就活でESが通らない3つの理由【元Fラン生が解説】

こんにちは。ケントです。

就活の時は売り手市場と言われながらも
志望する会社にESを提出しても
お祈りメールが嵐のようにきました。

先日、このようなツイートをしました。

就活でESが通らない3つの理由【元Fラン生が解説】

man sitting on bench beside woman

就活でESが通らない理由は大きく3つ。

①学歴

②筆記試験

③志望動機などがマッチングしていない

大きく分けるとこんな感じです。

学歴で募集する企業は、どちらかというと説明会から分けたりもします。
しかしすべての企業がそういった感じではないので、②と③を徹底して見直しましょう。

ESが通らない大きな要因はこんな感じです。
自分の就活を振り返りながら書いていきます。




①学歴

Newly Graduated People Wearing Black Academy Gowns Throwing Hats Up in the Air

いきなり言うのも酷ですが、正直無理です。

学歴で決める企業なんて志望しても無理なので諦めましょう。

学歴を乗り越えることは現実的に無理【縁故採用なら可能性あり】

いきなり酷なことを言ってしまいますが、
現実的に学歴を決める会社には就職は不可能です。

機械的なことを言うと、特定の大学以外は自動的に
不採用通知が送られるようにシステム化されていたりします。
これは長い歴史から、大学=仕事ができる、という文化が出来上がっているので、
いきなり覆ることは無いに等しいです。

役員とのコネがない以上は、
学歴で採用を決める大手企業へ就職するのは難しいです。

説明会の募集で把握できる

学歴で決める会社なのかどうかは、
説明会の募集でわかったりします。

就活が始まったら、大手就活サイトに登録し、
プレエントリーをするところから始まりますが、
Fランであれば、プレエントリーをいつまでも待たないといけないであったり、

合同説明会で、会社説明会の日程を教えてもらっても
正式案内の連絡が来ないであったりといったことは普通にあります。

そのような企業は、学歴を絞った採用戦略を取っているので、
無理に等しいです。

【悲報】学歴で決める会社に入っても苦労するだけです

ぶっちゃけなことを言いますが、
学歴で決める会社にたとえ入れたとしても
あとあと苦しいだけです。

入社してから始まるのは熾烈な出世争いです。
そして会社には学閥というものがあったりするので、
無名大学は優遇されない、といったこともあります。

②筆記試験

pencil and sharpener on notebook page

筆記試験はキーポイントです。

平等な就活をするための施策

「学歴差別」といった言葉がインターネットを通して出てきたことにより、
企業も筆記試験で平等に見るようになりました。

筆記試験とは、会社の中で受けるものもあれば、
自宅などでできるWEBテスト、テストセンターなどもあります。

平等な就活といった位置付けとして、
筆記試験を採用する企業は圧倒的に増えました。

筆記試験をクリアできないと永遠に通過できない

筆記試験をクリアできないと、ESの内容がよかったとしても
見てもらうことがありません。

基本的に、会社の人事がESを拝見するのは、
筆記試験クリア→ESチェックといった流れなので、
業務効率を兼ねて、試験の結果が悪いと永遠に落ち続けます。

筆記試験があってこそのES確認なので、
必ず時間をかけて対策をする必要があります。

筆記試験対策をしよう

大手の内定を掴むためには
筆記試験対策を避けては通れません。

しかしES、面接対策などもしないといけないですし、
人によっては講義も受講しないといけないので、
かなり多忙です。

自分が就活をしていたときは
SPIに特化したこの書籍で取り組みました。

基本的にこの書籍の内容を3周すれば、
大手企業にも通過できるくらいの力が身につきます。

③志望動機などがマッチングしていない

group of people sitting near round brown wooden table

志望動機が企業にマッチしているかもポイントです。

志望動機は告白文

就活は恋愛と同じと言われてます。

“なぜこの会社に行きたいのか?”

という質問に対して、

“なぜこの人と付き合いたいのか”

と文章を変えてみましょう。
これをすることで、相手と交際するには、ホームページに書いている誰もが
知っているような情報以外も仕入れないと実感できます。

求める人物像に合わせよう

就活は恋愛と違って何がいいのかというと、
求める人物像を展開している点です。

つまり、求める人物像が現れたら、
採用される確率が高まるということです。

志望動機や自己PRなどで意識すべきことは、
求める人物像に合わせて、
強みやメリットをアピールすることが必要になります。

志望動機を磨くにはOB訪問が必須

志望動機を磨くには、ホームページで探しても
絶対に見つけることはできません。

手っ取り早い探し方は、その企業のOB訪問をさせてもらうことです。

インターネットに書いている情報は10人いたら10人知ることになりますが、
OB訪問で知れる情報は少数であり、志望動機にも混ぜ込むと
熱意がより伝わります。




就活後半になってくると大手は通過しにくくなる

yellow crumpled papers

実体験ですが、就活後半になってくると通過率もどんどん下がります。

内定枠が埋まっている状態【募集は辞退者分】

就活後半になってくると、
三次募集や四次募集の案内が届きます。

しかし、これらに募集をしても、
基本的には不採用通知が届くのが関の山です。

これはあくまで自分の経験と推測ですが、
既に採用枠が埋まっており、辞退者が出てしまった場合や、
数名の辞退者が出てきてしまったために募集をするといった感じなので、
若干名でしか内定を勝ち取ることはできないです。

自分の価値を高めよう【大学1年からできること】

就活後半になると精神的にも肉体的にもしんどくなります。

自分の価値を高めるためには、
大学1年生の時から様々なことを取り組んだ方がいいです。

自分の場合は資格取得だけでなく留学やひとり旅など
学生の時にしかできないことをひたすらやってきました。

その経験もあって大手商社に就職できたとも思っています。

まとめ:ES突破のためにできること【Fランでも可能】

person writing bucket list on book

自分の経験を加えつつ、ES通過の方法を書いていきます。

資格武装しよう

資格武装をするとFラン大学生でも大手内定に辿り着けます。

しかし数多くの資格を兼ね備えればいいということではないです。

自分の場合、英語が話せる人は日本の中では少ないという点から
英語を勉強し、TOEIC810点まで伸ばした後に、
他の言語も使えることで、韓国語やフランス語を勉強してきました。

言語だけしかやっていないように見えますが、
求めるニーズに対して満たしていたので
大手内定を掴むことができたと思っています。

就活エージェントに見てもらおう

就活エージェントを活用するのもありです。

悪徳な会社であれば、半ば無理矢理な感じで
紹介した会社に入れさせようとする雰囲気がありますが、
ちゃんとした会社であれば、そういった問題は避けることができます。

就活エージェントの使い方としては、
志望業界だけを伝え、それに対して志望動機や自己PRが問題ないかを
面接官目線で確認してもらいアドバイスを受けてください。

学生は基本的に無料ですし、
紹介された企業も興味がないのであれば断ってもOKです。

Fラン大学生が頼るべき就活エージェント5選【大手に行くなら必須】

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