就活の合同説明会は意味がない説【業界研究だけに活用】

こんにちは。ケントです。

就活解禁となったその日に
多くの就活生がすし詰めされている満員電車に乗って
無駄に合同説明会へ参加してました。

ぶっちゃけ交通費をかけてまで
参加しなくてもよかったと思っています。

先日、このようなツイートをしました。




就活の合同説明会は意味がない説【業界研究だけに活用】

「合説」の画像検索結果

「合同説明会」は行っても行かなくてもOK。

なんならスーツじゃなくて私服で行っても問題ないです。
東京ビッグサイトとかインテックス大阪で開催される大規模なものなら
人事も一人ひとりの顔なんて覚えてません。

面白くないな、と思ったら説明から立ってもいいです。
様々な業界研究に役立てよう

就活解禁となって熱くなるのはいいことですが、
ぶっちゃけ合説に力を入れるべきではないです。

ツイート内容を深堀りしていきます。




①合説は内定に直結しないイベント

people sitting on chairs

特に大規模な合説は全く内定に繋がることはないです。

合説は会社の指示で動いているだけ

ブースを広げて就活生に説明する合同説明会は、
言ってみれば様々な企業の展示会です。

基本的に会社で働いてる人は、
上からの指示で合説の準備をします。

そのため説明会の現場にいる人は、
基本的に若手の人が多いので、
いきなり採用可否が決まることはないです。

幅広く学生に知ってもらう

企業が合同説明会に参加する理由は、
幅広く様々な学生に知ってもらうためを目的として置いています。

昨今、人材不足と言われている中で、
企業も合同説明会は必須と考えているところも多いです。

なので、特定の大学に向けた学内説明会だけでなく、
投資して積極的に就活生へ企業を知ってもらい、
この会社に就職したい!と感じてもらえるように必死です。

ベンチャー・中小はワンチャンあります

合同説明会の中でも、
ベンチャー企業や中小企業だと、
採用に直結する場合があります。

これはなぜかというと、社長自ら出陣していたり、
かなり優秀な学生であれば、企業側も手放したくないからです。

ベンチャーと中小志望の人におすすめする
アプローチ方法は、熱意ある質問をしたり、
積極的に話を聞きに行ったりするだけでもかなり印象が良くなるので、
内定はすぐに決まりやすいです。

②人事も一人ひとりの顔と名前を覚えていない

Three People Sitting Beside Table

同じようなスーツや学校の生徒を何人も会っているので覚えてません。

一人ひとりの顔と名前を覚えるほど余裕はない

人事も人間です。

一人ひとりの顔なんて、覚えたくても覚えられないのが現実です。

合説に行くと、必ず最後にアンケートを書いて提出しますが、
顔と名前は一致していないので、悪口を書いていたとしても
問題は起こりません。

合説でポイントが高くなる可能性は低い

合説で採用までの過程が短くなったり、
ポイントが高くなるなんてこともないです。

企業が学生に採用面接をショートカットさせる時は
一体どういった時なのかと言うと、
長期インターンや役員の縁故だったりといった感じで
その学生のことを既によく知っていたりする場合のみです。

はっきり言って合説で力を出すのは
無駄に等しいので、立ち見で聞くスタイルがベターです。

人気企業ほど顔は覚えられることはない

人気企業ほど人は集まります。

東京ビッグサイトであったり、インテックス大阪などの
大きな会場では、必ずテレビやメディアを通して良く聞く
有名企業が出展しています。

なので、興味範囲で聞きに来る学生も非常に多いので、
説明員も顔と名前なんて覚えられるはずがありません。

③合説のメリットは様々な業界や企業を知れる

Two Pencils Near Book

合説のメリットは様々な業界が知れます。

学生は業界研究ができる

学生にとって合同説明会に参加する大きなメリットは、
業界研究ができる点です。

企業側も学生に対して、
細かい説明をしたところで理解が追いつかないのは
百も承知です。

なので、会社説明というよりかは業界説明のような
話が多かったりするので、業界研究するにはもってこいです。

業界についてわからないことがあれば個人的に質問をしても
お金を取られることもないので、本に書いていないような情報も入ったりします。

企業はより多くの学生に知ってもらえる

企業も多くの学生に知ってもらうために出展してます。

なので知られていない企業ほど、
人事が積極的に学生へ説明会参加を呼びかけます。

採用というよりかは、認知度UPを目的にしています。
知ってもらえるだけでも、この会社を受けてみようかな、
という気持ちが芽生えたりするので、

1人でも多くの就活生に知ってもらうだけでも企業は大きな収穫です。

お互いWIN-WINになれる

合説は就活生にとっても企業にとっても
WIN-WINになれる良い機会です。

就活にとっては内定が直結する、ということではないので、
大きなメリットを感じることはないかもしれませんが、
今まで存在自体を知らなかった業界や企業を知ることで
幅が広くなります。

幅が広くなれば、行きたいと思える企業の母数も
自然に増えていきます。




大学2、3年の時に見に行くのもあり【行きたい業界を決めよう】

person holding pink sticky notes

早めに行きたい業界や企業を選ぶ方が行動が早くなります。

就活は如何に早く動くかで決まる

就活生は如何に早くアクションできるかで
全てが決まると言っても過言ではないです。

なので就活スタートと同時に合説イベントに
参加するのはナンセンスです。

この時点で内定からはかなり遠ざかっていると
断定できます。

業界を決めて企業研究に取り組もう

大学2年、または3年の時に
業界研究を目的として合同説明会に積極的に
参加してみましょう。

大学2年や3年の時は、まだ具体的にどのような業界があるのかも
わからない状態なので、実際に企業からの説明を聞きに行くだけでも
かなり良い勉強になります。

まとめ:合説は1回でいい【時間の無駄】

Person Holding Burning Paper in Dark Room

合説は1回だけで十分です。それ以上は時間の無駄です。

何回行っても進歩はない

合説のメリットを説明してきましたが、
複数回行くことには意味がないです。

多くても合説への参加は2回だけにしましょう。

あまり行き過ぎると、
合説=就活、ということになり、
肝心なESや履歴書の提出、面接などに乗り遅れます。

大規模な合説→会社説明会案内とESの期限確認

おすすめする方法は、
都心で開催される大規模な合説へ参加し、
1社でも多くの会社を見回ることをおすすめします。

合説で行われる説明で注意しなければならないことは、
ESの提出日と会社説明会がいつ行われるかです。

ぶっちゃけ会社説明会をマストで受けなければならない企業は、
合説での説明は寝ててもいいくらいです。

説明の終盤では必ずメモをし、
より多くの企業を見て受ける企業の母数を広げていきましょう。

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