就活で聞く自己分析をしなければならない理由【オリジナリティー要】

こんにちは。ケントです。

自己分析を就職後も継続的にしてます。
最近わかったことは、自分は誰にでも認めてもらいたい
承認欲求が強いことがわかりました。

自己分析をすることでオリジナリティーが生まれるので、
就活の前に徹底的にしておくべきでした。

先日、このようなツイートをしました。




就活で聞く自己分析をしなければならない理由【オリジナリティー要】

person holding white Samsung Galaxy Tab

就活で自己分析をする理由はあなたのUSP(強み)を探すため。

同じようなスーツ、髪型で面接を聞いてる方は、
話している内容に印象が残った人を中心に選考を進めていきます。

本に書いてそうなことを話しても速攻落とされます。
なぜなら人事も同じように調べてるから。

オリジナルを出していこう。

商品価値を知っていない営業マンは
絶対に売り込むことはできません。

就活も如何に自分のことを知り、
セールスできるかがポイントです。

しかし自己分析をしないといけない理由がわからない人も多いので、
自分の経験などを含めて上記ツイート文を深堀りしていきます。




①同じような商品に魅力は感じない

Eggs in Tray on White Surface

みんなと同じだとあなたの価値は生み出されません。

あなたにしかないもので他者と差別化できる

コンビニやスーパーへいけばたくさんの商品が陳列されています。

あらゆる商品を選ぶのにはそれなりの理由があるはずです。
その理由は、その製品の強みであり、その製品の強みに惹かれて
購入する、という心理的な流れです。

就活も同じで、何があなたの強みで、
企業にとってメリットがあるのかをPRしない限り、
魅力を感じ取ってもらうことはありません。

「資格取得」は関係ない

資格取得を強みにする人はいますが、
就活の場ではあまり効力はないと言っても過言ではありません。

例えば、英語ができると言ったところで、
就活生の中には英語ができる人はたくさんいますし、
英語以外のこともできる学生も多いです。

特に新卒の就活では人間力が
ポイントになってくるので、資格はあくまでおまけです。

自分を売り込む力がある→商品が売れる営業マンの証

自分の強みを明確に理解し、
プレゼンテーション能力が高ければ、
売り込む力が高いと印象付けることができます。

そしてその力は、
商品を売り込む力にそのままスライドさせることができるので
企業もそのスキルは欲しい、と自然になります。

英語堪能な就活生よりも自分を売り込む力が高い人の方が
営業が上手い→売上が上がる→会社も伸びる
といった流れになるので内定を獲得しやすいです。

②丸パクリ(コピー商品)はいらない

yellow rubber ducks

量産されたような人材は価値がありません。

教科書に載っているような正解はない

本屋に行くとたくさんの就活対策本が置いてますが、
もちろん、企業もそれらの本を購入しています。

なので、教科書に載っているような模範解答を
してくるような学生は一発で不採用通知が飛んできます。

企業が求めているのは、本に書いているような模範解答を
完璧に答えてくる人材ではないです。

自分をPRできる、主張できる人間を求めています。

人と同じでは価値は薄れる

周りの就活生が言うようなものも厳禁です。

人と全く同じことを言ったとしても、
印象には残らないですし、
大手になればなるほど採用からは遠ざかります。

人とは被らない専売特許となるものを
事前に作りましょう。

就活で印象に残らない→結局学歴

就活で印象に残らないプレゼンだった場合、
企業は最終的に何で判断するのかと言うと、
学歴で判断するケースもあります。

これはなぜかと言うと、
無名大学生と有名大学生が同じようなことを言っていた場合、
最終的には履歴書に記載されている学歴が良い方を選んだりといった感じで
トータル的に判断してしまいがちです。

印象に残らないプレゼン=学歴で判断されると
言っても過言ではないです。

③ミスマッチを未然に防ぐ

Woman And Man Sitting on Brown Wooden Bench

ミスマッチを未然に防ぐことが自己分析では可能です。

嘘をついて内定をもらった後の方が後の祭り

仮に嘘をついて、人事をうまく騙せたとしても、
就職してからが非常に大変です。

なぜなら、嘘がその企業の文化にぴったりはまり、
本当の自分は型にもはまらないからです。

新卒はプラチナチケットとも言われている中で、
嘘をついてまで入った企業は長続きしません。
早期離職に繋がります。

早期離職の確率を大きく下げます。

自己分析をきっちり行い、
真の自分で就職すれば、
大手だろうが中小だろうが活躍しやすいです。

早期離職もよっぽどの理由でない限りは
確率が大幅に下がります。

就活と言えば面接対策や筆記試験対策とありますが、
早期離職にならないようにも自己分析は徹底して行う必要があります。

ミスマッチ後に自己分析が必要だったと気づく

多くの就活生は、
就職してから自己分析を細かくすべきだった、と嘆きます。
(ちなみに私もです。。)

就活生からすれば自己分析をする時間もないし、
必要性が感じられにくいことからしない人が多いですが、
後々、一番最初にしないといけない理由がわかるようになります。

本記事をご覧になっている方は、
是非自己分析から徹底して取り組んでいきましょう。




大手ほど自己分析はかなり綿密に必要

Aerial View and Grayscale Photography of High-rise Buildings

大手企業志望なら自己分析は必須です。

競争率は高い

大手企業であれば、もちろん全国各地から
志望者が集まるのでライバルは多いです。

なので採用枠の取り合いになるため、
競争率は非常に高いです。

大手企業ほど、甘い自己分析だと
あなたの強みが影に潜んでしまう可能性が高いので、
大きい企業を狙うのであれば自己分析は必須中の必須です。

最終面接に近づくほど綿密になろう

最近の就活傾向としては、
最終面接に進めば進むほど、落とされやすい確率が高いです。

自己分析が甘いと、
最終面接でかなり問い詰められて
お祈りメールを受信、、なんてことがあります。

特に大手企業だと、
圧迫面接で細かく聞いてくるので
しっかりと端的に返せるようになることが重要です。

まとめ:自己分析と企業分析は欠かせない【就活は恋愛と同じ】

Man Holding Flowers Standing Beside Woman on Railroad

自己分析と企業分析はなくてはならない存在です。

就活は結婚と同じ

就活は婚活と同じと言われています。

なぜなら、結婚するまでの過程と
就職してからの流れが似ているからです。

相手に告白し、承諾を受けてもらうには、
「自分」を認めてもらって、
そして「相手」を十分に理解できているかが基本です。

就活でも自己分析で自分の強みを引き出すことができたら、
今度は企業分析を積極的にしていきましょう。

自分の強みがなぜその企業に生かされるのか

そして面接の時には、
自分の強みをその企業に対して、どのように生かされるのか、を
論理的に説明することが求められます。

自己分析をするだけでなく、
その強みがどのようにして活かされるのかを
企業分析をしつつ考えましょう。

就活生なので、そこまで内部の情報が手に入らないのは
企業側も知っているので、仮定・仮説を立てて話すことで
自分で考えて行動できる人間、という印象を持ってもらえます。

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