就活のOB訪問で気をつけるべきこと【メールの送り方】

OB訪問を考えている学生

「就職活動で大手に行きたいのなら、
OB訪問は絶対にしないとだめ、と聞きました。

OB訪問はインターネットとかで聞いたことがあるけど、
実際に連絡するときはどのような手段で、
どのような文章で送ったらいいかがわかりません。

気をつけるべきことと実際に連絡をする時の例文があれば教えて欲しいです。」

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている私は、
個人で就活コンサルをしていました。

大手航空会社や商社を中心に内定を決めています。

 

就活のOB訪問で気をつけるべきこと【メールの送り方】

Shallow Focus Photography of Mailbox

就活のOB訪問で気をつけるべきことは下記の3つです。

 

①連絡先手段

②目的を明確にしよう

③終わってからの連絡は必須

 

OB訪問に気をつけるべきことはこの3つです。
1つずつ説明していきます。

①連絡先手段

どのようにして相手に連絡できるの?というところが最初にぶち当たる壁です。

そして大半の人が頭に出てくるのは、会社HPの問い合わせで連絡するという手段。

この方法でもよいですが、基本的に一般公開しているため、
大手であれば大手であるほど問い合わせする就活生も多いです。

また、必ず人事担当に届くとは限らないのと、ぶっちされる可能性もあります。
連絡する手段で会社のHPでしたとしても
返信が不採用が決まってから、といったケースもあったりします。

②目的を明確にしよう

何らかの手段で人事に聞いた瞬間、
理由を問われやすいです。

なので、ただのOB訪問であれば、
なぜ先輩社員の時間を取ってまで面談したいのかを
明確にする必要があります。

特に働き方改革と言われる中で、
今は簡単にOKをもらえにくいです。

③終わってからの連絡は必須

面談が終わってからのお礼連絡は必ず行いましょう。

企業も時間がない中、就活生に対して対応をしてくれています。
せっかくOB訪問をして、良い印象を残すことができたとしても
お礼で締めないと全てが水の泡です。

お礼メールも簡単でいいので絶対にしましょう。
熱意を加えるとさらに良いです。




OB訪問の予約をするためのメール文

White and Blue Cardboard Box

メール文で気をつけるべきことと例文を書いていきます。

件名は必ず記載しよう【わかりやすくしよう】

ありがちなミスですが、
必ず件名を書くようにしましょう。

ライン世代の人は慣れないかもしれませんが、
企業で働く人は圧倒的にメール文化です。

メールのタイトルがないのは言語道断と考える人も非常に多いので、
見向きもされない確立も高いです。

必ず最初は大学名・学部・名前を

メール本文の最初には、
必ず大学名と学部、名前を書いてから趣旨を述べましょう。

これは社会だと基本中の基本なので、
書かないと無礼に思われます。

基本的なこともできないと判断され兼ねないので、
必ず文章の最初には大学名、学部、名前を記載しましょう。

具体的なメール文(例)

具体的なメールの文章を書いていきます。

メールの書き方がわからない人は、
下記の例文を元に文章を作るようにしてください。

(例)
件名:OB訪問のお願い

〇〇株式会社 〇〇様

いつもお世話になっております。
〇〇大学 〇〇学部 〇〇と申します。

以前はお忙しい中、貴重な説明頂き、
ありがとうございました。

表題の件、就職活動をしていく中で、
業界のことや御社のことを説明会の内容以上に
より深く知りたいと存じております。

つきましては、誠にお忙しい中恐縮ではございますが、
OB訪問として、先輩社員の方をご紹介頂けませんでしょうか?

お手数ではございますが、ご検討のほどお願い致します。

以上、よろしくお願い致します。

〇〇




まとめ:連絡が返ってきたらレスポンスを早くしよう

Person Using Macbook Pro on Brown Wooden Desk

何事も早さが重要です。

連絡が早い人は高評価

クイックレスポンスができる人は、
何事も評価は良いです。

なぜなら顧客の問い合わせにすぐに対応できるということは、
仕事が早く、すぐに解決に向けてアクションすることができると思われ、
信頼構築がうまいと思われやすいからです。

OB訪問のメールを送ったあとは、
返信の通知を必ずONにして、
すぐにレスポンスができるようになりましょう。

大学生なら志望度が高いことをアピールできる

大学生であれば、連絡が早い=その企業の志望度が高いと
感じてもらえます。

企業も人材確保をするためにあの手この手でアプローチしてきます。
如何にして他社に取られないようにするのかなので、
連絡が早いと他の企業を見てるのではなく、弊社だけを考えてくれていると感じ取ります。

志望度が高いことを強くアピールするためにも
レスポンスは早くすることを意識していきましょう。

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