今の就活で学歴以上に留学は勝るものなのか?【経験談】

こんにちは。ケントです。

大学生の時にフィリピンとロンドンへ留学してました。

詳しくはプロフィールに書いてるので
見てください。

川﨑建人(かわさき けんと)のプロフィール

先日、このようなツイートをしました。




今の就活で学歴以上に留学は勝るものなのか?【経験談】

Person Holding World Globe Facing Mountain

就活で学歴に対抗するために留学を考える人がいますが、
サマースクールのような「語学留学」はあまり良い武器にはなりにくい。

なぜなら語学留学だと今の時代だと珍しくもなんともないので、
ただただ遊びに行っていたという印象を与えやすいから。

交換留学はハードルが高いですが、威力抜群です。

実際に語学留学と交換留学をしてきた経験を踏まえて
上記ツイート文を深堀りしていきます。




①語学留学はプラスにならない

persons hand holding blue and clear marble toy

語学を学ぶための留学ははっきり言って必要ないです。

語学だけができる人材はいらない

これにつきます。
語学だけを身につけたところで価値は見出せることは不可能です。

英語やその他言語が得意な人はたくさんいますが、
それが企業の売り上げに直結はしません。

また、帰国子女でない限り、
学生レベルの言語力なんてものは知れてます。
語学だけができる人材を探すなら、普通に外部委託した方がコスパはいいです。

語学留学は今の時代なら簡単にできる

語学留学は今の時代であれば、
簡単にできるものになりました。

特に大学生間でメジャーになりつつある
フィリピンのセブ留学は、ある程度の期間を
集中してバイトすれば、1ヶ月から2ヶ月の留学はできます。

留学で英語を1ヶ月学ぶとどれくらいの成果が出るのか【経験談】

遊びに行っているイメージが持たれやすい

語学留学は、正規留学とは違って、
論文を書かないといけないであったり、
毎日、膨大な宿題に追われて予習と復習をしないといけない、、
といった感じのタスクがないに等しいです。

語学留学は基本的に
言語を学ぶための留学なので、
そこまできついタスクでもないですし、
土日はその国の観光地やスポットへ行ったり、といった人も多いです。

さらに、既に社会に出ている若手も
語学留学を経験してきた人も多いので、
実情を知っている人も多いです。

そのため、どんなに留学中に頑張ってきたことをアピールしたとしても
なかなかイメージを払拭することは難しいです。

②交換留学は効果あり

person holding black and brown globe ball while standing on grass land golden hour photography

交換留学はわりかし価値は高いです。

交換留学をする人は少ない→価値が高い

語学留学と違って交換留学をする人は少ないです。

なぜなら、その学校の代表として提携校へ行くことになるので、
大学での成績が悪い人は選抜から漏れます。

そのため、自然に交換留学できる人の比率は少なくなるので、
その分、価値は高くなります。

海外への対応力が光る

交換留学は基本的にその言語で学び、そして生活をすることになるので
海外出張・駐在の対応力ができる印象を与えることができます。

語学留学では対応力が身につかないことはないですが、
インパクトは交換留学の方が大きいです。

大手志望であれば、どこの会社も海外拠点に
出していないことはないので、
アピールすることができます。

長期期間の滞在もできる忍耐力が認めてもらえる

交換留学だと基本的に半年から1年の留学になるので、
日本以外の国でも生活ができ、
忍耐力も兼ね備えているPRができます。

会社での忍耐力は、
古臭いかもしれませんが、需要は大きくなりつつあります。

その理由や背景は、
早期離職をする人が増えたので、
忍耐力や根性がある人は重宝されやすいです。

③面接であれば留学時の内容がポイント

White Paper With People Diagram Print

留学をそれでもアピールしたいのなら内容をPRしよう。

留学中に何をしてきたか

どうしても語学留学をアピールしたい人であれば、
留学期間に何をしてきたかをアピールするのもありです。

例えば、海外インターンを滞在時にしてみたり、
就労ビザを手に入れて、働いてみたりといった感じで
PRしましょう。

何をしてきて、どのような問題が立ちはだかり、
それに対してどのように解決できたか、
というストーリーを組み立てて話すことで説得力がより増します。

してきたことがどのように活かされるのか

そしてその経験が志望する会社に対して
どのように活用されるのか、というメリットを
述べることが非常に重要です。

大手であればあるほど留学をしてきた学生は
ごまんといます。

「留学をしてきました」

「英語ができます」

これだけで差別化できる時代は終わりました。

メリットを明確にPRすることが重要

メリットを明確にアピールしましょう。

伝わりにくいアピールでは、
どんなに良い経験をしていても
良いPRにはなりません。

結論を述べて、
その結論に至る理由を簡潔に述べるように
日頃から意識しましょう。




誇張し過ぎるのはやめよう

red stop sign

就活で誇張すればするほどマイナス評価になりやすいです。

自慢話のようにしか聞こえない

あなたの周りで、たった1週間しか滞在していないのに
急に洋楽にハマっていたり、SNSの投稿が英語になったり、
といったことになってたりしませんか?

このような海外かぶれの延長線上に
就活では自慢話のようになりやすいです。

留学の時のことをアピールするのは良いことですが、
しすぎるのはナンセンスです。

「聞かれたら伝える」というスタンス

就活では、何事も聞かれたら100%で伝える、
というスタイルが望ましいです。

聞かれたことに対して、わかりやすく伝わっていないと、
新卒社会人1年目で必要と言われる報連相ができないと
思われやすいです。

罠に陥りやすいのが自己PRとかで
ベラベラと話しやすいので、
気をつけましょう。

まとめ:就活のための留学は金の無駄【付加価値にしよう】

three yellow crumbled papers inside gray trash bin

就活のために、、という目的なら留学はやめましょう。

あなたはなぜ留学をしようと思いましたか?

たまに就活のために留学しました、という人は多いです。

しかし、そんな目的のために留学をしたところで
海外での生活は薄っぺらいものとなります。

また、目的がはっきりしていないと、
挫折しやすく、早期帰国になりやすいです。

留学は無理してするものではない

大学生なら留学!という風潮があったりしますが、
無理してするものではないです。

行きたくもないのに海外へ行ったとしても
しんどいだけですし、得られるものは少ないです。

留学以外にも資格取得や起業してみたり、
といった感じで他のことに時間を注力するのもありです。

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