大学生におすすめする講義の選び方【自由な時間を確保】

こんにちは。ケントです。

大学生の時に考えながら講義を選んだ結果、
3年生時には単位は135以上で、4年生になった時には就活に集中できました。

おまけに論文もなかったので、
卒業まで海外留学をしたり旅行したりといった感じで
自由な生活をしてました。

先日、このようなツイートをしました。

 

①必須講義の単位を取得

②1年生時に多くの講義を受講

③簡単に単位が取れる講義を常にリサーチ

 

大学の講義なんて、ぶっちゃけ主体的に学びたいと思えるような
講義なんて一握りです。

大学1年生の時に楽をするのではなくて、
できるだけ多くの単位と必須単位を揃えておくのが一番。

最後に楽をしましょう。

大学での講義の選び方を
ツイート内容と合わせて深堀りしていきます。

①必須講義の単位を取得

Brown and Black Wooden Chairs Inside Room

必須単位がないと卒業できないので先に取りましょう。

必須講義の競争率は高い

大学の授業は、基本的にポータルサイトで選ぶことができます。

必須単位の授業は、
学生にとっては必ず取らないといけないので
基本的に早めに取ろうとするので、
競争率はかなり高いです。

この競争を勝ち抜くためには、
事前リサーチと行動の速さで決まります。

シラバスで事前にチェックしよう

事前リサーチで何をすれば良いかがわからない人は、
大学のシラバスをチェックしましょう。

シラバスとは、大学の卒業要件や
ルールなどが記載されている冊子のことです。

大学を卒業するためには、
最低何単位、その中で何を必ず取得しなければいけないのかを
確認するようにしましょう。

事前確認することで、
競争率が高い講義を取得できるか否かが決まります。

講義・試験内容を徹底リサーチ

1年生の春学期だと難しいかもしれませんが、
秋学期の時には、大学でできた友人や知り合いも多いはずなので、

春学期時に取得した人に
どのような講義内容や試験内容だったかを確認できます。

生の意見や感想を聞くことで、
秋学期の授業を落とさずに、効率よく単位を取得することができます。




②1年生時に多くの講義を受講

Woman Standing in Hallway While Holding Book

1年生の時が一番時間があります。

1年だからこそ講義を詰め込もう

「大学2年生になってから頑張ろう」という人もいますが、
基本的にそのようなスタンスだと、後々苦労します。

これはなぜかというと、大学2年の時に、
必ず全ての単位を取得できるという保証もなければ、
1年生の時にダレた生活からいきなり真面目な生活に戻すことは
至難の技だからです。

1年生の時にできるだけ多くの授業を詰め込むことで、
その生活が習慣化されていき、
2年生の時には、より効率よく単位を取得する方法が
自分なりに構築されます。

アルバイト癖をつけると留年の可能性あり

大学生になると、高校の時のような制限がなくなるので、
アルバイトに力を入れようとする人が多いです。

アルバイトを頑張るのも良いことですが、
目先の時給を追っていると、
本業である大学の講義に支障をきたします。

中には留年をする人もいたりするので、
アルバイトにどハマりするのはやめましょう。

10代が一番体力があり、吸収度も高い

大学生と言っても22歳と18歳なら、
18歳の時の方が体力も有り余っています。
また、講義の内容等の吸収度も非常に高い年代です。

20代でも遅くはないですが、
基本的に若ければ若いほど、
肉体的にも精神的にも有利です。

なので、いきなり週3とかの日程にするのではなく、
週5のフルで授業を取りましょう。




③簡単に単位が取れる講義を常にリサーチ

Man and Woman Holding Clear Cups

先輩や少人数のクラスで楽単が狙える講義の聞き取りをしよう。

楽単を荒稼ぎしよう

大学の中でも、単位を取るのが非常に難しい授業と
寝てても単位が取ることができる簡単な授業があります。

もちろん、単位を稼ぐのであれば、
後者の楽な授業を選びましょう。

簡単な授業は、基本的にシラバスなどを見てもわからないので、
大学でできた知り合いや友人を通して、リサーチしてください。

持ち込みOKの講義を狙おう

高校の時と違って、テストの時に講義で使用した書類の持ち込みは
OKといったものがあります。

持ち込みOKであれば、
授業に出席した時に配布される資料で
ポイントになるところだけをマーカーしておけば、
テストでもそのまま出てきたりするのでテストも簡単です。

持ち込みOKかどうかは講義の先生に聞いてもいいですが、
基本的に前学期で受講した人から意見を聞く方が無難です。

何でもいいので先生に顔を覚えてもらおう

大学の講義では、大規模なものであればあるほど
先生も一人ひとりの顔なんて覚えていません。

そんな中で、顔を覚えてもらえば、
多少、試験の点数が低かったとしても
単位を取ることができたりします。

自分自身の経験を言うと、
苦手な数学系の必須単位のものは先生とコミュニケーションし、
熱意を表面的に見せることを徹底してました。

単位は「可」でしたが、単位を取得できたので、
やはり人間は感情で動く生き物だなと実感してます。

講義中は資格の勉強をしよう【脱・スマホ弄り】

Woman Wearing Brown Shirt Carrying Black Leather Bag on Front of Library Books

講義中は資格の勉強するのが一番です。

将来的に必要な資格を勉強しよう

たまに出席だけしたり、ゲームをしたりといった人もいますが、
講義中は将来的に必要な資格の勉強をするようにしてください。

なぜ講義中に全く分野が違ったりする資格の勉強を
するのかと言うと、講義中で寝てたりゲームをしている人を
見ながら勉強することができるので、

「俺は、私はこいつらとは違う、必ず良い就職先を決めてやる」

といった感じで鼓舞することができます。

また、試験で必要なプリントも手に入れることができますし、
重要なポイントだけは先生も声を大にして言う人が多いので、
講義に支障もありません。

大学生ならTOEICがおすすめ

大学生であれば、資格の中でもTOEICをおすすめします。

なぜTOEICなのかと言うと、
就活で非常に需要が高く、英語は今後も伸びていく分野だからです。

また、大学生で英語ができると、
学内で神扱いを受けます。

自分はTOEIC800点が超えたあたりで、
大学から取材を受けたりしましたし、
基本的に重宝されます。




まとめ:今、楽をするのではなくて最後に楽をしよう【就活と被るとしんどい】

Men's White Button-up Dress Shirt

大学4年生にもなってまだ単位が揃っていないとなると就活の足を引っ張ります。

就活と講義が重なると詰みます

単位を全く取得していないと、
就活で一気に苦しむことになります。

面接の時に講義の中間テストであったり、
エントリーシートや履歴書を作成しないといけない時に
課題をやらないといけないといった感じでタスクが多くなります。

楽してた分、一気にツケがくるといった感じですね。。

卒業旅行もお預け

就活もひと段落したら、
基本的に残りの時間は卒業旅行をしたりといった感じで過ごす人が多いですが、
単位が取れていないとどこにも行けません。

最後の最後まで単位取得に追われることになるので、
卒業旅行はお預けです。

国内旅行なら社会人になっても可能ですが、
「海外」となると、難しいのが当たり前です。

長期で国外だと学生の今しかタイミングとチャンスはありません。

海外へ卒業旅行をしたいと思っているのであれば、
大学1年生の時に単位取得を頑張りましょう。

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