でもかなり多忙になります。

全てが重なるので、
新たに楽しいキャンパスライフを送る。。!
ということはないに等しいです。

何かを得るには何かを捨てなければならないとは
まさにこのことです。

学歴があるから大手企業に内定ということはない

学歴があれば大手企業に内定。。
というのも既に形骸化してきています。

まだまだ特定の大学にしか説明会を
しないといったことはあったりしますが、
内定に直結ということはないです。

1つの資格として有利になる、という感じなので、
学歴で全てが決まることはないですし、

這い上がってきた分、プライドも高くなっているので、
大手に就職できたけど、超ブラック企業だったとしても、
ここまでの努力を捨てることになる、という不安や恐怖から
自分を追い込む人も中にはいます。

今から大学編入を目指す人も
色々な意味で覚悟を持って行動しましょう。

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