就活で聞くOB訪問とは【大手志望なら必須フローです】

こんにちは。ケントです。

OB訪問みたいな感じで
就活生からいろいろと聞かれることが増えました。

先日、このようなツイートをしました。




就活で聞くOB訪問とは【大手志望なら必須フローです】

woman reading book

就活の企業研究は、この会社でないとダメな理由を探すためのもの。

薄っぺらい情報は熱意も伝わらないです。

やり方は、とにかくOB訪問などで内部の人とのコネクションがあるかです。

インターネットにある情報なんて誰でも手に入れることができるので
人と会って聞いた情報であれば熱意はPRできます。

恋愛で言うと、この人でないとだめな理由です。

表面的な情報(大手だから、給料いいから、福利厚生いいから)といった感じだと
必ず落とされます。

説得性のある企業研究のやり方を
Fランから上場大手企業に内定した経験から書いていきます。




①OB訪問とは

Macbook Pro Beside Spiral Notebook

OB訪問とは他の就活生と差別化できるチャンスです。

志望企業に就職している先輩と会える

OB訪問は、志望企業の大学の先輩と話せる機会があります。

これは、ただアンマッチを防ぐために、
実際に働いている比較的年齢の近い若手と
会話をすることで、早期離職を避けることを目的にしたりしています。

唯一のメリットは、同じようにその企業を受けようとしている人よりも
情報を深く知れるという点です。

これを知ってるか知ってないかで志望度も高いか低いかがわかりやすい指針となっています。

座談会とはまた別のもの

OB訪問=座談会、と認識する人も多いですが、
座談会は全く違ったものです。

座談会は基本的に選考フローの途中や
会社説明会の中に含まれていたりといった感じで
受験者全員が参加するものとなっています。

OB訪問は希望しないと企業も調整してくれないものであり、
レアな情報の取得や志望動機を底上げするためにある、と
就活生は認識した方がいいです。

志望動機に練り込むことができるチャンス

OB訪問は自分が作った志望動機の
ブラッシュアップをするのにも大きなチャンスです。

若手の社会人だと、会社面接の時や就活の時などの
経験も話してくれるので、その会社のみではなく、
他社の選考にも参考になります。

ただ、丸パクリにすると、
企業側もすぐにわかったりするので、
あくまでオリジナルの志望動機を作るようにしましょう。

②基本的には同じ大学の先輩

man and woman sitting on table

基本的には同じ大学の先輩が対応します。

同じ大学の先輩が就職しているとOB訪問が可能

基本的に出身大学が同じ先輩が対応してくれます。

なので必然的に規模の大きい大学且つ難関大学だと
大手企業には数多くの先輩が在籍していたりします。

企業によって変わりますが、
OB・OG訪問は承諾してくれる企業は多いので、
難関大学の人は積極的にアプローチすると、
どこでもOB訪問は対応してくれます。

FランはOB訪問が難しい【大手に就職している先輩が少ない】

比較するような形になってしまいますが、
Fランは大手企業のOB訪問は難しいです。

これはなぜかと言うと、
Fランの先輩で大手へ就職した人は少ないからです。

基本的に学歴が悪い身分だから、、という理由で
最初から地元の小さい企業へ就職する人が多いので
大手へ就職した先輩を見つけ出すのは至難の技です。

企業に対して積極アプローチが必要【諦めたら終わり】

諦めたらそこで終わりです。
ないならないであらゆる手段を探す必要があります。

例えば、高学歴の友人に紹介をしてもらうであったり、
一番やりやすいのは合説で直接人事に直談判をする、といった感じです。

考えれば考えるほど手段はたくさんあるので
模索していきましょう。

③OB訪問のやり方【いろいろあります】

group of people sitting near round brown wooden table

OB訪問にルールはありません。

大学のキャリアセンターへ行こう

まず最初にしないといけないことが、
自分が志望している会社や業界に先輩が在籍しているかどうかを
調べる必要性があります。

これはなぜかと言うと、
自分の大学の先輩が在籍している実績があれば、
学歴フィルター等は関係ない証拠ですし、
その先輩に対してOB訪問が可能です。

大学のキャリアセンターは特に期待する必要はありませんが、
必ず実績を確認するようにしましょう。

合説で人事から連絡先をもらおう【理由を言わないともらえないです】

キャリアセンターに先輩実績がなければ、
合同説明会などに積極的に足を運ぶのもありです。

合説には必ず人事や現場の人間が説明に来ているので、
質問などをしに行った際に名刺を頂けないか聞いてみましょう。

社会に出たら何かと理由を問われます。
また、会社の情報を勝手に漏洩されても困ると考える人もいるので、
理由を述べるようにしましょう。

SNSでアプローチもOK【自分のアカウントページを見直そう】

SNSで企業名を打って調べるのもありです。

Facebookでは勤務先を書いたりしている人もいます。
(少数派かもしれません。。)

人間は承認欲求というものがあります。
大手企業であれば、誰に言ってもわかるので、
所属企業を書いている人は多いです。

このような人たちにメッセージを送ったりしてみましょう。
気をつけるべきことは投稿内容やアカウントの写真です。
ふざけてるものだと印象が悪くなるので、
メールの文章以外にも細かく気をつけましょう。




OB訪問の最大のメリットは志望動機の強化【志望度が高いことをPR】

person writing on brown wooden table near white ceramic mug

志望動機の肉付けをしましょう。

大手ほどOB訪問は必要です

大手企業ほど受ける人数も多いです。

そしてその受ける人数は、有名大学出身が大半です。
大手企業になればなるほど差別化を図らないと
内定を勝ち取るには難しいです。

新卒の就活は如何にその企業に対して熱意が高いかが
ポイントになってくるので、
OB訪問などをしながらアピールをしていきましょう。

人脈があると成功しやすい【陽キャのススメ】

ビジネスでもなんでもそうですが、
人脈があると成功はしやすいです。

例えば、人気Youtuberになりたいと思うのであれば、
ヒカキンやはじめ社長とコラボするだけで
登録者数は0から始める人よりも一気に増えます。

人脈があってこその芸当ですが、
インドアな人では決して得られるものではありません。
アクティブにいろいろな人交流するようにしましょう。

まとめ:OB訪問無くして大手就職はありえない

oval brown wooden conference table and chairs inside conference room

今の時代ではOB訪問を無くして大手内定はないです。

先輩がいないから、という理由で諦めるのは早い

私はFランに進んだが故、
大手企業へ就職は不可能だと思っていました。

先輩がいないから=自分も大手に就職できない

ということではありません。
積極的にOB訪問をすることで
その行動が志望度が高いと相手に感じてもらえます。

大手企業に行きたいならおすすめのエージェントを使おう

大手企業に行くには、自力で探すのも良いですが、
就活エージェントをパートナーとして動くのもおすすめします。

就活エージェントと聞くと、
ただただ求人を募集している会社を
紹介してくるイメージがあるかもしれませんが、
就活生の要望をしっかりと聞いてくれます。

おすすめの就活エージェントについては別記事でまとめてるので
見てみてください。

それぞれの特徴などを書いてます。

Fラン大学生が頼るべき就活エージェント5選【大手に行くなら必須】

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