就活の合同説明会で正しい受け方を説明しよう【効率性が重要】

こんにちは。ケントです。

東京ビッグサイトやインテックス大阪などで
開催される大規模な合同説明会から
雑居ビルの中で開催される小規模なものまで参加してきました。

先日、このようなツイートをしました。




就活の合同説明会で正しい受け方を説明しよう【効率性が重要】

group of martial artists sitting on the grounds

合同説明会の受け方は、基本的に前へ座らずに立ち見した方がいいです。

前へ座ると途中退席はしづらいですし、圧迫感満載です。
決して、合説の時に前列3列までしかESは渡さない、ということは
人手不足と言われている中で絶対にありえません。

就活生は堂々とすべきです。😌

合説で正しい受け方は、
如何に不真面目になるかです。

時間は限られています。
1社に超真面目に話を聞くだけ聞いて、
実際に選考を受けてみたら不採用だった、ということも当然あります。

ツイート内容を深堀りしていきます。




①立ち見で説明を聞こう【大規模な説明会に有効】

woman standing near store while looking at the mannequin

合説では立ち見がベストアクションです。

いつでも説明会から出れる最適なポジション

大きい会場の合同説明会だと、
出展している企業の数もかなり多いので
1日で全て回ることは不可能に等しいです。

なので、各ブースには椅子が設置されてますが、
座らずに立ち見で説明を聞くことで、
この企業は違うなと思ったらすぐに違う企業の説明を
聞きに行くという時間の節約ができます。

座ってしまうと、どうしても説明が終わるまで
帰れない束縛が雰囲気的にあるので、
絶対に立ち見で聞く方がいいです。

座ると出にくい【気まずい雰囲気】

座ってしまうと、この企業はちょっと違うな、と思っても
なかなか出にくいです。

自分はどの企業にも真面目に前へ座って説明を聞いてましたが、
この企業はちょっと違うと思ったところも何社かあったので、
効率がものすごく悪かったです。

途中で退席して不謹慎な学生と思われるかもしれませんが、
自分の人生と違うと思った会社の説明を聞く時間を天秤にかけたら
圧倒的に前者の方が重いです。

座ると完全に出れないので、
立ち見か、座るとしても後ろの方で聞くようにしましょう。
前だろうが後ろだろうが合説なら関係ないです。

小規模な説明会は少し難しい

小規模な説明会はぶっちゃけ難しいです。

雑居ビル内で開催されるような合説は、
必ず座って説明を聞くことにもなりますし、
聞きにきた学生が自分だけの場合もあります。

そうなった場合マンツーマンで説明を聞くことになるので、
いきなり違う会社の説明を聞きに行きます、なんてことは
非常に言いづらいです。

ぶっちゃけ小規模なところは、
就活初期であれば行っても行かなくてもどっちでもOKです。
人材不足で悩まされている会社がほとんどなので、
内定がどこもなかった場合でも受けることはできます。

②質問はしてもしなくてもどっちでもいい

Group of People Having a Meeting

質問はしてもしなくても内定に直結しないので安心してください。

質問が出てこないなら無理にしなくてもいい

大学のキャリアセンターなどで、
質問は積極的にしよう、といったことを言われたりしたかもですが、
ぶっちゃけ質問が出てこないのであれば無理にしなくてもOKです。

質問をしたからこの学生は意識が高い、とは思われるかもですが、
内定に近づいた、ということはないです。

無理に考えてまで質問を考える必要はないですが、
内定した後、または就職した後に聞きづらいようなことは
合説の時に聞いた方がいいかもです。

会社は質問に対して如何に良い回答をするかに集中

企業側は学生の質問内容を正確に捉え、わかりやすく噛み砕いた回答を
するので精一杯なので、あまり意識は向かないです。

企業が合説へ出展する目的は、自分の企業の事業内容であったり、
業界の位置付けなどを発表し、是非この会社で働きたい、と思ってもらえるようにする、
ということが最大のミッションだからです。

なので、質問の意味を正確に捉えていない、そしてその回答が見当はずれのものだと、
聞いている学生もこの会社を受けたいと思うどころか、
ESを出さないと考える人も多くなるので、
質問をしたからこの学生は良い、ということは絶対にありえません。

