就活で必須の自己分析のやり方【オンリーワンの価値を生み出そう】

こんにちは。ケントです。

Fラン大学卒ですが、
就活を頑張って上場商社に勤めることができました。

先日、このようなツイートをしました。




就活で必須の自己分析のやり方【オンリーワンの価値を生み出そう】

person wearing white robe on top of rocky mountain

就活でよく聞く「自己分析」をする理由は、
あなた自身の価値を生み出すためのリサーチ方法です。

就活では同じような髪型、スーツ、
そして似たような志望動機などを述べる人がいますが、

あなたにしかないセールスポイントを見出して
面接でアピールすることで会社側に印象付けることができます。

自己分析を怠ってた経験もあったため、
追求していけばより難関企業に就職できたかもです。

自分の経験などを含めて上記ツイート文を深堀りしていきます。




①自己分析のやり方【できることを見出そう】

Coffee-filled Cup on Saucer Beside Macbook and Iphone on Desk

やりたいことよりもできることを軸に仕事を探そう

「できること」とは

仕事探しで必要なことは、
「できること」を基準に分析することが重要です。

「やりたいこと」を軸に探すのもいいですが、
好奇心というものはモチベーションに左右されがちだったり、
その時の興味だけで心が動いたりしているだけの場合があるので、

働いてみたら思っていたのと違った

となりやすいです。

「やりたいこと」は二の次でいい

資格は学校で取らないといけなかったから取得したけど、
これを武器に仕事をしようと思わないんだよな。。

このように思う人は多いです。

できることを軸に探しつつ、やりたいことを選べば、
社会で大きく活躍することができます。

できること且つやりたいことを探しましょう。

できること基準に仕事に就けば早期離職を避けることができる

できることを軸にすることで、
どのような効果が得られるのかというと、
早期離職を避けることができます。

早期離職をするのは当たり前のような
雰囲気が今の日本社会でありますが、
第二新卒の文化ができたとは言っても、
大半が新卒の時の企業よりも条件が悪くなります。

できることにフォーカスして仕事をすることで
やりたくない仕事でも存在価値を見出せます。

人間は存在価値を認めてもらえないと
精神的にも苦痛を味わう仕組みになっています。

なのでできることをまずはリストアップしましょう。

②自己分析のやり方【自分はどのような性格か】

Person Holding Black Ipad

自分の性格は知ってるようで知らない人がほとんどです。

小学校から大学までを思い出そう

小学校から大学までの記憶を紐解くことで
根本的な自分の性格がわかります。

大学の時だけで良い、という考えもありますが、
人の性格は3歳までで決まります。

20歳を超えて何も変わらないものが
あなたの変わらない性格です。

「自分らしさ」を見つけることで明確化させよう

ぼんやりと出てきた自分の性格を、
今度は文章に起こして、より明確化させることによって、
自分らしさを見つけることができます。

これをすることにより、
相手に伝えやすくなり、
就活での自己PRでも使えるようになります。

自分の性格はわかっていても
言語化にできなかったりするので
まずは書いてみることをオススメします。

自分らしさがあなたのセールスポイント【あなたにしかないものを】

自分らしさを探す理由は、
企業にとって、あなたはただの一学生にしか見えないからです。

同じようなスーツ、や髪型で顔までは区別できません。
大手なら相手に印象が残らない限り選考に残りません。

相手に自分を見せることで、
差別化をするようにしましょう。

③自己分析のやり方【なぜを繰り返そう】

「why」の画像検索結果

1つの物事に対してなぜを繰り返しましょう

なぜを繰り返すことにより事実がわかる

”なぜこのような行動をしたのか”
”なぜこのように感じたのか”

なぜを繰り返すことで
本質的なものが見えてくるようになります。

解釈ベースで捉えていたものも
事実ベースでわかることができます。

面接で聞かれることを想定しよう

面接での自己PRであったり、
自分の性格を簡潔に表現してください、
といった質問に対して、答えを考えてみましょう。

面接で聞かれることを想定して、
答えになる文章を作ると、
本番でも滞りなく答えることができます。

ここで注意すべきなのが、
面接に合わせた回答を作ると、
他の就活生と同じようなものになるので、
自分だけのものをベースに作るようにしましょう。

日頃からWHYを繰り返すと面接対策もできる

いきなりなぜを繰り返せ、と言われても難しいです。

なので日頃からWHYを繰り返しながら、
突発的な質問でも答えることができるようになりましょう。

オススメのトレーニングは、
目の前に見えるものに対して、

”なぜこの色を使っているのか”

”なぜ目の前の人はこのような行動をしているのか”

という”なぜ”に対して、
自分なりの推測や仮定をしてみることで
分析力と回答力が上がります。




自己分析をしないと軸が定まらない【内定から遠ざかる】

man standing on mountain cliff by the sea

自己分析をしないと内定はありません。

セールスポイントがないモノに魅力は感じない

自己分析をしないとあなたの武器となるポイントが出てきません。

わかりやすい例で言うと、
同じような商品が陳列されていて、
メリットが同じようだけの時に、
1つだけスペックが高いと、興味がそそられます。

就活でもインターネットで調べれば出てくるような回答文は、
参考にしてもいいですが、丸パクリするとあなた自身のセールスポイントがわかりません。

売り手市場でも内定は取れない

売り手市場と言われていますが、
内定が取れない人の原因は低学歴だから、ということではないです。

自分のPR力が弱かったり、
セールスポイントが噛み合っていなかったりといった感じで
アンマッチしている場合があります。

売り手市場でも関係なく、
「あなた自身」をPRするようにしましょう。

まとめ:日頃から自分と向き合おう【いきなり考えろと言われても難しい】

man wearing cap standing facing body of water

いきなり自己分析をしろ、と言われてもわからないことだらけです。

日頃から自分と向き合いましょう

日頃から自分と向き合う時間を取るようにしましょう。

就活前だから、であったり、
周りの人がしてるから、といった流れで行ったとしても、
他の就活生と差別化を取ることは難しいです。

就活前に、いきなり考えろと言われても
なかなか答えが出てこなかったりするので、
日頃から取り組むようにしましょう。

自分と向き合うことで自分が望んでいることがわかってくる

自分と向き合うことで
就活のため、ということではなく、
自分が望んでいることが明確にわかります。

自身を知っているようで
知らない人は非常に多いのが現実です。

リサーチをすることで自分が望んでいることが
把握できるので今すぐにでも自己分析を始めてみましょう。

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