就活で必須フローのOB訪問のやり方【Fランでも大手内定】

大手志望の就活生

「いよいよ就職活動が始まります。

合同説明会にも参加し、ESも書いていこうと思ってるけど
OB訪問・OG訪問は大手企業に行きたいなら必須と聞きました。

有名大学にいる友人は既にサークルの先輩と連絡を取って
OB訪問とかをしてるけど、Fラン大学に進んでしまった私にコネクションがありません。
けど大手企業に就職したい想いはあります。

Fラン大学生でもできるOB訪問のやり方を教えてください。」

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている私は、
Fラン大学生だった私がOB訪問を実践してきた結果、
なんとか上場専門商社に内定を手に入れることができました。

自分が実践してきた方法を含めて書いていきます。

 

就活で必須フローのOB訪問のやり方【Fランでも大手内定】

man facing a woman

OB訪問をするにはやり方があります。
基本的に企業のHPで問い合わせをするのもありですが、
ぶっちゃけ返信も来ない場合がほとんどです。

何をすべきかが下記の3つです。

 

①まずはキャリアセンターへ行こう

②合説・紹介・SNSを使おう

③メールでアポイントを取ろう

 

OB訪問をする上での流れや手順はこの3つです。
1つずつ説明していきます。

①まずはキャリアセンターへ行こう

まずは自分の大学実績を確認するようにしましょう。

キャリアセンターには多くの先輩が
どこに就職したかの資料が山ほどあります。

比較的年齢が近い先輩であれば、
転職せずに在職しているケースもほとんどなので
大学の職員の方を通してOB訪問をしてもらえるように
お願いをしてみましょう。

大学側も就職実績に反映させたいので、
お願いすればちゃんとやってくれます。

②合説・紹介・SNSを使おう

キャリアセンターに自分が志望する企業の先輩がいない場合は、
合説で直談判をしに行ったり、他校の友人から紹介してもらったり、
あるいはSNSを使ってアプローチしたりといった感じで積極的になりましょう。

企業に変な印象を与えたらどうしよ、、
と思われてもやらないよりもやった方が印象に残りますし、
詫びを入れて丁寧にやれば問題ないです。

別記事で細かく書いているので
見てみてください。

就活で聞くOB訪問とは【大手志望なら必須フローです】

③メールでアポイントを取ろう

基本的にメールでアポイントを取ることになります。

ここで重要視しないといけないのが、
メールの送り方です。

ライン世代だと、どうしてもメールの送り方や書き方が
わからないものです。

件名を書かなかったり、最初は名前を書くなどの
ルールを案外わかっていない人は多いです。

OB訪問だけに限らず、企業に対してどのようにして
メールを送ればいいのかを書いたので見てください。

就活のOB訪問で気をつけるべきこと【メールの送り方】




「やらない」選択肢は存在しない

Nike #just do it text

今動かなければ内定は掴めません。

大手なら覚えてもらわないと内定はない

大手は数えられないくらいの就活生が
面接へ受けにきます。

そしてそれらの就活生は、
同じようなスーツや髪型、志望動機等々。。
見分けがつかないくらいです。

結局、大半の就活生のレベルは大きく変わらないので
どれだけ相手に覚えてもらえるかです。

全てはあなたの認知度

全てはどれくらいあなたのことが印象に残っているかです。

印象に残すためには、面接だけでは無理です。
企業も早期離職するような人材だけは絶対に避けたいので
短い時間で知った人よりもインターンやOB訪問などで長い時間を使って知った人の方が
安心感も得られますし、志望度が高いと判断できます。

認知度が低い+Fランであった場合、
まず大手では勝ち目がないので積極的に動くことが重要です。

やらない後悔よりもやって後悔をしよう

挑戦しないと成功は掴めないです。

これはどの分野でも言えます。
そして挑戦したから必ず成功するとも限らないです。
しかし挑戦しないよりも確率は高まります。

やらない選択肢を取った人は、
数年後に自分にも可能性があったのではないのだろうか?と
思うようになります。

やらない後悔よりもやって後悔するように
人生を送る方が充実します。




まとめ:今の就活は人脈で決まる

Woman Sitting on Sofa While Looking at Phone With Laptop on Lap

人脈を生かして情報収集できるかがポイントです。

OB訪問をしない学生は全員似たような志望動機

OB訪問をしない人が作るような志望動機は、
どこかの本からパクってきたかのようなものにしか見えません。

しかしOB訪問をした実績やそこで知ったことなどを
志望動機に盛り込めば、志望度が高いことを感じてもらえます。

実際に聞いたことや体験したことを盛り込むか盛り込まないかで
かなり説得力も違ってきます。

似たような志望動機と差別化を図るためにもOB訪問は必須です。

OB訪問をしたというだけで主体性をアピールできる

なかなか就活生はOB訪問をしようと意気込む人はいません。

これはなぜかと言うと、
こんなことをして絶対に内定を取れると思わないからです。
そしてただでさえ時間がないのに、1社だけに絞るのは馬鹿らしい、
と思ってしまう人は多いです。

しかし、本当に行きたい会社であれば、
OB訪問をしたというだけでかなり良いアピールになりますし、
企業が求める主体性を証明できます。

自分は志望企業に対してもっとアプローチすべきだった、と
後悔しています。

本記事をご覧になっている就活生は後悔のないように
今からでも動きましょう。

人生を変えるには今しかないです。

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