就活の合同説明会は大学2年生からデビューしよう【早めのスタート】

こんにちは。ケントです。

就活の合同説明会は大学4年の時に行ってましたが、
ぶっちゃけ今思うとかなり遅かったです。

合説なら大学2年生か遅くても3年生の時に行くべきです。

先日、このようなツイートをしました。




就活の合同説明会は大学2年生からデビューしよう【早めのスタート】

Man Walking in the Forest

大学2年生や3年生は合同説明会に行ってみると価値は高いです。

ぶっちゃけ就活スタートとなってから行きたい業界を探すために合説へ行くなんて出遅れもいいところです。

2年、3年で行きたい業界を決める

インターン&就活

が定番化してます。

早めのスタートが内定のポイントです。

就活の合説は早ければ早いほどおすすめです。
自分は大学4年生の時だったのでかなり遅かったです。

過去の自分に言い聞かせるように
ツイート内容を深堀りしていきます。




①就活スタート時点で合説はかなり遅い

brown tortoise on brown sand

就活解禁→合説は厳禁です。この時点で無理ゲーだったりします。

大手企業の合説の時点であまり席しかない可能性がある

就活解禁と同時に大手からベンチャーまで合説へ出展する企業は多いですが、
ぶっちゃけなことを言うと、特に大手は内定者枠は既に少ない状態に
なっている可能性が高いです。

理由は後述しますが、
ニュースでよく聞くように、日本の人口が減少し、
人材不足が大きな問題となっています。

そのため、大手を中心に、採用ルールを守らずに選考をしていたりするため、
正式スタートの時には、内定辞退者が出た枠であったり、
追加で若干名を募集するといった感じだったりします。

どこの業界にするのかが明確じゃない→スタートが遅い

就活解禁と同時に業界を絞れてない時点で
内定はないと思ってもらってもいいくらいです。

とりあえず人材不足と言われてるから
100社受ければ受かるだろ、というメンタルで受けると、
まずホワイト企業からは内定をもらえることはないです。

就活がスタートする1年前には、
ある程度は業界を決めていないと
シンプルに就活で失敗します。

Fラン→大手企業の少ない枠【至難の技だった件】

Fランから大手へ内定はできないことはないです。

なぜなら自分が働いているから。

しかし、ただでさえ少ない枠に対して
食い込まないといけないため、
勝ち取るにはかなり難しいです。

学歴に自信がない人ほど、
早めの行動が鍵を握ります。

②大学2年生・3年生に行った方が良い理由

「親身になって添削する編集者」

早めのアクションほどいいものはないです。

業界研究ができる→行きたい業界が決まる

業界研究をすることで、
自分が将来的に何がしたいのかがわかったりします。

大学生だと自分探しの旅とかで
謎に海外へ行ったり、ヒッチハイクなどの旅行をする人は多いですが、
帰ってきてから見つかったかというと、そうでない人は多いです。

日本で働く、というイメージがあるのであれば、
あらゆる業種の合説へ行って業界を見ると
将来的に何をしたいのかがわかります。

自己分析をしていたら会社探しも明確になる

自己分析をしていると、
会社探しも明確になりやすいです。

自己分析をしつつ、企業分析をしていると、
どこが自分に合っているのかがわかり、
マッチングしやすいです。

手順としては、

①自己分析

②業界探索及び業界選び

③会社探し

この③段階で進めます。
自己分析をしてるとどのような会社風土がいいのかがわかります。

自己分析のやり方については、
別記事で詳しく書いてるので見てみてください。

自己分析のやり方(記事リンク)

行きたい企業の分析ができる

大学2年生、3年生だと、
時間がまだあるので行きたい企業の分析ができます。

必ずこの会社に行けると決まったわけではないのに
なぜ研究しないといけないのかと言うと、
数多いライバルから勝ち抜くには、企業のことを知っていないと、
選んでもらえないからです。

就活は恋愛と同じと言われてます。

あなたのことを全く知らない人からか、
よく知っている人だと、どちらと付き合いたいと思いますか?

この論理から言うと、
例外のケースを除いて後者だと思います。

企業分析をすることで志望度が高いことをPRできるだけでなく、
同じ業界で第二志望の会社であれば応用もできるので
やって損はないです。

③大学3年生夏にインターン・4年の時に内々定保持が理想

Woman Holding Blue Logo

就活は人生をかけた椅子取りゲームです。

インターン経験は意外と重要だったりする

合説へ行く時には、既に席はほぼ残っていないと述べてきました。

その理由は、インターンをきっかけに既に内定している
就活生もいたりするからです。

私の知人で、就活解禁の時には、
既に内定は2社持っていたという人もいました。

内定をある状態で就活をするのと
ない状態で就活をするのでは、
精神的にも余裕が変わります。

内定直結インターンに応募しよう

ちょっとめんどいかもですが、
内定直結のインターンをした方がいいです。

バイトで忙しいという人は、
有給のインターンもありますし、
バイトよりも高い時給だったりするのでおすすめです。

インターンはグーグルで、
「東京 インターン」と調べれば
あらゆる業種が出てきます。

就活解禁と同時に内々定の保険を持ってると就活で有利になる理由

就活解禁と同時に内定を持っていると、
他社も簡単に内定を勝ち取ることができたりします。

これはなぜかと言うと、結局、面接官も人間で、
たくさんの就活生が同じようなことをつらつら述べるので
この学生は本当に優秀なのか、ということはわかりにくいです。

なので、インターンで既に内定を持っていることを伝えることで、
他社が内定を出しているのならうちも、、という心理状態になりやすいです。
「誰かがやっていたら私も、」という感じです。

なので、選考の時にはインターン経験以外にも
同業他社で既に選考が進んでいることを聞かれたら
嘘でも良いので言ってください。

面接の通過率は高いです。




就活ルールは既に形骸化されている理由

Selective Focus Photography of Broken Wine Glass With Brown Powder

就活ルールはないのも同然です。

売り手市場の現状【学生>企業】

売り手市場は学生優位の状態です。

なので、内定を3社、4社持っているという人は
多かったりします。

そのため、企業も人材確保の競争なので、
ルールはあるようでないのも当たり前になっています。

企業は早めの人材確保がミッション【人材不足の背景】

人事部は営業ではないので、
会社にアピールするポイントとして、
如何に多くの優秀な学生を集められたか、が
ボーナス月の加点対象になります。

そのため、人材不足の背景もあるため
競争はかなり激化してます。

企業も数少ない人の中でも優秀な学生を取ろうとするので
自然にルールは無視されます。

今後も就活の時期など関係なく
大学1年生の時からアプローチ、、ということもあるかもです。

まとめ:早めのスタートがいち早くゴールに辿り着ける【かなりシンプル】

race track starting line

何でもそうですが早めのスタートが大事です。

今すぐ合説イベントへ行こう

将来的に何をしたいのかわかっていない人は、
合説イベントが最寄りでいつ開催されるのかを調べましょう。

思い立ったらすぐに行動しないと、
なかなか一歩が踏み出せないです。

行こうと思ったけどスーツがなかった、、
こんなのは関係ないです。

合説は私服でも金髪でも
何も文句を言われることはないです。

軽い気持ちで行く感じでとりあえずOK

気合いを入れるのも良いことですが、
軽い気持ちで見に行くだけでも全然OKです。

どんな会社があるのかや、
就活の雰囲気を味わうだけでも
かなり勉強になります。

今すぐ動き出さない限りは、
人生は変わりません。

後悔のない人生を送るためにも
グーグルで最寄りの合説会場と時間を調べてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です