合説で好印象の質問→全く無意味

合説で好印象の質問をしようと考える学生は
特に有名大学なればなるほど多いです。

ぶっちゃけ合説の時点で
意識が高い質問をする心構えもいいですが、
したところで内定に近づくということもないです。

「内定」を目的に置いているのであれば、
全くの無意味なので、
馬鹿げた質問とかでもOKです。

むしろそういった質問の方が
企業側も気軽になれるので助かるかもです。

③2回目以降は行きたい企業だけを聞こう【効率的な就活】

「Efficiency」の画像検索結果

2回目の合説へ行くなら行きたい企業だけを聞こう

時間を節約しよう【効率性を上げよう】

ぶっちゃけ合説は1回ぐらいでいいですが、
2回目以降は行きたい企業の説明だけを聞くようにしましょう。

少なくても業界だけは必ず絞って聞くようにしないと、
一向に就活が進まないです。

理想は行きたい企業にだけ絞って説明を聞く方が、
メリハリもついて疲れにくいです。

何事もだらだらしてもいいことなんて1つもないです。

興味のない企業の説明は聞くだけ無駄【2回目以降】

合説で人気のない業界や企業ほど、
勧誘をしてくる人事がいたりしますが、
行きたいと1%でも思わないのであれば無視を貫きましょう。

人事も1人の社会人であり、
ノルマも課されたりしているので、
とりあえず説明を聞いた学生の数を揃えるために
勧誘しているにすぎないです。

押しに弱い人は、
特に注意するようにしましょう。
時間だけが削られていきます。

興味のある業界と企業に完全フォーカス・コミット

合説の受け方としては
ただただ興味のある業界と企業だけに絞ることです。

幅を広げたとしても自分が行きたいと思える業界だけに
するようにしましょう。

”話を聞いてみたら興味を持てた”

と思えるのは興味のある業界だけです。

行きたいと思えるようなところでない場合は
このように思うこともないです。




小規模な合説は行かなくてもいい【絶対に聞きたいと思えるような企業だけ】

Group of People in Conference Room

雑居ビルで開催されるようなものは行かなくてもOKです。

ぶっちゃけ選考はいつでも募集してたりする

マイナビやリクナビなどの大きな会社が開催する
合同説明会は有名企業も出展していたり、といった感じで質も量もすごいですが、
あまりよく知らない企業が開催するところは、行かなくてもOKです。

失礼な言い方になってしまいますが、
大方出展する企業は、中小企業が全般で、
毎年の新卒採用で人が来なくて苦しい、と嘆いている会社が多いので、
人材会社に相談して「合同説明会」という展示会に出展しています。

特に大手志望の学生にとっては、
時間が勿体無いので参加しなくてもOKです。

合説に行くくらいならESを仕上げよう

合説へ行くくらいならESや履歴書を作成する方がいいです。

就活では大方の企業が
ES提出日や面接開催日が被ります。

合説へ行くくらいなら、
ぶっちゃけカフェかどこかへ行って
ESを仕上げたりする方が効率的且つ効果的です。

まとめ:学内説明会が充実してるなら合説は行かなくていい

person wearing black belt judo

学内説明会が充実しているところなら合説は行かなくてもOKです。

学内説明会は大学に企業がブースを設けて説明【積極採用】

ほとんどの大学では学内説明会というものが
開催されていたりします。

学内説明会とはその大学の先輩が会社の説明会を
合説のように行うといった感じです。
最大のメリットは出展している企業が積極的に
その大学の生徒を雇用したいという点です。

早めに内定のコマを持っていたいという学生は、
多くの企業の説明を聞きながら、
採用面接を受けてみるのもありです。

高学歴の大学だと有名企業は多い

有名大学だと基本的に
名前を知っているような企業や、業界NO.1の企業が
学内説明会に出展します。

よく聞くのが、学内説明会が既に採用面接みたいなものなので、
ここからリクルーター面接、1次、2次面接、GD、最終面接へ
繋がっていきます。

なので、有名大学に通っている方は合説へ行く必要はないので、
OB訪問や面接対策などに力を入れていきましょう。

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