就活時の「学歴」は関係ないようになりつつある説【朗報】

こんにちは。ケントです。

最近の就活では「高学歴=大手」という方程式は
崩れています。

私はFラン卒ですが、一応大手商社に内定を
手に入れることができました。

先日、このようなツイートをしました。




就活時の「学歴」は関係ないようになりつつある説【朗報】

Man and Woman Shaking Hands

就活で「学歴」は見られます。

有名大手は基本的に学歴フィルターを用いて選考していると言われてますが、
現在では基本的に、「筆記試験」で一定の点数を超えて且つ
ESの内容が求める人材像に沿っていれば面接に通りやすいです。

学歴だけで区別する企業は年々減ってますが、チャンスはあります。

学歴だけで全てが決まっていたのは、
日本の人口が大きく減る前までの話。

学歴だけの採用方法は化石に近いです。

今では、学歴は一種の資格としてしか見られません。

上記ツイート文を深堀りしていきます。




①「学歴」以外での採用方法が活発化

man in blue suit holding cup

学歴だけで判断しても仕事ができるという判断力が企業についてきました。

「人」を見る企業が増えている

昔は履歴書に記載されている大学名だけで、
MARCHより下のランクの大学はシュレッダーで廃棄。。
といったこともありました。

しかし、日本企業の衰退や経済後退、
少子高齢化社会などの様々な背景から、
幅広く人材採用をするようになりました。

今は、面接でも東大だったとしても不採用になる人もいるくらいなので、
学歴だけが全てではないです。

インターンからの採用

明らかなのはインターンから本採用に繋げるという
優秀な学生を抑えるやり方です。

採用に直結しないとしていますが、
暗黙の了解で内定を出したりする企業もあります。

目の前に超優秀な学生がいたら誰でも逃しなくないからです。

インターンによる採用は近年、多くなっているため、
「しない選択」はもうありえません。

大学名=全員が優秀ではない

大学名だけで判断するということは
今の企業にとってかなりリスキーなのは間違いないです。

なぜなら、大学名だけで新しいモノやサービスは
生み出せないからです。

大学規模からして、優秀な人がいる比率は
有名大学の方が多いですが、
学歴=優秀、という位置づけは既に崩壊していると言っても間違いないです。

②筆記試験対策をすれば「人」で土俵に立てる

three women sitting beside table

大手企業で「人」を見せるには、
筆記試験対策が鍵を握ります。

筆記試験で平等で判断

今の時代では、「インターネット」の普及によって、
学歴だけで採用を行うと、かなりの批判が集まるので、
会社のイメージも悪くなります。

また、冒頭で述べた学歴だけが
優秀ということではなくなっているので、
筆記試験で受験者を平等に見る、という施策をしています。

ある大手保険会社は大学名を隠して、
筆記試験の結果とESの内容だけを見てから
学歴を見るという順番らしいです。

筆記試験で仕分け→ESでさらに仕分け

基本的に、学歴を軸に仕分けするということではなく、
筆記試験を行った上で、規定の点数を超えた受験者のESを確認します。

そしてESの内容から、是非この学生に会ってみたい、となる人に
面接の案内を出していきます。

そのため、既に学歴だけの採用は
既に形骸化していると言ってもおかしくないです。

面接からは大学は関係ない【大学で出世が決まる企業ではない証拠】

面接からは基本的に大学名は関係ないです。

面接まで進めば、基本的にその企業は
大学だけで採用を決めるということもないですし、
就職してから表れる学閥というものもないです。

なので、Fランなのに大手の面接に進めることができたら、
大学名だけで全てが決まる会社ではない、と認識しても問題ないです。

③早めの筆記試験対策をしよう

two person using MacBook and holding pencil

筆記試験は舐めてると痛い目に合います。

基礎学力が試されるテスト

筆記試験では小中学校に出てくるような問題です。

科目は、算数と国語で、性格チェックがあります。

社会人として基礎学力があるかどうかを
確認するためのテストであり、
尚且つ性格が志望する企業とマッチするかを見ます。

勉強が苦手だった人は早めの対策をしよう

よくいるのが、今まで勉強をせずに、
そのままFラン大学に来てしまった人は早めの対策が必要です。

極論言うと、大学1年生から取り組む方がいいです。
他大学と同じようなペースで、大学3年生の1月くらいに対策をしよう、
みたいな感じだと、解答するのは難しいです。

これはなぜかというと、
小中学生が取り組むような問題でも、
今まで勉強していなかった人が勉強するとなると、
ゼロからのスタートで公式などを覚えるところからですが、

真面目に勉強してきて、たまたま大学受験に失敗して
Fラン大学へ進んでしまった人だと、
思い出す過程になるので対策の期間は短くて済むからです。

勉強が苦手だった人ほど早めの対策が必要です。

対策はテストセンターだけでOK

筆記試験はあらゆるものがあります。

基本的にはテストセンターだけの対策だけでOKです。

これはなぜかと言うと、
WEBテストは問題の解答が出回ったりしているので、
基本的に勉強しなくても高得点が取れます。

企業も黙認しているようなものなので、
答えを見ながら解答しても問題はありません。




学歴による採用がなくなったわけではない【悲報】

man wearing green jacket sitting on stool chair

残念ながら学歴を重視する古い企業は存在します。

特定の大学にしか説明会を実施しない企業が存在

学歴による採用は形骸化していると述べてきましたが、
特定の大学にしか説明会をしない企業もあったりします。

例えば、有名な話なのが、
日東駒専レベルの就活生が会社説明会の予約開始と
同時に予約をしようとした際、既に満席状態になっていたのにも関わらず、

大学名の登録を東京大学に変更して予約をすると、
予約が簡単にできた、ということがありました。

また、有名大学に出向き、
大学内説明会を催す企業も多いです。

学歴で決める企業は内定をもらっても40年間苦しみます。

残念ながらそのような企業は
学歴を重視する象徴なので、どうしても就職したいとなっても
コネ採用がないと難しいです。

また、就職したとしても、
そこから激しい出世競争が始まるので、
就職後も40年間苦しみます。

学歴だけで決める企業は
こちらから願い下げしましょう。

まとめ:大手=全てではない【自分にフィットする企業がベスト】

Two Men Having Conversation Next to Desk in Building

自分にフィットする企業を選びましょう。

大手企業=人生の成功ではない

一昔前は、日本の経済力も高い水準だったため、
大手企業に就職=人生の成功、といった位置づけでしたが、
今はこのような考えもなくなりつつあります。

日本の大手企業は、海外企業に買収されたり、
合併したりといった形で残っている企業もある中で、
リストラの対象になった人もいますし、

就職してからも肩叩きに合わないように、
毎日をビクビク生きるということをよく聞きます。

大手企業へ就職はすごいことかもしれませんが、
それが人生の成功ではないです。

独立志向の人ほど大手企業は向いていない

無名大学出身で且つ独立志向の人は、
大手企業への就職は向いてないです。

なぜなら大手で学べることが
独立時に活かせることが少ないからです。
大手企業は新卒社員を手取足取り細かいところから
育てていきますが、それはいわゆる意味があるのかわからない
資料作成だったりします。

また、大手企業に就職しても
福利厚生や賞与に依存しやすいので、
捨ててまで独立、、ということはできないです。

将来的に独立を考えているのであれば、
大手企業はやめて、独立に繋げることができる会社選びをしましょう。

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