勉強を継続するための3つのコツ【社会人が効果を話します】

こんにちは。ケントです。

高校までは野球一筋でしたが、
大学の時に勉強を本気でやったら割と人生変わりました。

先日、このようなツイートをしました。

どの教科にも通用する勉強法は、継続すること。
これは風邪を引こうが、モチベが上がらないだろうが関係ない。

毎日の鍛錬を積み重ねた者だけが、周りから一歩抜きん出る存在になれる。

人生100年時代と言われてる中で、10代や20代で少し無茶したところで絶対に死なないです。
死ぬ気でやろう。

勉強を継続するための3つのコツ【社会人が効果を話します】

 

①正しい目標設定をしよう

②変化点を常に確認しよう

③伸びない時こそ割り切ろう

 

勉強を継続できるコツはこんな感じです。

ツイート内容と合わせて1つずつ説明していきます。




①正しい目標設定をしよう

Black and White Dartboard

正しい目標設定をすることが継続のコツです。

長期的な目標を立てよう

勉強を通して、最終的にはどのような姿になりたいのか、
といった目標を設定しましょう。

長期的な目標を設定することで、
勉強をするための原点となります。

例えば、当ブログではTOEICの勉強法などを
発信していますが、

・長期的な目標:大学編入
・短期的な目標:1ヶ月で100点UP

といった感じで設定します。
基本的に長期的なものほど抽象化されます。

長期的な目標に対するマイルストーンを立てよう

長期的な目標を設定することができたら、
今度はその目標に対するマイルストーンを立てましょう。

マイルストーンとは、長期的な目標に対して、
今日は何をするかといった指針です。

このマイルストーンは思ったようには
なかなかうまくいかないのがオチなので、
目安で問題ないです。

短期間の目標を立てよう

長期的な目標とマイルストーンが設定できたあとは、
1週間や1ヶ月単位での成果目標を立てましょう。

短期間の目標を設定する理由は、
思うように成果がついてこなかった場合などに
課題点などが出てくるので、その都度に修正を施すことができます。

短期間の目標があるかどうかで
勉強を継続できるか否かが決まります。

②変化点を常に確認しよう

Person Holding Blue Ballpoint Pen On White Notebook

変化(成長)を感じましょう。

成長を感じることでモチベーションUP

少し前の自分と、現在の自分を比較した時に、
今までの努力の成果が出たと感じることができれば、
モチベーションがアップします。

これはある程度、勉強をしていると、
どうしても点数が伸びない期間が長く続いたりします。

この倦怠期を乗り越えるためには、
ほんの少しでもいいので成長を感じることができれば、
やる気が上がります。

勉強を始めた時点と今を比較しよう

勉強期間が短い人は、
スタートした時と今を比較してみてください。

勉強を始めた当初は何もわからない状況だったものも、
1週間続けるだけで、知らなかった専門用語などが
わかるようになります。

ポケモンのゲームをしたことがある人はわかると思いますが、
レベルが低くても、最初の段階だと簡単にレベルアップしやすいです。
しかし、だんだん経験値の量が少なくなってくるので、
倦怠期というものを感じてしまいます。

モチベが下がった時は、最初の第一歩と今を比較すると、
成長を感じることができるので、もう一度頑張ろうという気持ちになります。

勉強を積み重ねれば積み重ねるほどやめれなくなります

モチベーションが下がった、上がったといった感情に
幾度となく左右されるのか、と思う人もいるかもしれませんが、
勉強を重ねた時間が長ければ長いほど、
やめる、という選択ができないようになります。

なぜなら、ここでやめてしまったら、
今までの努力が無駄になってしまう、という気持ちになるからです。

積み重ねていくと、気持ちに左右されることはなくなり、
逆に勉強しないと気持ち悪いように感じるようになります。

③伸びない時こそ割り切ろう

Photo of a Woman Thinking

点数に伸び悩んだ時こそ淡々としましょう。

伸び悩んでいる時は開き直ろう

勉強にしてもスポーツにしても、
必ず伸び悩む時はたくさんあります。

これだけきついトレーニングをしてるのに
なぜ成果が出ないのだろう。。

どうして努力が実らないのだろう。。

このように思う人は非常に多いですが、
結果が出なくて挫折しそうな人は、
伸び悩んでいる時こそ開き直るようにしましょう。

こんな時はあって当然。と思えるかどうかで
諦めてしまうのか、勉強を継続して大きな成果を出すのかで
道が分かれます。

何でも伸び悩みはある

ビジネスにしても、スポーツにしても
簡単に物事が進めば、苦労することなんてありません。

伸び悩みを感じる、ということは、
誰もが通る道なりにたどり着いた、ということです。

”伸び悩み”のトンネルから脱出するためには、
ただただ淡々と勉強量を積み重ねることが一番の解決方法です。

やめたら後悔します【試されています】

当たり前ですが、やめたら後悔します。

後悔しても良いと思うのであれば、
勉強をやめても問題ないです。

しかし、1%でも後悔すると思うのであれば、
諦めずに継続すべきです。




今日は明日の分もやるから明日は休むという考えはやめよう【意味なし】

woman running upstair in room

昨日は、今日の分も頑張ったから休もう。という考えはやめましょう。

明日の分をしたところで脳科学的にはプラスにならない

明日の分も勉強したから、、
とか、明日に昨日の分をやろう、といったことはやめましょう。

結局、集中力のレベルも異なりますし、
明日に持ち越したりすると、継続性が失われるので、
長期的な目線で考えるとよくないです。

毎日取り組むことが重要なポイントです。

毎日の継続がないと意味がない

時間は短くてもいいので、
毎日取り組むことをフォーカスしましょう。

1日でもやらない日を作った場合、

 

・明日にまとめてやろう

・今日は疲れたからこれだけでいいや

・1日くらいいいや

・気づいたら1週間くらい間が空いてた

・やめちゃったしもういいや

 

こんな感じになります。
1日でも休むと勉強をやめる可能性が非常に高いです。

まとめ:たった5分でもいいので毎日続けることが大事

短い時間でも続けることが重要です。

5分でもいいので継続しよう

短い時間でいいので、勉強を継続するようにしましょう。

短い時間でも勉強を重ねることで
勉強量も積み重なりますし、
長期的に考えても継続できる可能性が高いです。

たった5分かもしれませんが、
されど5分です。

短い時間だと思っても気づいたら長い時間で勉強できる

短い時間での勉強と思っていても、
気づいたら1時間以上、勉強をしていたり、といったことはよくあります。

やる気が出てこない時は、
とりあえず机に座って簡単な問題を解いてみたり、
本を眺めたりすると、流れに乗ることができます。

騙されたと思って、とりあえず机に座ってみましょう。
そして教材を開き、1問、2問解いてみることで、
三日坊主を避けることができます。

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